AVライターレビュー

ガチナンパ!池袋産直! ウブ女子大生に絶倫童貞くんが筆下しのお願い! 激鬼ピストンで感度急上昇の敏感マ○コはイキっぱ理性崩壊!

童貞にあっさり返り討ちにされた5人の女子大生たち

「可哀想な童貞君を励ましてもらえませんか?」とスタッフに声をかけられた5人の女子大生。ワゴン車の中で待っていた童貞男性に土下座でお願いされて、ついついフェラ。見事発射させたと思いきや、精力絶倫な童貞男性は一発くらいじゃ全く収まらず、結局筆下ろしをしてあげることに……という作品なんですが、登場する男性たちは童貞なのに、やたらと上手いんですよ。
手マンで女の子にピューピュー潮を吹かせちゃうわ、バックでズボズボ突きまくって、イカせまくっちゃうわ。女の子たちも童貞だと聞いて、甘く見てたのかもしれませんが、あっさり返り討ちにされてしまうのでした。今どきの童貞って、すごいんですね。
さすがに外で出すなんてワザはできなくて、中でイッてしまうあたりは童貞っぽいのですが(1人だけ乳房に出すことに成功してましたけど)、出したのに全くチ●コが萎えるなんてことはなく、「もう一回いいですか?」と続けざまに2回戦。え、そういえばさっきフェラでも出してなかったっけ? 長い間、溜めに溜めてきた欲望をここで一気に炸裂させようという童貞男性のパワーに、女子大生たちはヘトヘトにされてしまうのでした。終わった後、もう腰が立たなくなってましたからね(笑)。


中でも見どころは1人目に登場する20歳のゆうこちゃん。フェラをしたことで、すっかり興奮してしまったのか、ショーツを脱がしてみると、アソコは糸を引くほどに濡れ濡れ状態に。そして、童貞男性にアソコを触られると、驚くほど大量の潮を吹き上げてしまうのです。これは童貞男性の手マンテクがすごかったのか、それともゆうこちゃんが感じすぎたのか。
スタッフに「この車、防音してないのでそんなに声出したら外に聞こえちゃうので……」と言われても、絶叫しっぱなしでした。
他の女の子たちも敏感揃いなので、童貞モノと言うよりも、女の子の激しい反応を楽しむ作品と言った方がいいくらいです!

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安田理央
安田理央
フリーライター/アダルトメディア研究家。80年代よりアダルト業界に関わり、その変遷をウォッチし続けている。主な著書に『痴女の誕生』『巨乳の誕生』(太田出版)『AV女優、のち』(角川新書)など。AVで一番好きなシーンは初脱ぎの恥じらい。