AV女優インタビュー

プライベートも検査表必須!?「平成最後の神乳」のお仕事への気持ちとは?【河合あすなインタビュー前編】

プレステージ専属AV女優の河合あすなちゃん。「平成最後の神乳」と称される彼女がインタビューに初登場!
デビュー前から好きな女優さんや自身の仕事観をはじめ、もちろんオナニーやプライベートSEXなど、ちょっとエッチな話も聞いちゃいます。
天真爛漫、だけど色々考えているあすなちゃん。これを読んでもっともっとファンになってほしい、そんなインタビュー。前後編でお届けします!

(インタビュー│河合桃子)
(構成│MGSニュース編集部)

「可愛いな」から始まったAV女優への道。きっかけはあの有名女優!

――河合さんは今何作目でしたっけ?

河合 16本撮ってます。

――MGSニュースのインタビューは初登場ですね?

河合 インタビューされるのって、東スポさんと週プレさんのイメージです。

――1週間毎日なんかしらで活動してるわけじゃないっていうか、専属女優さんの日常ってどんな感じなんだろうって。

河合 あぁ~、でもなんか…そうですね、結構休みです(笑)

――そういう時は何をしてらっしゃるんですか?

河合 そうですね、最近は…ふとした瞬間に1人でカラオケに行きます。

――昼間に一人で行っちゃうんですか?

河合 いや、行くのは夜からです。昼間は…ワンちゃん構ってます。あとは映画を流してます、TVつけっぱなしにしている感覚で。動画配信サービスをいくつか契約してます。

――なるほど。今の生活が日常になったのが、つまりデビューが1年前ですよね。その前は何をされてたんですか?

河合 デビューする前は…何もしてなかった気がします…。

――そうなんですか? 高校を卒業してからは?

河合 高校生の頃は居酒屋とかコンビニとかでアルバイトとかしてたんですけど…なんか、チャランポランしてました。

――高校卒業して、最初はフリーターだったと。この業界に入るきっかけはご自身から?

河合 自分から…ですね。有名なAV女優さんが好きで。

――確か、明日花キララさんのことを可愛いってデビュー前からお好きなんですよね。そういう風に最初に好きになったのって誰なんですか?

河合 まなてぃです。紗倉まなちゃん。

――あぁ、紗倉さん。デビュー当時から見てたんですか?

河合 ウシジマくんで見てて。この人可愛い誰だろうって調べたらAV女優さんでした。

――あぁ、そうなんですね。じゃぁそういう風に、AV以外の世界で観たりして、名前を調べてっていう。紗倉さんの作品も見たりしていました?

河合 そうですね、見てました。

――その見る理由っていうのは、本当に「可愛いな」っていう感じで見てる?

河合 そうですね。

――見ていてやらしい気分になって一人エッチするとか、そういうことではなく。

河合 今は普通に(AVを)見てるんですけど、その時はそういうのはなかったです。ただ可愛いなって。

――へー。でも、セックスする姿を可愛いなって思って見るって、それはそれでちょっとカルチャーショックだったりするんですけど。

河合 (笑) サンプルで、イメージの所があるじゃないですか、最初。それを見て。

――あぁ、イメージ部分。じゃあ、紗倉まなさんを見てAVっていうお仕事があるんだってなって色々見るようになったと。他には誰かの作品を見ていたりしますか?

河合 単体の女優さんはほとんど見てると思います。単体の人は見てますね、結構。

――へぇ。印象に残ってる人っていますか?

河合 湊莉久さん。

――あー、湊さん。

河合 あとは明日花キララさんも見てたし…あと、羽咲ちゃん。

――羽咲みはるちゃん。へー、じゃあ、マスカッツの人が多いのかな。

河合 あ、そうか、マスカッツの人見てるのかも。

――マスカッツ自体は見てました?

河合 見てました。

――あ~。そういうのを見る時って、一人で見るんですか?友達とかと見るんですか?

河合 1人ですね。友達はそういうエロ系をあんまり、否定的っていうか…女の子って、自分がオナニーしてることを頑なに隠しません?

――オナニーはちょっとやっぱり恥ずかしいのかな。

河合 「私エロいのとかマジ無理なんだけど」みたいなタイプの子が多かったので。

――やってるくせに言わない、みたいなね(笑)

河合 そうそう(笑) なのであんまり、そういうことは…。私、高校の頃とか結構言ってたんですよ、AV見てることとか。でもそれに対して結構引かれるから、誰にも言うのをやめて。

――高校は女子高だったんですか?

