AV女優インタビュー

淫語が言えないAV女優!?恥ずかしがり屋OLの『普通』と『エロ』の境目【藤江史帆インタビュー前編】

プレステージ専属AV女優の藤江史帆ちゃん。滅多にメディアに出ない彼女ですが、今回初のインタビューに応じてくれました!
デビューのきっかけや印象的だった作品、恋愛観をはじめ、もちろんオナニーやプライベートSEXなど、ちょっとエッチな話も聞いちゃいます。
これを読んでもっと史帆ちゃんのファンになってほしい、そんなインタビュー。前後編でお届けします!

(インタビュー│刈田萬蔵)
(構成│MGSニュース編集部)

自ら叩いた事務所の門。OLがAV界に飛び込んだ、その理由とは?

――えーっと、藤江史帆ちゃん。1996年の7月生まれってことは、今何歳なんですか?

藤江 22歳です。

――まず初めに聞きたいのは、まあデビューしたのが 去年の4月、2018年の4月に一本目が出たと。あれ、それってシロウトTV? それとも専属デビュー?

藤江 専属デビューです。

――うん。で、今のところ、VR以外で12本作品が作品が出ていると。

藤江 はい。

――藤江ちゃんってあんまりこう、雑誌とかでインタビューって見たことないですよね?

藤江 はい、インタビューは受けたことはないです。

――ないんだ。じゃあ僕がバージンを奪うってことですね。

藤江 そうですね(笑)

――じゃあ本当に、一から聞いていきましょう。
そもそもなんだけど、藤江ちゃんってこのAVの世界に入る前はOLをやってたって。OLしながらAV女優してたって?

藤江 はい。OLやってて。

――うんうん。OLさんをしてて、それからAVの世界に飛び込んだと。ちょうど1年前の話になっちゃうんだけど、そもそも何でAVの世界に入ることになったの? 同時進行、OLやりながらAVって、どんだけ勇気あるんだろうと思ったんだけど。

藤江 そうですね…ちょっと間違えちゃったと言いますか。

――間違えた?

藤江 もう少しこう、ひっそりと。 こじんまりと言いますか。

――あ、こんなに有名になるとは思ってなかったと。

藤江 軽い気持ちというわけではなかったんですけど…。

――そっかそっか。まぁOLさんとの掛け持ちはともかく、この世界に飛び込んだのはなんでだったの?

藤江 なんで…。…AVに出てみたかったからです。

――それはセックスが気になった、セックスしたかったって事?

藤江 ………………ですね。

――マジ? マジか。じゃあ、ちょっと性的な興味があって、これまでの自分の人生ではこうあんまりそういう経験が、すごい気持ち良さみたいなの感じたことがあんまりなかったみたいな、そういうこと?

藤江 いや、そんなことはないんですけど…。

――でも、AVのエッチにすごい興味があったと。

藤江 うん、そうですね。それは間違いない。間違いないです。

――あー、そうか。エロい人だったってことか。じゃあその、自分から応募したとか誰かから紹介されたとか、それはどういうきっかけだったの?

藤江 自分から行きました。

――へー、自分から入った。チャレンジャーだね。じゃあ、スマホかなんかで調べて行ったの。

藤江 はい。

――事務所を探して。

藤江 はい、そうですね。

――で、ポチッと。

藤江 ポチッと。

――で、じゃあ写メとか送って。

藤江 そう、そうです。

――で、面接して。そしたらどうなったの?

藤江 そしたら、事務所の面接をして。東京でメーカーの面接に行ってくださいって言われて。一週間後ぐらいにすぐ行って…っていう。

――行って。そっか、地方住みだったんですね。大阪出身でしたっけ。

藤江 はい、大阪府です。

――それで面接行って。

藤江 面接受けて、帰ってきて。その後、普通にお仕事してたら。

――うん。

藤江 お仕事してたら「あの、決まりました」みたいな感じで、うふふ、連絡が来たんですけど。

――ほー。で、その時どう思った? うぉ、受かっちゃったよみたいな。

藤江 そうですね。びっくりしました。

――しかもそれ、仕事中だったんでしょう?

藤江 はい。

――ははは、それは仕事中に来たらびっくりするよね。でもよし、これでちょっと気になってたと言うAVの世界にちょっと働けるんだなーっていうのが意識したと。

緊張した初撮影。楽しかったけど「次の日仕事だったんです(笑)」

――東京にはいつ出てきたの?

