AV女優インタビュー

エロのエリート小学生!?ヤリチン思考で男をハントした女優、神谷充希は人類の8割がタイプ!【神谷充希インタビュー】

昨年デビューした神谷充希ちゃん。可愛くて明るいキャラクターと幅広いプレイで現在人気がうなぎ上りの彼女がなんとMGSニュースに初登場!
充希ちゃんのエロいルーツはなんと5歳から!?これを読んで”かみやみつき”に”ヤミツキ”なーれ!驚きと笑いに溢れたインタビュー、お届けします!

(インタビュー│刈田萬蔵)
(構成│MGSニュース編集部)

神谷充希ちゃん。最近人気がうなぎのぼりの女優さんです!

――神谷さん、今回はですね、プレステージのグループサイト「MGS動画」のインタビューです。MGS動画、ご存知ですか?

神谷 MGS動画さん、存じてます。

――そのサイトの中にある「MGSニュース」、今日はこの媒体の取材です。
ここの女優さんのインタビュー、今まではプレステージの専属女優さんだけだったんですけど。今回は企画単体女優さんで初めてのインタビューで、その第一弾を神谷さんに出ていただこうと。

神谷 え~。いいんですか?

――いいんですいいんです。だって今、人気がうなぎ上りじゃないですか。

神谷 え、そうなんですか?

――売れてるって聞いてますよ。それで、このMGSニュースで初めて神谷さんのことを知る人向けに、今日は「なんでAVデビューしたのか?」みたいなことから聞いて行こうと思います。よろしくお願いします。

神谷 よろしくお願いします。

驚きのエロさ! 子供時代~AVデビューまでを振り返る。

――神谷さん、デビューは去年?

神谷 そうです、2018年の3月。

――ちょうど1年ちょっと経って。作品は何本くらい出てるんですか?

神谷 企画物を含めると80~90本くらい…単体だと、どうだろう…。

――なるほど。まあ所謂「企画単体女優」さんですと。そしてなんだか最近話題になっている、と。2018年3月にデビューした、そのきっかけはなんだったんですか?

神谷 2017年の秋にスカウトされたのがきっかけでした。私も刺激というか、新しいことがやってみたくて。最初は「コスプレの撮影会をやらない?」って言われて事務所に行ったんです。そこで私が「もっとお仕事ないんですか」って言ったら、「AVもあるよ」と。それで、「私、そっちがいいです」って言って始めました。

――ほう。なんかドキドキする体験、刺激がほしかったと。それまではそんなにつまらない人生だったの?

神谷 つまらなくはないけど…割と刺激的な人生を歩んできた結果、今も(刺激を求めて)【now】って感じです(笑)

――パッと見、そんな刺激的な人生を歩んできたようには見えないんですけど…。

神谷 あ、でも、刺激的って、人によって基準が違うから…。わからないけど、割と変わってるって言われます。

――そもそも、小学校の頃ってどういう子だったんですか? ちっちゃい時。

神谷 ちっちゃい時は…むっつりスケベ。

――いや、エロを基準に答えなくてもいいんですよ?(笑) でもまあ、むっつりスケベで。

神谷 そう、ちょっとおとなしめで。でも頭の中では5歳くらいからそういうことばっかり考えてたんです。

――え、5歳!? 5歳で考えるエロい妄想ってどんなの? エロい事とか知らないでしょ?

神谷 最初は「気持ちいい」です。5歳の時から、1個下の妹と「これ気持ちいいんだよ」って。コタツの中に2人で入って「ここ、気持ちいいんだね」みたいな感じで。お母さんが「何してるの~?」って来ると、私は5歳ながらに『これは見られたらいけないものだ』って思ってたんですけど、妹はまだわからないから「ん~~?」みたいな感じで。
そこから、ですね。そこからスタートしました。

――それってつまり…5歳からオナニーをしてたと。

神谷 そう。で、小学校2年生ではもう、そういうことしか頭になくって。さすがに授業中はやらなかったけど、家に帰ったら宿題は10分くらいで済ませて、あとはこうやって…(椅子に擦り付けて)。手で触って、イってました。イクっていうことを知ってました。

――え、ちょっと待って。小2でいける!?

神谷 いけました。別に中に入れたとかはないんですけど、きゅっきゅって押してるだけで。イっちゃったんですよ。

――多分、クリトリスを押してたと。クリをクリックして。

神谷 そう、クリクリック!!

