AVレビュー

新人 プレステージ専属デビュー 時代を翔ける天使 涼森れむ

ナチュラルスケベな新人娘の気持ちよさげな必見手コキ

よく新人AV女優レビューは、「初々しい」とか、真逆の「ドスケベ」とか書かれることが多かったのですが、新世代女子らしい雰囲気を醸し出すれむちゃんは、どちらでもあるし度胸もある。
「〜しとって」という独特のイントネーションを監督は逃さず(見ている人も気になるはず笑)、れむちゃんの出身地は「三重」のこと。関西圏特有の、母音強調とローカルさが加わり、「田舎娘がAV出演」という、ユーザー大好物なシチュエーションも興奮を強調する強めのスパイスです。
看護師をしていたれむちゃんは、その職業選択理由を、「注射を打ちかたったから」と答える。「打たれるのも好きだったから、自分もやってみたいな」とSEXに直結した隠喩が、れむちゃんの潜在的な淫乱さの発露。インタビューシーン、ちょっと長めですが、徒や疎かにはできないので聞いてください。
目力の強いけど優しい雰囲気の「涼森れむ」という女の子の姿が浮き彫りになります。


初フェラで見えるのが、手コキから気持ちよさそうというプレイ。亀頭を手のひらでなぞりつつ、全体でシコシコ。口に咥えると吸引する喉刺激がプラスされている絶品技をスタートから披露しているのです。
れむちゃん、服を着ているときから、なにせエロい。痴女的なエロさが、瞳の輝きに溢れており、AV全体をリードするようになったら、「エロのおばけ」になっちゃう気がするのです。なので、追いかけ続ける価値たっぷりでしょう。
ラスト3Pではもちろん、どのカラミでも、着衣を脱がされていく部分(自分で脱ぐシーンもあり)に、れむちゃんのスケベ・スイッチが入る瞬間があります。「イヤらしいことをしている自分」に、笑みが止まらなくなるのです。快感を我慢せず、素直な反応は、アエギ声のトーンが、しゃべり声とあまり変わらない部分でも分かります。
「恥ずかしい」とは言うけれど、むしろ快楽に素直で、「人に見せる快楽」をすでに知っている涼森れむちゃんです。

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麻雅庵
麻雅庵
25年前は、伝説的エロ本編集者。現在は、「AV女優にもっとも知られているAVライター」を自他ともに認められている古狸は、作品中の女優の動きを重視する。「業界座敷童子」として頑張る人たちに福を呼び、頑張らない人を不幸にする厄介者らしい。