藤江 撮影の度に出てきてます。今も大阪住みです。

――そうか。じゃあ、去年の4月にデビューってことは3月とか2月ぐらいとかに、初めての1本目の撮影が。

藤江 そうですね。1月に撮影しました。

新人 プレステージ専属デビュー 藤江史帆

――ほうほう。どんな感じでした? ここ、意外とみんな知りたいところだと思うんです。

藤江 どんな感じで…?

――まずは前日から聞こうか。前日はどうでした? 仕事を普通にして、そのまま爆睡するってことはないと思うんですよ。緊張したのかな、と。

藤江 ええ…や、でも、これ、正直に言っていいのかな…。…まぁ、でも…急に怖くなっちゃいました。一歩引いてしまったというか。

――そっか。まぁ、他のAVの子でも、前日に「やっぱりやめればよかったかなって思った」っていう子は多いです、意外と。別にAVに限らなくても、新しい物事にチャレンジする時ってちょっと一歩引く時あるもんね。

藤江 そうですね。

――まあちょっと緊張して、やっぱりやめようかなーってちょっと思ったりして。寝れたりはしたの?

藤江 …その辺の記憶、あまりないんですけど。でも、寝れないとかってことはなかった気がします。うん、寝てはいました。

――意外と図太い?

藤江 はい。

――ははは、はいって言われちゃった。で、翌日ついに撮影ですと。撮影現場って初めて入ったよね?

藤江 はい。

――このスタジオ、どんな感じでした?

藤江 どんな感じ?

――覚えてる?

藤江 はい。いや、もうずっと…怖かったです。何て言ったらいいんでしょう。結構山奥、なんか秘境みたいな所で。

――秘境の旅? いきなりレベル高いな。じゃあ周りは山林と言うか、森みたいな?

藤江 そうですね。川と山と。

――あ、そっか。そういうイメージシーンみたいなのを撮ったんだ。

藤江 そうです。

――その後スタジオに移動して?

藤江 はい。普通の一軒家みたいな。メイク室に通されて。

――うんうん。その時はもう、多分、これから人前でエッチをしますよみたいな感じ? 多分、一時間半くらいとか2時間ぐらいあったと思うんですけど。

藤江 はい。

――メイク中はどうだったの?

藤江 メイクしてる時は、なんかすごい落ち着いてました。忘れてたというか、これから何をするのかあんまり考えないようにというか。

――ああ。なんかちょっとシャットダウンと言うか、フリーズした状態ですね。

藤江 はい。

――で、いざ撮影が始まった。つまり、初めての人前でのエッチが始まったわけですよ。

藤江 はい。

――どんな状況でした?

藤江 その時…呼ばれて。えーと、下のすごい広いところ、地下みたいな部屋に。

――あぁ、そのハウススタジオの下の。

藤江 で、もうその、人、何人ぐらいいたのかちょっと分かんないんですけど。なんか5人くらい入って。

――ほーん。 カメラさん、照明さん、ADさん、あと監督さんとかプロデューサーさんとかね。

藤江 はい。で、椅子があって。真ん中に座って、これからじゃあ男優さん来ますみたいな感じで、急に始まりました。

――どういう気分だった?その時。いきなりこの人とエッチするんかいって感じでしょう。

藤江 いやー、もう逃げたかったですね。恥ずかしくて…でも、あの、男優さんが嫌とかそういうことではなくて。

――うん、うん。それで、じゃあそこからエッチが始まっていくわけですよね。

藤江 はい。

――ベッドで? ソファー?

藤江 ソファー。

――どういうエッチだったか、覚えてる?

藤江 ちょっと…目とか、開けられなくて。

――目が開けられない?

藤江 はい。

――どういうことだ。

藤江 もう、恥ずかしいから。

――あ、恥ずかしくてもう、目つぶっちゃってたと。あれだね、ジェットコースター乗った時に必ず目つぶっちゃう、みたいな。

藤江 多分。

――なるほど。で、初めてのエッチがありました。どういうエッチをしたんですか? その、例えばキスはどうだったとか。

藤江 えー…。

――覚えてる?

藤江 あんまりちょっと、覚えてない、ですけど。でもあの、優しかった。

――あー、優しかったことだけは覚えてると。入った瞬間とかも覚えてる?

藤江 あんまり覚えてない…。

――そうですか。って、なんか、にやにやしてない?