――クリクリックをしてたと。すごいね。初めてイったのが小学校2年生の時。8歳。すげー。すごい優等生だね。

神谷 めっちゃ…多分、エリートでした、そういう面では。

――今もエリートだと思うけどね(笑) 5歳でオナニー、小2でイって、高学年になってからは?

神谷 エロい男子っているじゃないですか、後ろからぎゅっておっぱい揉んできて、揶揄ったりスカートめくったりする。そういうのを、嫌がりながらめっちゃ喜んでるって感じでした。「やめてよ~!」って言いながら、でもやってほしいから近くに行くっていう。

――じゃあそこでこう、揉まれたり触られたりっていうことをしていたわけだ。中学生になってからは?

神谷 んー、中学生は…もう、彼氏とかとちょっと、触りあったりとか。普通な感じで。

――ついに彼氏が出来て。初体験もその時?

神谷 そうです、中3。

――でも中3なんだ。結構引っ張ったね。

神谷 引っ張りました。中1の時は先輩とかの話を聞きながら「あ、そういう感じなんだ」って思ってて、あとは妄想を膨らませて、15歳でついに処女開通。

――初体験の彼氏っていうのはどういう方だったんですか?

神谷 なんか、ゴリラみたいな人でした。同級生で同じクラスで。

――あれ、イケメンはタイプではない?

神谷 私、イケメンは別に好きじゃないんです。

――そういうずんぐりむっくりした人と付き合って。もしかして、自分から告ってはない?

神谷 どっちだったかな…あ、ちょっと好き好きアピールしつつ、向こうから来させたかも。

――女がよく使う手ですね? 男がコロッといっちゃうやつ。

神谷 私、大体それです(笑)

――それで、初体験に至ったと。季節はどれくらいでした?

神谷 あれは…夏。夏の終わり。

――夏の終わり。いい思い出ですね。場所は?

神谷 場所は…1回目にしたのは彼の家なんですけど、その前に何回か、外でお互いにほぐし合ってて。

――外? どこで?

神谷 高台の原っぱです。高いマンションからは見えるけど、他からは見えないっていう。割と自然が豊かなところだったので、そこで乳繰り合ったりしてて。

――それは手コキをしたり? 彼も触ってきたり。

神谷 そう、触ってみたり。「こんな感じなんだ」って。「パンツの上からならいいよ♡」って言ったけど、やっぱりパンツの中に手が入ってきて「だめだよ~」みたいな。

――でも、ちょっと嬉しいんでしょ?

神谷 嬉しいけど、だって、ねぇ。1日履き替えてない、洗ってないパンツだったら汚いかもしれないからどうしようって。

――女子はそういうところ気にするよね、男は全然気にしないけど。

――小学2年の時にはもう、オナニーでイってるわけじゃん? どうでしたか、オナニーと初めてのセックスは違いました?

神谷 あー…全然違った、気がする。

――どっちがよかった?

神谷 やっぱり、クリも気持ちいいけど、中も気持ちいい。
…って、10回くらいしてから思いました。指は気持ちいいんだけど、太いおちんちんだと、最初は痛くて。「あームリムリムリムリ」ってなってました。

――彼のは太かったの?

神谷 いや、ちっちゃかった。初めての相手って考えたらよかったんだけど、でもやっぱり痛かったんです、最初。こんなにオナニーしたのに。

――そっか、オナニーの時は指入れたりとかはしてないんだよね?

神谷 そう、そんなにしてないから。彼が指を入れてたくらいです。

――あー。だからまだちょっと、穴が慣れてない状態で。でも10回くらいしたら気持ちよくなっていったと。

神谷 そう。「これは乗り越えなきゃいけない壁だ」って思ってました。

――どこのスポーツマンだ(笑) それで、その後は何人くらいの人とエッチしたんですか、AV撮影するまで。

神谷 んー、100人くらい。

――デビュー作では、3人くらいって言ってたけど…。

神谷 そう、あれは嘘なんです。そういう風に、フェラもしたことない風にしてほしいって。でも、これはもう公にしています。

――色んなところで言ってるよね?