河合 女子高でした。セックスの話はするのにオナニーの話はしないんですよ。なんか、セックスのことはベラベラ話すのに、じゃあオナニーしてるのってなると「え、そんなんするわけないじゃん」みたいな。なんでそんなに隠すかなって思って。

――あ、じゃあでもそこは言ってたんですか? 「私するけど~」って。

河合 私は言ってました。この世の中にオナニーしない女子は何割しかいないとかって、確か発表されてますよね? しない方が逆に珍しいよって。

――あ~。でもそれ以上はおかしいって言われるから言わないって。

河合 はい。

――じゃあ結構、早い段階でセックスとかオナニーとか気持ちいいことは好きだったってことだったんですかね。

河合 そうですね、割と。

――じゃあ初めてのオナニーしたのは何歳くらいだったんですか?

河合 初めて…初めては…小学校5年とか、そのくらいです。

――おぉ~。何をきっかけに?

河合 何を…いや、オナニーって気づかずに角にあててました。

――あ~~。なんか気持ちいい、みたいなことですね?

河合 です(笑) ちゃんとオナニーだって気付いたのはどれくらいだろう。でも中学生の頃にはそれはもうわかってたと思います。

――じゃあなんとなく気持ちいいからってことでこう、角ニー的なことをしたり、手を触ってみたりしてと。初体験どうだったんですかは?最初から気持ち良かったんですか?

河合 初体験は…あんまり…感覚がなかったです。なんか、こんな感じなんだって。オナニーの方が気持ちいいな、セックスってなんでするんだろうって(苦笑)

――へ~。じゃあまあ、セックスの気持ち良さはよくわからないけれどもオナニーは楽しいっていう感じだったんですね。

AVデビューは就職活動?「やっと収入が安定する!」

――AVが好きで見ていたとはいえ、自分が出るってなったら色々違うんじゃないかと思いますが、躊躇いというか、そういうのはなかったですか?

河合 それが全く、何の心配もせずに。何の心配もなかったです。なんだろう、「やることがこれしかない」って思って。

――そうなんですか?

河合 なんか、普通に働けなくて。

――普通に働けない??

河合 朝がすごい弱くて、ちゃんと起きれないんですよ。だからちゃんとした生活ができなくて。

――学校には一応毎日行ってたんですよね?

河合 行ってたんですけど…もう朝が、ほんとにイライラしちゃって。親にすっっっごい当たるんですよ、朝。低血圧なのかわかんないですけど、ほんとに朝起きれなくて。

――へー。じゃあ、ちょっと自分自身は朝9時に出社して17時まで仕事するみたいなのは多分無理だって思ったわけですね、割と早い段階で。
じゃあ、いざ高校卒業してこれから働くかなきゃいけないってなった時に、そういう会社員とかは自分には無理だと。

河合 すぐやめるだろうなって思いました。大学も…大学に行こうとしたんですよ、最初。でも親に「絶対無理だからやめて」って。「朝起きれないし、ちゃんと通えるわけがない」って。それで就職先を探してたんですけど、決めるつもりがないから決まらなくて、ずっと学校通ってて。

――じゃあそういう風にしてる中で、AVに出るって決めた後は迷うっていうことは全然なく?

河合 不安は全然なかったです。そんな状況だったので、「やっと収入が安定する!」って。ほんとに。やっと安心して生きていけるなって思ってました。

――その頃までご実家にいたんですか?

河合 いや、お金がないまま家を出てきちゃって。最初に家借りる時とか家賃がピンチの時とかは助けてくれましたけど、それ以外は毎日ギリギリの生活だったから…だから、やっと決まったって、ほんとに。

――なんか、就職決まったみたいな感じだったんですね。「ようやく内定出た~!」みたいな。

河合 ほんとにそうです。

――じゃあ、それこそ色んなメーカーの面接とかいったと思うんですけど。プレステージに決まりましたってなった時はどんな風に思いました?

河合 うーん、面接に行ってた時はとにかく単体女優になりたくて。なれるかなぁってずっと不安がってました。

――そっか、明日花キララさんとか見てたから単体と企画の違いもなんとなくわかってたんだ。じゃあ、自分のウリはなんだっていう強みとかも明確にわかってたんですか? おっぱいだとは思うんですけど。

河合 いや、でも、その時はほんと全く何もなかったから、自分の中で自信もないし、むしろ自分の胸をほんとに嫌ってたんで…。

――そうだったんですね。これがウリになるとは思わずに。

河合 思わなかったです。とにかく単体になれたらってことだけを考えて。そのまま、今の自分のままでただただ面接に行って、必死に受け答えをしてました。

――実際に決まった時はどう思いました?