藤江 いや、思い出せなくて…。

――あー、笑ってごまかすタイプか。

藤江 ごめんなさい。

――いやいや。でもやっぱり、初めてのデビュー作の現場で事細かに覚えてる人って本当に少ないです。ドギマギしてるもんね。分からないままソファーに放り出されて、みたいな感じで。慌てたまま1日終わってみたいな人が多いですよね。まさにそんな感じだったんですかね。

藤江 そうですね。

――焦って慌てて。で、じゃあ、デビュー作の全部の撮影が終わった後はお家に帰ったんですか?それともホテルに?

藤江 お家に帰りました。

――じゃあ大阪まで新幹線乗って。

藤江 はい。

――どうでした、帰った瞬間。

藤江 …めちゃくちゃ元気でした。

――ハハハハハハ。どういうことですか(笑)

藤江 行って、結果楽しかったんです。二日間。

――ほほう。撮影がすごく楽しくて、家帰っても元気なままだったと。

藤江 ああ大丈夫だった、みたいな感じで安心してました。

――大丈夫だったと。あー終わった終わった、後で飲みに行こうとか。

藤江 それが、次の日仕事だったんです(苦笑)

――ああそっか(笑) いや、すごいスケジュールだね。初めてのデビュー作の撮影って、終わって家帰ったら疲れ切ってバタンキューってすぐ寝ちゃったっていう人も多いんだけど、そんなこともなく。

藤江 そうですね。

――なんか体力すごいの?

藤江 その時はまぁ元気でした、すごく。

――なんかこう、エナジードリンクとかバンバン飲んでたの?

藤江 いや、そんなこともないですけど。でもなんか、初めてのことをやると逆になんだかすごくハイになる気がします。

――テンションは上がるよね、確かにね。

”ちんこ”が言えない! 積み上げてきた1年間と変わらない”普通さ”

――なんかさ、ちょっと個人的な感想になるんだけど。なんか、めっちゃ普通の人ですね?

藤江 ふふ、あはははは。そうですね。

――12本も作品撮ってたらさ、ちょっとだけこう、こっちの世界と言うか、表舞台に染まるっていうかさ。AV業界にってこととはまたちょっと違くて、こう、人に見られるのを意識するっていうタイプの人間になっていくと思うんですよ。これはアダルトビデオの女優さん以外も含めて、俳優さんとかグラビアさんでも。

藤江 はい。

――なんでそんな中、12本も出ててナチュラルなの?

藤江 そう…そうですか…? わかんない、ちょっと、それはそれで問題ですよね。

――うーん、問題ではないよ。

藤江 そうですか?

――普通すぎて逆にいいんじゃないですかっていうのもあるし。他にないしね。

藤江 ですかね…見た目とかですか?

――見た目とあとしゃべりと口調。まあ、めちゃくちゃ素人さんぽい。

藤江 そうなんですよ、そうらしくて。恥ずかしくて。でもあの、そうなんですよね…ダサいですよね。

――や、ダサくないと思うよ? 男的には燃えるよ。

藤江 いや、もうちょっとちゃんとしたいんですけど、本当は。

――そうなのか。まぁ、そんなわけでデビュー以来、12本くらい作品に出てきたわけですけど。

藤江 はい。

――その中でも記憶に残っている作品とかってありますか?

藤江 記憶に残っている…。

――自分が出た作品、全部は見てないか。

藤江 全部は…。最初から最後まで全部見たことは、さすがにないです。

――さすがにそうか。じゃあ、あんまり覚えてないよね。

藤江 うん、でも…そうですね、全部といえば全部だし。だけど、そうですね。こないだ撮った、トランス。

――トランス?

人生初・トランス状態 激イキ絶頂セックス 50

藤江 トランスするやつで、初めて女の人が出てきたから。それはすごく、人生で初めて、女の人と(一緒)で。

――え、レズやったの? あらまさか、レズだったんだ、あー。これでレズの絡みをやってると。女性の体を触ったの、触られたの?

藤江 男の人もいたから、そんなにがっつりではなくて…。でも、触られてました、私が。女の人に私がするっていうよりも。

――どの辺触られてたの?

藤江 どの辺…どの辺…。えーっと……(言いづらい)

――言いにくいか。あれか、まんこか。

藤江 (頷く)

――あと、他には何かある? 記憶に残ってるやつ。デビュー作はさっき聞いたから、それ以外だと。

藤江 うーん…女子マネージャー。

女子マネージャーは、僕達の性処理ペット。 033 藤江史帆

――これはどんな作品?