神谷 ファンの人に「みっちゃんの経験人数、そんなわけないって思ってたよー」ってめっちゃ言われました。「みっきー、デビュー作のフェラは初めてじゃなかったでしょー」って。

――そりゃそうだよね。なんで初めてなのにそんなにフェラがエロいんだって皆思うよね(笑)

寂しがり屋のエロハンター? 性欲暴走期に100人斬り!


――1人目が15歳、そこから20歳でデビューするまでに100人。結構人数いきましたね?どうやってそんな、100人もやれたの?

神谷 普通に高校の先輩とか。グループを狩っちゃうんです。グループ狩り。

――ごめんなさい、なんですそれ?

神谷 男の人のグループを、一人ずつ男狩りしてって。誰を残すか、みたいな。

――なぜ一人だけ残す(笑) というか、なんで一人ずつ狩っていくの?

神谷 一人とエッチしてみたら、次、この人とはどんなエッチなんだろう、みたいな。この頃は結構、性欲が暴走してました。

――それってその、最初の彼氏の後だよね。

神谷 それはもう、18歳とかです。さすがに最初はウブでしたよ。

――そりゃそうだよね。いきなり狩るとか、いかないよね。

神谷 「彼氏以外の人とはしたくない」って思ってた時期もあったけど、ある時(性欲が)暴走して。

――すごいですね。別のインタビューで書かれてたけど、ほんと「サセ神様」みたい。というか、むしろ「ハンター」だよね?

神谷 そう、ハンター。ハントしてました。

――それってとりあえず、経験人数を増やそうって思ってたの? それとも男を口説いて落としてエッチをするのが楽しかったの?

神谷 そっち(後者)かもしれない。

――完全にヤリチンの発想ですね。それで、100人くらい…18歳から? 2年間くらい?

神谷 3年弱くらい。

――3年くらいかけて。年間30人以上ですよね。

神谷 1日3人の日とかもあったし。週末ならできるじゃないですか、土曜の夜の人、日曜の昼の人、その後日曜の夜に会う人って。めっちゃ過密スケジュールでした。

――すごいスケジュールびっしりじゃないですか。それってセフレみたいに、何人か同時進行だったりするんですか。

神谷 何回か会ってる人はいたけど、セフレっていうセフレに絞ったことはないです。

――それも完全にヤリチンの発想だね!? 3人くらいのセフレをルーティンで回す、みたいなことではなく。ワンナイトオンリーの。

神谷 そうです。

――どうやって出会ってたの?

神谷 ナンパとかしてました。逆ナン?

――逆ナン! 声かけてたのはどの辺り?

神谷 郊外の…地方都市とかです。そういう所にいる人って、大体地元の人なんですよ。だから、男達がそんなに悪いことができない。渋谷とかだとヤり捨てとかあるかもしれないけど、そこでそんなことしたら、知り合いの知り合いかもしれないから。

――あぁ、確かに。

神谷 それで、そういう所で夜中に立ってると、普通に声かけられたりするんです。声かけられなかったら自分も何回か往復して、同じように何回かすれ違う人、「あ、この人暇だな」って人に声をかけて。ファミレスとかに連れていってもらって、話してて面白そうだなって思ったらそのままGO、みたいな。

――ファミレス行ってカラオケ行ってホテル、とかじゃなく、ファミレスからホテルへ直接。

神谷 そう、私忙しかったんで。過密スケジュールだったから。

――どこのビジネスマンですか(笑) で、特に連絡先も交換せず「じゃあ」みたいな?

神谷 そういうパターンもありました。あと、私が人が好きっていうか、人と一緒にいるのが好きで。人肌が恋しかったっていうのもあるのかもしれないです。誰かと一緒にいたいっていう。

――誰か一緒にいてくれと。

神谷 皆バイトとかで忙しくて、長くは一緒にいてくれないから。だから色んな人とシフト組んでたんです。寂しがり屋なんですよ。最近気付きました。

――今はお仕事で色んな人と会えるし?

神谷 そう、だから私好きなんですよ。

――何が?

神谷 現場が。現場に行くだけで、人がいっぱいいるじゃないですか。

――ほんとに寂しがり屋じゃないですか(笑) でもさ、郊外の地方都市でそんなに男を食いまくってると「歩いてる人とはみんなやった」みたいにはならなかったの?

