AVライターレビュー

即ハメ×潮吹き×ポルチオ 大情熱SEX 阿部乃みく

「ポルチオ」に魅せられた女の真剣リアル・ドキュメント

しょっぱなから「やりたいやりたいやりたい!」とベッドの上で駄々こねまくりで阿部乃みくちゃんが登場。何のことかと言えば、次回作ではぜひとも「ポルチオマッサージ」をしたいって話。別現場終わりでのそんな打ち合わせ風景からスタートし、その後は撮影を渋るスタッフに色仕掛けで撮影を懇願する枕営業フェラ。のっけからかなり面白そうな流れですよ。スタッフがごねるみくちゃんを説得するために「ポルチオものは売れないから撮影は要検討」という上層部の判断まで暴露していましたけど、近年のAV業界の生々しい懐事情が感じられて、実にリアルです。
みくちゃんのフェラにあっさり発射しちゃったスタッフは、仕方なく要望のままにポルチオものを制作する羽目になるんですけど、ここからの山あり谷ありな展開が非常に心を打つんです。まずは直ぐにポルチオを責めずに、普通のセックス撮影。でもみくちゃん、この時点で白目剥いてけいれんしちゃうほど感じてるんです。これが既にハンパなくエロいわけで「え~……もうポルチオしなくてもよくね?」なんて思わずこっちが呟いてしまうほど、みくちゃんイッてるし長尺ピストンだし。それでも納得しないところに彼女の本気が見えました。その後のモニタリングで待ち時間中にオナニーしちゃうのはご愛敬。つーか、そんなにイっちゃって本当にポルチオイキまで到達できんのかよっ!


恐らくスタッフも不安だったろうけど視聴者だって不安です。ついにポルチオマッサージが始まりました。期待が高まりまくってる様子のみくちゃん。こちらの心配を他所に、指1本挿入されただけでビタンビタン体が跳ね上がるほどに感じておりました。感度向上のマッサージをされながら電マを当てられ、子宮を押されればあっという間に潮吹き大洪水。ビシャビシャのマットの上で念願の奥まで突くポルチオSEXに至ったあたりでは、彼女は理性を完全にフッ飛ばし、雌犬のような呼吸を繰り返していました。イキ顔ももはや、エロい以上にただただリアル。ポルチオに魅せられた女・阿部乃みくを追った今作は、ドキュメンタリーとしても秀逸の一作と言えましょう。

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もちづき 千代子
もちづき 千代子
豊満で人妻で熟女なフリーライター。AVメーカー・風俗情報サイト・アダルトグッズメーカーを渡り歩いた末、2016年よりフリーとして活動を開始。現在はアダルト系サイトだけでなく、グルメサイトや映画サイトなど幅広い分野の記事を執筆をしている。