藤江 どんな作品… 部活のマネージャーで。

――似合いそうだよね。

藤江 そうですか?

――そうです(笑) 卓球部のマネージャーであると。で、そっかそっか、部員達の性処理というか、好きにさせてあげるっていうのも役なのか。どの辺が記憶に残ってる?

藤江 人がいっぱいいたところ。

――あー、そこに。乱交ものはじゃあ、これが初めて?

藤江 はい。

――そうかそうか、じゃあそれはちょっとびっくりしたよね。

藤江 はい、そうですね。びっくりしました。

――女の子的に乱交ってどんな感じなの?

藤江 どんな感じ? うーん…大忙しって感じです。

――年末かよ(笑)

藤江 てんやわんやで。

――何がてんやわんやなの?

藤江 何…うーん、いっぱいあって。

――何がいっぱいあるの?

藤江 え…や、えー…だって、次から次に来るじゃないですか。

――何が?(言わせたい)

藤江 …いや、男の人が。

――男の人ね。

藤江 で、こう、顔の周りに何本も。

――何かあるんですか?(言わせたい)

藤江 ……………。ああああああ(言えなくて頭を抱える)

――これ、だんだん読めてきましたよ。この人、下ネタ全く喋れないタイプなんですね?

マネージャー 恥ずかしがり屋なんです。

――下ネタ全然無理?

藤江 全然無理です…。こういう雰囲気だと。それは、飲んでる時だったら、まだありえるんですけど。

――ああー、なるほどね。それはそうだよね。えーとじゃあ、さっきの乱交では何がたくさんあったんですか?

藤江 何がたくさんあった…えー…。……。

――(重々しく) そうか。史帆ちゃんは”ちんこ”って言えないんだね。酔っ払っても言えない?

藤江 言えないです。

――じゃあ、まんこは?

藤江 言えないです。

――じゃあ、おっぱいは言える?

藤江 ……………。

――これも難しいか。

藤江 言えない、かも。

――じゃあ、キス。

藤江 それは大丈夫。

――じゃ、ちょっと言ってみようか、マイクに向かって。

藤江 …あー……。

――あ、もう本当にダメなんだね。やっとキャラがわかってきた(笑)

藤江 すみません…。

――いやいや。じゃあ話を戻すと、マネージャーのやつはさっきの乱交もので、史帆ちゃんが言えない奴があっちにもこっちにもいっぱいあって、年末かのように大忙しだったと。

藤江 そうです。

――そっか、大変だったんだね。他にもう一本ぐらい何かある?

藤江 そうですね…あ、これです。(と、一つの作品を示す)

――じゃあ、これ、タイトル読んでみようか。

藤江 ……………。

――って、いや、これエロくないでしょ(笑)

藤江 あ、そっか。えっと…働く痴女系お姉さん。

働く痴女系お姉さん vol.09

――はい。これはどういう作品だったんですか?

藤江 これはすごい、こう、自分が攻めるやつです。そういうやつだったんですけど。

――ああ、俗に言う痴女ね。

藤江 ただ、その要素が私に1個もなさすぎて。もうどうしたらいいかと。

――なるほど、そもそも攻めたことがなかったと。

藤江 はい。

――なのに攻めることになったと。撮影は何とかなった?

藤江 なんとか…頑張りました。

――男性を攻めるのってじゃあ、それまでの人生にはなかったってこと? どう思った?

藤江 どう思った?

――男性を攻めた時とか、どんな気持ちだった?自分の気持ちとか言ってもいいし、他の事でも。

藤江 …楽しかった。楽しかったです。

――何だ、楽しいんじゃん(笑)

藤江 はい。やったらやったで。

――あー、なるほどね。じゃあそのうち、ちんことかも言うのが楽しくなるかもね。

藤江 それが、どうしてもそういうのだけが言えるようにならなくて…。それで悩んでます。

――そうなのか。

 

史帆ちゃん、ものすごい恥ずかしがり屋さんですね!でも、秘めた性欲の強さが見え隠れしていて…。
後編では、そんな史帆ちゃんのプライベートに迫ります。お楽しみに!!

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藤江史帆(ふじえ しほ)
生年月日:1996年7月17日
出身地:大阪府
身長:160cm
スリーサイズ:B83-W59-H90
血液型:O型
趣味:お酒を飲むこと
特技:サックス
所属:NAX
専属契約:プレステージ

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刈田萬蔵
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オレ流三大欲求は、AV欲とロック欲と酒欲!