神谷 さすがに全制覇は難しかったです、人が多くて。歩いてると「あ、この前エッチした人だ」って時はありましたけど。

――さすがにそこまではいかなかったか。でもさ、男達の間で「あいつヤリマンだぜ」みたいな悪い噂は回らなかったの?

神谷 高校の時はありました。大体穴兄弟みたいになってるから。

――18歳って高校時代だったのか(笑)

神谷 まぁ、ちょこっと(笑)

――もしかして、性欲だけじゃないのかな。達成感求めてる部分もあるよね?

神谷 うーん…達成感と、人? 人との関わり?

――なんか、かっこいいね。なんか、すごい綺麗に話がまとまってるけど。

神谷 確かに、達成感をちょっと楽しんでた部分もあるかもしれないですね。

そんな彼女の初撮影、そして記憶に残る撮影とは!

――その後、デビュー作でAV界に入っていって。初めての撮影って覚えてる?

神谷 鮮明に覚えてます。

――それはkawaii*さんの?

神谷 そうです。デビュー作。

――どんな思い出がある?

神谷 監督さんが好みでした。

――いや、そこ?(笑)

神谷 カメラの向こうで監督さんが言うじゃないですか、「脱いで、脚広げてごらん」って。その監督さんの声が子宮に響いちゃったっていうか。その時点で、もうびしょびしょに濡れてて。

――すごいな。パンツを脱ぐ前から。

神谷 それで、ストローみたいな長い棒みたいなので触って、パンツびよーんってされて。「こんなに糸引いてるね」みたいな。「あ、もう早くしたい」ってなっちゃって。男優さんが出てきたけど、監督がカメラの向こうで見てくれてるって思ったら、ダブルで興奮しちゃいました。

――ネトラレ感あるね。優秀だね、いきなりしっかり楽しめてる。

神谷 めっちゃめちゃ楽しかったです。しかも皆優しいし。私、おしゃれとかあんまりしたことなかったんですけど、可愛い服着せてもらえるし、メイクもしてもらえるし。「こんな楽しい所ないわ」って。人もいっぱいいて、相手してくれるし。

――最終的にそこなんだ(笑)

神谷 そうそう、結果そこっていう(笑)

――そこから80本くらい作品に出て。なんかこう、思い出に残ってる作品ってある?

神谷 なんだろう。結構全部楽しいからな…。最近、割とちょっとハードなのも増えてますけど、基本楽しくて。

――俺、何本か見たんだけど。めちゃくちゃ楽しそうにセックスしてるの多いよね?

神谷 それ、すごく言われます。嬉しそうだねって。

――嬉しそうにちんこ銜えてるの多いですよね。

神谷 え、みんな嬉しくないんですか? だって、あれですよ、珍宝ですよ。自分にはないものですから。

――それは神谷さんがエロいだけでは…(笑)

神谷 去年の今頃はもっと性欲旺盛だったから、いろいろ爆発してて。うーん、作品…。

――これは? SODの「突然、どろっどろ精子が降り注がれる日常 学園生活で「常にぶっかけ」」。

突然、どろっどろ精子が降り注がれる日常 学園生活で「常にぶっかけ」女子○生 2

神谷 あ、これ。日常でぶっかけられるやつです。でもその、かかってるのは気付かないでいなさいって。だからこうやって普通にお茶飲んでる時、日常の一場面にいきなり精子がぶっかけされて、でも反応しちゃいけない。目もつぶっちゃいけない。そういう作品がありました。

――チャレンジャーだね。

神谷 面白かったです。

――「町医者老人の顔舐め中出し変態カルテ」は?

町医者老人の顔舐め中出し変態カルテ 神谷充希

神谷 これは、お医者さんに顔を舐められたり。最終的には自分が舐めたり。

――h.m.p.の「73回絶頂セックス」っていうのもありますね。

神谷 あ、ノーカットで。最初っから最後まで、ぶっ通しでやりました。

完全ノーカット!限界焦らし連続73回絶頂SEX!! 神谷充希

――73回いったのってマジ? すごいな。

神谷 最初はなんか焦らされて、イッちゃいけなくて。その後多分、73回いっちゃった。

――いや、すごい。ちなみに、プライベートだとできないプレイとかで記憶に残ってるのってあります?