河合 ほんと、ほんとよかったーって。

――その中でもプレステージってなったときは。

河合 面接、プレさん以外にもいくつか行ってて、行った中のどこかで決まってほしいって思ってたんです。決まらなかったらまた後日違うメーカーさんに行って面接しなきゃいけないって言われてたから。

――ちなみに、他のメーカーさんからも内定ってもらったんですか?

河合 他もいただきました。とにかく一安心って感じでした。

――じゃあ実際の撮影が始まった時にも、別に何か「まさかこんなことするとは」とかびっくりしたことはなかった?

河合 あー、でも脱ぎは緊張しました。本当に緊張しました。その当時は別に、世間に裸を晒すっていうことを軽いことだと思ってたんですよ、別にそんな嫌ってこともなくて。今になって、なんかすごいことしてんなって。やっと、なんか冷静になってきました。

――その時は言われるがままだったけど、今思い返すとすごいことしてたなと。

河合 勢いだけでやったなって思って。まあ身バレする人がいないので、まあ別にそんな…害はないかなって。

――身バレする人がいないって?

河合 男の友達が一切いないので、バレとかはそんなに心配しなくても大丈夫かなって

――あぁ。女の子の友達はそんなの見ない?

河合 女の子の友達には速バレしてました。その子もAVを見る子で、大手のメーカーさんのHPとか見てるから、私が発表された日に「これってそういうこと?」って。

――あぁぁ。なんて答えたんですか?

河合 あーそうだよーって(笑)

――(笑) じゃあ実際その、裸になることは恥ずかしかったけど、いざSEXが始まったぞとなった時は何か印象に残ったことだったりとかありました?

河合 身体がもうガチガチになってた気がする…今思うと。全然動けなかった記憶があります。

――あー、まぁ、でもデビュー作であんまりパリパリっと動かれてもね。

河合 すごい堅い表情してたと思います。

新人 プレステージ専属デビュー 河合あすな

――セックスそのものは感動だったり衝撃だったりありましたか?

河合 んー…。デビューの時は…。
まだなんか、ちゃんと、あの、完成されてなかった気がします、いろいろと。最近になってやっとなんか、回数を重ねるごとに覚醒してきた感があるので。

――プライベートのセックスだとイくって感じはあったんですか、もともとご自身で。

河合 いや…割と、しばらく経ってから覚醒されたんです。ふと、ふいに「あ、こんな気持ちいいんだ」ってなるようになりました。

――じゃあほんと、最初の頃はよくわからず必死、みたいな感じで。

河合 頭がいっぱいいっぱいでしたね。

AV以外のお仕事は?「いただいたお仕事をちゃんとやれたら」

――AVの撮影以外だと、この1年、活動としてはどんなことをしてきたんですか?

河合 うーん…え、何してきたかな…。あ、写真集とカレンダーを沖縄に行って撮ってきました。

――はい。

河合 写真集はほんとにやりたくて、だから出来てよかったなーと思って。自分の写真集が世に残るって思うとすごい嬉しいです。

――写真、ヌードを撮られるっていうのはまたAVとは違う感覚だと思いますけど、印象的なエピソードってありますか?

河合 初めて沖縄に行ったことに感動しました。

――海でバーン、みたいな?

河合 それはなかったです。人がいるってなって、脱ぎはしないで。室内と、あと建物で「海が見えるけど人には見えない」っていうところでバーンってやりました。
ほんとは海で思いっきり脱いでやりたかったんですけど。ただただ楽しかったです。写真は楽しいんですよ。

――へ~。何が楽しかったの?

河合 カメラマンさんや周りのスタッフさんとお話しながらワイワイやって撮れるのが楽しいかなって思います。基本的に笑っているカットが多いので、本当にその時を楽しんでる感じのやつが撮れているかなって。

――じゃあ、その笑顔も作っているわけじゃなくって、ほんとに。

河合 ほんとに楽しんでます。

――AVだと相手あってのものだけど、写真だと自分だけの表現だから、それが楽しいって感じなんですかね。

河合 そうですね。

――写真以外だと、あとはAV以外の活動ってイベントとかですか?

