AVライターレビュー

びしょ濡れ女子●生痴漢バス

濡れて透けた制服が男たちの欲望に火をつけてしまった

雨に濡れてスケスケになった制服姿の女子校生というのは、そりゃあエロいですよね。そんな女の子が3人、男だらけのバスに乗ってきたとしたら……。いや、ま、普通はせいぜいいやらしい目でジロジロ見られるくらいなんですが、そこはAV(笑)。男たちの情欲に火がついてしまったのでした。
最初は、お尻を触るくらいの痴漢行為だったのですが、女の子たちが抵抗しないことをいいことに、男たちはエスカレート。押さえつけてその初々しい肉体を触りまくります。スカートをまくりあげられ、あらわになるヒップの白さが野獣たちをさらにエキサイトさせてしまいます。
四方八方から伸びてくる男たちの手。単に乗り合わせただけの乗客のはずなのに、力を合わせています。最初から獲物を狙っていたグルなのか、それとも同じ目的を持つと人間は協力しあえるのか(笑)。
男たちは、いきり勃った肉棒を取り出すと、女の子たちに無理やりくわえさせます。抵抗しようにも、女の子たちはなすすべもなく、その欲望に翻弄されてしまいます。手足を押さえつけられての強制クンニ、そして生挿入。ハメられるだけではなく、同時に口にも突っ込まれ、さらに両手で手コキまで強いられるという肉奴隷状態。もちろん中出しまでされてしまうのでした。


そんな地獄絵図のようなバスから逃げ出したとしても、男たちが追っかけてきます。とらえられ、公衆トイレの中や、納屋の中で、男たちに輪姦されてしまうのです。もう逃げ場など、どこにもないのです。
犯される可哀想な女の子たちを、あずみひな、春埼めい、森下美怜の3人が熱演。
ずっと雨が降りっぱなしというのも、悲惨なムードを盛り上げてくれますね。

ABOUT ME
安田理央
安田理央
フリーライター/アダルトメディア研究家。80年代よりアダルト業界に関わり、その変遷をウォッチし続けている。主な著書に『痴女の誕生』『巨乳の誕生』(太田出版)『AV女優、のち』(角川新書)など。AVで一番好きなシーンは初脱ぎの恥じらい。