神谷 NTR系とか。楽しいですね、ああいうの。感情移入しちゃうので好きです。でも、私の顔にそういう悲観的なイメージがないからか、あんまりそういう作品ってなくて。たまに来ると、よっしゃ!って思います。

――あはははは。楽しいんですね。

神谷 ハッピーな感じの作品が多いから。ザーメンごっくんとかも結構しましたけど、大体全部、ハッピーなんですよ。飲まされてるんじゃなくて、ハッピーなごっくん。だからネトラレ系とかドラマ系とか、ちょっと、気合い入りますね。

――やったことのないやつね。エッチのプレイとしては…レイプ物とかもあんまりない?

神谷 たまにあります。犯され系、媚薬とか。

――そういう時ってどうするの? そもそもエッチめちゃくちゃ好きな人だし、「キャー」とか「やだ…!」って言えなさそうな…。

神谷 そうなんですよ。「キモチいい」って言いそうになって、慌てて「キモッ!」で止めてます(笑)

――(笑) あとは、3Pとか。プライベートでは経験ある?

神谷 あります。

――あるのか。何歳ぐらいの時?

神谷 18,19くらいの時です。でも皆、3Pでもそんな、どうやればいいいのかとかよくわからないじゃないですか。現場と違ってコンビネーションが良いわけでもないし。

――素人だもんね(笑)

神谷 男優さん達みたいに、目で合図とか出来ないから。一人は休みながらこっちは二人でエッチしてて、「じゃあやる?」「交代~」みたいな。カップ麺食べたり、テレビ見ててその間に他の二人が始まっちゃったり。

――それって男2? それとも女2?

神谷 どっちのパターンもありました、1回ずつですけど。

――すごい。

神谷 友達の家と、自分の家と。自分の家の方が男2人。

――じゃあ、AVで初めて体験したプレイって意外と少ない? 結構プライベートでやりつくしてるよね。ごっくんとかも。

神谷 そうですね。「大量」とか付かないと。

――ボウルに大量、とか。

神谷 そう。さすがにって思ったけど、こう、乗り越える感が。自分は果たしてどこまでできるのか、山登りみたいな。新しい景色が見えるかな、みたいな。

――ザーメン飲みながら(笑) なんかこう、あれはう〇こが白くなるって聞いたけど。

神谷 あ、なんか赤ちゃんのみたいになりました。

――実際に飲んだんだ!?

神谷 飲みました、32発。

――ほんとチャレンジャーだよね。登山の話じゃないけど、自分が与えられたミッションに対して最善を尽くすっていうか、テッペン目指すぜ、みたいな。体育会系?

神谷 根はそうなのかな…部活とかやってたわけじゃないんですけど。

――むしろエッチなことをするのが部活みたいな。

神谷 妄想部?(笑)

――でもほんと、もしかしたら、このAV界で、今デビューして1年くらいの人で、数々のプレイを難なくこなしてしかも楽しんでる人って、神谷さんしかいないかもしれない。

神谷 え、そうかなぁ?

――だって、他にいる? 注目してる、こいつライバルだな、って。

神谷 私、ライバル視は誰もしたことないからわからないです。みんな可愛いし、いいなぁって。私はマイペースに、来た仕事をしようって。

――えー、でもこれからどんどん人気出ちゃうよ。これだけ可愛くて、これだけ色んなプレイが出来て。

充希ちゃんの性感帯、教えてください!

――プライベートなエッチの話も聞こうと思ってます。ちなみにですね、神谷ちゃん、性感帯とか、感じる場所はどこなんですか?

神谷 私、クリトリスがちょっと大きいんです。レズ作品とかやると、みんなの大事なまんこちゃんを見せていただくじゃないですか。で、私最初、「え、どこクンニしたらいいの?」ってわかんなくて。どこだろ?って。

――あ、小さいから。ちなみに、クリトリス、指で言うとどのくらいの大きさですか?

神谷 このくらい。小指の爪くらいまでが突き出てる感じで。だから、前からも見えちゃうんです。

――大きいね!? これだと、ピコンってなっちゃうよね。

神谷 昔、1回毛を短くした時があって。その時、ピコンって出るから「私パイパンにできないな」って思ったんです。だってお風呂とか銭湯とか行ったら、普通にみんな、あそこが綺麗に桃みたいになってるじゃないですか。だけど私の場合、ぴこんって出ちゃうから。そう、だから、クリトリスが結構感じやすくて。パンツの食い込みとかも昔から大変だったし。

――そうか、動いただけでも。

神谷 そうなんですよ。今はそうでもないけど、ちっちゃい時はちょっとした刺激でも…だったし。あと、自転車?