河合 イベント…そうですね、イベントと、あとインタビューとか…グラビアは最近やってないし…。

――あんまり自分でああしたいこうしたいっていうより、マネージャーさんや事務所さんにお任せする感じ?

河合 あ、自分発信はあまりないです。ただ、いただいたお仕事をちゃんとやれたらいいなって。

――あんまりガツガツやりまくりたいっていうよりは。

河合 自由にのんびりやりたいって感じです…(笑) あんまり、うーん、意見を出すっていうのがすごい苦手で。

――こうしたい・ああしたいっていうことは?

河合 頭の中で思うんですけど、まあいいやってなっちゃって。あまり人に言わないで終わっちゃいます。

――じゃあ、ほんとはこういうのしたいなあって思っても飲み込むことがあったりするんですか。

河合 飲み込むまではいかないです。なんとなくやりたいなあって思っても、すごい軽い気持ちなのでやらなかったことに対して「やればよかったなー」っていう後悔はないです。

――何か言わなかった「やりたいこと」ってあるんですか?

河合 うーん…名古屋に行きたいとか。野外でポートレートみたいなのが撮れる場所があるって写真で見て、やりたいなーって思ったんですけど、いつかやることがくるだろうから(今は)いいやーって。

――なるほど。基本は受け身っていうか、そんな感じなんですね。逆に、やだなーって断ったことはあるんですか? それはちょっと、みたいな。

河合 いや、お仕事はない気がします。来たらやる、みたいな。

――じゃあ、だんだんこう、1年と少し経って、今のお仕事のペースにも慣れてきて。どうですか、もうちょっとこう動きたいなーとか、むしろ満足とかいうこともなく?

河合 そうですね、時々ちょっと暇すぎて「あぁ~お仕事ない~」ってなっちゃう時あるんですけど。でも仕事が連続で入ってる時とかは「あぁもう1週間分くらい働いたよ~」って思っちゃうから、今くらいのペースがちょうど良いんだと思います。ちょっと休みが多いくらいが。

――基本的にはバリバリと仕事するのはちょっと苦手なタイプなんですね。

河合 ダメなタイプです…。

――いやいや、いいんですよ、こういうのやりなさいって言われたことをやれてるかどうかの方が大事で、それちゃんとやれてるんだから。

プライベートでも検査表必須!? 撮影以外での性事情は?

――でもじゃあ、比較的時間があるっていうわけで、プライベートでのお話を聞きたいんですけど。実際デビューしてから今、プライベートでのセックスってあるんですか?

河合 ないです…!

――あ、そこは。

河合 なさすぎて…ほんとは、ねぇ、したいんですけど…。でも私、この仕事初めてからプライベートでセックスするのがすっごく怖くて。

――そうなんですか?

河合 性病が怖い。

――あぁ~。

河合 ほんとに。もう、検査表がない人とエッチしたくなくて。

――見せてくださいと(笑)

河合 そう(笑) でもそんなこと、多分言えないじゃないですか。だからもう、無理なんだろうなと思って。
友達にも、クラブに行って「イケメンとホテル行ってきた~♡」とかいう子がいるんですけど、「性病大丈夫?」とかそっちを先に心配しちゃうんですよ。色々流行ってるじゃないですか、だから。

――それは、(プライベートのセックスは)しづらいでしょうね…(笑) そういう、絶対うつりたくないっていう危機管理はあるわけですね。だから無駄なセックスはしたくないっていう。

河合 そうなんです。絶対嫌なんです。

――そうか。じゃあ、デビューする前のセックスについてちょっと聞きたいんですけど。どんなテクをしているのかっていう。

河合 テク?!

――普段実践する手コキとかテク…っていうことなんですけど。でも…プライベートで普段手コキってします?

河合 えぇっ。私、プライベートで手コキしたことないかも。いや…あるんですけど。今はこう、色んな手の位置があるじゃないですか、こう、回したりとか。
でも(プライベートでした時は)ただの上下運動です。しかも、「やって」って言われてしただけで、自分発信ではやったことない…。

――フェラとかそういったことも?

河合 言われないと…。

――言われて、教えられてした、みたいな。

河合 みたいな。すごいへたくそだった…ほんとにわからないです、やり方が。

――へ~。じゃあすごいその、指導してくれた方がいたんですかね? かつて。

河合 なんか…えへへ…(笑)

――じゃあその人によって割と、上達したというか。

河合 あ、でもなんか、やっていくと慣れるんですかね。気づいたらなんかできてる、みたいな感じでした、いつの間にか。

――じゃあそのフェラの時は、何を注意してやったりするんですか?