――自転車?

神谷 普通のサドルならいいんですけど、スポーツ的な自転車の、先端が尖ってるサドルのやつだとキツイ、みたいな。「あっ♡」って。

――漕ぐたびに。SODのAVみたいな(笑) どんな風に攻められたりするのがいいんですか? チロチロ舐められたり、指で触られたりとかは。

神谷 あー、どれも捨てがたい…。

――むしろ全部OKだと。弄られたい。

神谷 そうです。

――クリトリスが大きいと、男性的にもしゃぶりがいがありますよね。

神谷 だと思います、吸えると思います。私、ヌード撮影会してるんですけど、「クリトリス、めっちゃ吸いやすそうだね」ってファンの方に言われます。

――それもすごいね、撮影会の合間に言われるのがそれって。

神谷 そう、撮影会の時に見せてるから。撮りながら、「ちょっとクリトリスアップにして撮っていい?」って。「え、いいよ」って。

――いいな、俺も撮影会行こうかな。

神谷 来てください(笑)

――デカクリはね、男にとっては妙な妄想の対象なんですよ。女の子なのにちょっとこうあるっていうのは、やっぱり性欲強いのかな?とか、色んなこと考えちゃう。それでほら、実際性欲強いタイプだったっていう。

神谷 ヤリチンだったから成長しちゃったのかな(笑)

――うん、もっと成長しちゃいますよ、ピノキオみたいに。

神谷 それは”嘘ついたら”じゃないですか(笑)

――いいツッコミだった(笑) 

我慢しないで、ありのままで。今の充希ちゃんが好きなセックス!

――あと、フェラチオする時のテクニックを教えてほしくてですね。そもそも初めてフェラチオしたのは、その初体験の時?

神谷 そうです。

――それからまぁ、色んな男性とお手合わせをして、進化したと思うんだけども。今現在、どういう感じ? どこからいく?

神谷 今…でも私、最初から変わらなくて。ちょっとこの、脚の付け根?ここら辺を伝って舐めてってからの、裏筋なんですよね。これはほんと、私最初っから変わってないと思う。

――うわ~、いいですね。しかしそれを最初から自然にできてるっていうのがすごいですね。

神谷 私もこの辺くすぐったいんですよ。で、そこが「くすぐったいけど気持ちいい」みたいな。私もその、ちっちゃいおちんちん、クリトリスがそれで気持ちよくなったから、だから同じようにやってみようって、それがきっかけで。
今は大体、撮影で「こういう風に舐めてください」って完全に言われない限りは、ちょっと周りを舐めて、つーって上の方に裏筋を登ってくみたいな感じで舐めて。そこからちょっと、カリをレロレロして、咥える。ぱくっと。

――そのぱくって時点でもう、かなり先走り汁が出てる状態ですよね。

神谷 あ、咥える前にちょっと先っちょ楽しむかも。この、ね、先端、亀頭の方を。

――楽しむんだ。楽しいんだ(笑)

神谷 堪能します(笑) からの、ぱくっと。

――ちなみにこう、フェラ中にイかせるのは好き?

神谷 好き。

――天使だ。普通だったらその前に入れてくれってなるじゃないですか。

神谷 あー。やっぱ入れてほしいですけど、入れないときもあっていいと思う。相手の動いてる顔も面白いじゃないですか。

――あー、なるほどね。うわー、それ、ずっと手マンして喜んでる男の、ヤリチンの感覚と同じですよ。

神谷 あ、そっか! 何こいつって思うことあるけど、そういうことか。私も同じことやってたんだ。

――全然同じことやってる(笑) 頭の中、ヤリチンに近いですね。

神谷 もう、「我慢しなくていいんだよ。ありのままで出していいんだよ」って思う。

――って、男も言うじゃん。我慢しないでいいんだよって。

神谷 そう、我慢しないでほしい。もっとアヘアヘしてほしいけど、出したい時に出してほしい。

――ちなみに、体位はどうですか? 好きな体位とか。

神谷 今は覆いかぶさりの正常位が好きです。前はバックの方が好きだったんですよ、犯されてる感じが。だけど私、相手の目を見たいから。

――セックスの時、目をあけてる率高いよね? ちょいちょいこの人開けてるなって。

神谷 そうかもしれないです。カメラは見ないです、忘れてるから。カメラの向きとか、ドラマ物とか気をつけなきゃって思ってるんですけど。

――(笑) じゃあ最近は密着して、相手の目を見ながらするのが好きと。
じゃあ、一度のセックスでは何回くらい体位を変えるのがいいですか?多い・少ない、どっちの方がいい?

神谷 多いのはやだ。離れる時間が嫌です。

――めちゃくちゃ寂しがり屋じゃん。単純に密着してたいっていう。

神谷 そうかもしれない。私多分、正常位、バック…2体位くらいでいいです。

――騎乗位とかめちゃくちゃ上手かったけど。ガニ股騎乗位。

神谷 え、ほんとですか? 嬉しい。

――すごいよかったですよ。

神谷 私あと、お尻見てほしい感があります。そこに食いついてくれると嬉しい。バックも好きだし。あとはなんか、寝バック。あれもいいし。

――寝バックもこうね、後ろからガッてくるから密着度高いですしね。

神谷 そうそう。

――嬉しそうだな、思い出してますね?(笑)

感覚がヤリチン!?充希ちゃんの恋愛対象のタイプとは?

――恋愛についても聞きたくて。どんな人がタイプ? イケメンとかよりもブサ男の方がいい?

神谷 はい。

――それもすごいね。

神谷 テレビで最近いいなって思ったのは、リリーフランキーさん。だけど私、直接会って、その人の雰囲気も含めて好きになるから。だからテレビのアイドルとかに「キャー、カッコイイ」ってなったことがなくて。

――それは昔から?

神谷 昔からです。みんなキャーキャー言ってて、何がいいんだろうって。

――今、K-POPとか好きな女の子多いじゃないですか。新大久保とか。

神谷 それだったらアメ横とか浅草とか、あの辺を歩いてる方が楽しいです。

――ちょっと、微妙におっさんっぽいよね? あと、男性と初対面で、その人を異性のオトコとして見るか、友人もしくは友人以下としてみるかの境目、境界線みたいなのってどこでしょう?

神谷 えー、境界線? うーん…私、境界線ってなくって…。

――なんでもウェルカム?

神谷 うーん…自分が興味を持ったら、話しながら、ちょっと弄りながら、自分がそっちに持っていくっていう…。

――とりあえず、自分から仕掛けるっていう。ハンターだね。ちょっと、一般的な女性の感覚と少し違うよね。ヤリチンに近い。「あ、可愛い子いるなー」とか「ちょっと面白いから弄ってみようかなー」みたいな。

神谷 あ、そう。私はヤリチンです(笑)

――決定です(笑) ちなみに、エッチをする前に出す「私はあなたとエッチしたいよ」っていうOKサインみたいなのはありますか?自分から仕掛けるわけでしょ?

神谷 私はめっちゃ目を見ます、相手に対して。で、多分、触ると思う。めっちゃ触ると思う、フトモモとか、色んなところを。隣に座りながら。

――居酒屋とかで、対面で座ってたのが隣に座ったりして。

神谷 そう、体で遊び始める。

――まったくヤリチンじゃないですか(笑)

リピートしたくなる男性は? どんなナンパならついていく?

――じゃあ、新規の男性とたまたまどこかで出会いました。どんなエッチをされたら、リピートしたくなりますか? さっきの100人の中でも、何人かはリピートしたんですよね?

神谷 前にリピートした人は…一人は、めちゃめちゃドSでした。

――へぇ、逆に。

神谷 矛盾してるかもしれないけど。なんだろう、私を肉便器かのように扱う人で。相手はクンニなんかは絶対しない。ガチなんですよ。で、ガチイラマ。ほんとに私を肉便器、物のように扱う人だったけど、だけどその人はちょっと、刺激的だったから。リピートしました。