河合 とにかく「歯を当てない」。そういうことだけを頭に入れてます。

――ふふふ。歯を当てないと。それはなんかその、指導してくれた人に言われたの?

河合 いや、なんか。あれ、なんで知ってたんだろう。なんか知ってました。言われたことはないです。

――なるほど。 ちなみに、歯を当てないようにするってどういう工夫が必要なんですかね?

河合 え、どういう…えー。難しいですね。ほんとにブツがないとわかんない…。

――ブツ…えーと…(編集部やマネージャーさんを見回す)

河合 (じーっと見て) 検査表!

――あはは、うまいなぁ。じゃあ、歯を当てない以外だと、ベロをこんな風に動かす、みたいなのありますか?

河合 うーん、添えてます、裏筋に。

――添えて、ぐりぐりぐりーみたいな。

河合 うん…うーん? 今どうやってるっけなぁ、フェラ。とにかく歯を当てないことだけ意識して、もう無我夢中に…。

――無我夢中。するのは好きなんですか? フェラ。

河合 好きですね。

――どういうところが好きなんですかね。

河合 フェラがっていうより…好きな人のだったら全然、「いつでも舐めてられる」みたいな感覚です。フェラの良さ…え、なんだろ。しょぼんとなってる時に自分で元気にさせると楽しいですよね。

――生き物みたいでちょっと面白いですよね。焦らすのが好きとかはあるんですか?

河合 えぇぇ~、焦らすとかはできないです。そこまではまだできないんですよ、その域に達してなくて。

――さっきの上下運動だけの動きから、その色んな手の動きっていうのは、どういう風に学んでいったんですか?

河合 どうやって…あ、でも、そういう動きをするようになったのはAVを始めてからです。
プライベートではほんとに、一切そういう(動きはなくて)…ただただ普通のって感じでしたね。何もわからないし。
なんか、AVを見てたけど、それを実践しようとはならなかったです、恥ずかしくて。
でもAVにきてからは、当たり前じゃないけど、でもやっても恥ずかしいことじゃないなって。

――それを見られるお仕事なわけですもんね。じゃあそれこそ、舐めてる最中だったりでもいいんですけど、元気がなくなってきちゃったよーみたいな時はあったんですか?男の人の。

河合 えぇ~…? ないかもしれない。

――あ、なるほど。じゃあそういう風にもし中折れしそうになったり元気が無くなったりしそうになった時に「大丈夫だよ」とか慰めたことは特には。

河合 ないですね。中折れとかは…ないです。

――まあそりゃあ、河合さんを相手に中折れってないですよね。

河合 いやいやそんな…。

――酔っぱらってて、とかも。

河合 ないです。お酒飲んでてっていうのがそもそも…ないですね。あ、だからか。

――へえ。じゃあセックスするときはいつも素面。あんまりお酒のノリでわーってなるのはないタイプですか?

河合 前はそうでした。「お酒のノリでってあり得ないんですけど」っていう。今もないなー。なんか、嫌じゃないですか。嫌です、忘れられそうじゃないですか。

――あー、やったことすら忘れられそうだと。

河合 あとなんかこう、お酒飲んでのセックスだと違う誰かと重ねられてそう。

――違う女を思い浮かべているんじゃないかって?

河合 なんか、シラフで出来ないからお酒飲むのかなっていうイメージです。

――へー。じゃあ、ちゃんと彼氏を意識してしたいっていう。

河合 です。

――なるほど。

(後編へ続く)

性病ダメ、ゼッタイ! ガツガツはしないけど、お仕事に真面目なあすなちゃんらしい意識ですね。
後編では、そんなあすなちゃんのオナニー事情や今後の目標について聞いちゃいます。お楽しみに!

河合あすな(かわい あすな)
生年月日:1998年3月21日
出身地:神奈川県
身長:158cm
スリーサイズ:B88-W59-H89(H cup)
血液型:O型
趣味:ホラー映画鑑賞
特技:アプリゲーム
所属:ティーパワーズ
専属契約:プレステージ

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■Twitter:@kawai_asuna

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河合桃子
河合桃子
週刊誌ほかでいろいろ書いてるライターです。
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