――ほう。

神谷 もう一人は…上手くないです、セックス。だけど、そこが愛おしかったですね。

――ほぉ~~~~。

神谷 なんか、一回目、うまく出せなくて。久しぶりだったみたいで。だから、もう一回ちょっと、じっくり楽しんでみようかなって思ってリピートしました。

――すごいな。めちゃくちゃSかそんなにうまくないかって、両極端だね。

神谷 刺激を求めたパターンと、母性本能が湧いてしまったパターン。普通のパターンでは(リピートは)ないですね。

――それは思った。神谷ちゃんと仮にエッチをしてリピートしたいと思ったら、普通のエッチじゃほんとダメなんだなって。多分、まったく心に残らないセックスになっちゃうかもしれない。

神谷 そう、だから作らないで、ありのままで来てほしい。絶対男の人って、素人さんだったらAVとか見て、それで作ってきちゃうから。

――そうね、ていうかカッコつけたいんだよね、男って。

神谷 私、それが無理なんですよ。カッコつけないで、外見が乱れてようとなんでもいいから、ありのままでかかってこいって感じです。(精子)出せなくてもいいから。

――(笑) いや、ほんとにあのね、ほんとにサセ神様だね、それは。どっちかっていうと、「私のタイプはこれこれこうで、こうじゃないと受け入れません」っていう人の方が基本だと思うのよ。だけど、真逆じゃん。むしろそのままで来いと。

神谷 私、好きなタイプが消去法なので。「こうじゃなければいい」「こうじゃなければいい」って。8割の人がタイプかもしれない。

――めちゃくちゃ楽しいじゃん。地球上の8割がタイプですよ。

神谷 そうかも。

――それで、プライベートではなかったかもしれないけど、レズっぽいこともプレイであったわけで。もう男女問わず、みんなに愛を分け与えられるというか。ハンターとしてみんなを倒せるというか。

――郊外の地方都市の時とか、今でもいいんですけど。街角とか居酒屋、バーとか、今までナンパでついていったパターンって、どういうパターンになりますか? そこから成功法則を知りたいんですよ、僕らは。

神谷 なるほど。色々あるんですけど…居酒屋、あとはバー、クラブもあるな…。

――郊外の地方都市にクラブあるの?

神谷 色々あるんですよ、結構。そうだなぁ…。

――海とかどこか遊びに行った先で、とかは?

神谷 私あんまり、遊びに行ってなかったから。

――意外だな。ほんと郊外の町で?

神谷 そうそう。それしかしてなかったんですよ。えー、どこが一番なのかな…。

――郊外の町がいいんだな。やっぱり都心部の、例えば歌舞伎町とかでも、そういうことはしてたの?

神谷 いや、してないです。

――こういうパターンの子とかこういうパターンのヤリチン、意外といるんですよね。

神谷 そうなんだ。歌舞伎町みたいなところ、行ったりするし飲んだりもするんですけど、なんかどこか、心の境界線があるっていう。

――自分が素になれない?

神谷 あ、そうかもしれない。郊外の方が落ち着くんですね、きっとね。落ち着いて誘えるっていう。

――あの、マイルドヤンキーって知ってます? 都市部に行かず、郊外で遊んでる人。

神谷 あ~。私だ。

――でも、ヤンキーではないんでしょ?

神谷 ヤンキーではないです。清楚を装ったマイルドヤンキー。

――じゃあちょっと、最後にですね。このMGSニュースという媒体を見ている人々に自己アピールを。

神谷 自己アピール。えっと、そうだな…。これからも、好奇心旺盛に色んなことをやってくと思うんですけど。多分結構、辛そうだなって思う内容のものも割と増えてるんですけど、それを心配しないでください。
私は楽しんでるし、やりたくて、やってみたくてやってるから。これからハードなこともやるけど、みんな心配しないでね。

――ある種天才型ですね、ほんと。ありがとうございました。

 

最後、「貴重なお時間ありがとうございました。」と丁寧に挨拶していた充希ちゃん。こちらこそ、貴重なお話をありがとうございました!
山登りを楽しむように、目の前の刺激(プレイ)に向かっていく充希ちゃん。皆さんも是非、充希ちゃんを応援してください!

神谷充希(かみや みつき)
生年月日:1997年9月30日
出身地:東京都
身長:150cm
スリーサイズ:B84-W60-H85
血液型:A型
趣味:美味しい焼肉屋探し
特技:マラソン
所属:オフィスBlitz

■神谷充希の最新作はこちら
■Twitter:@mitsukikamiya

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刈田萬蔵
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オレ流三大欲求は、AV欲とロック欲と酒欲!
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