AVライターレビュー

KANBi専属 異常な美スタイルと異常な性癖の36歳水泳インストラクター人妻 春名葵AVデビュー 超規格外!!変態人妻解禁!

「36歳変態妻の痴態」は金を出す価値あり

大人の魅力を持つ美淑女を集めたレーベルKANBi。甘美という言葉の持つうっとりとした桃源郷のイメージを全面に押し出したレーベルだ。
そんな美熟女レーベルの専属女優という栄誉を与えられたのが春名葵。36歳の水泳インストラクター。運動で鍛えられた肉体が始めてカメラの前にさらされる。
映像は終始ドキュメンタリーだ。ネットで話題の“例のプール”に水着姿で立つ人妻。インタビューでは、異常な匂いフェチと告白し「金玉の裏の臭いも大好きなんです」と微笑む。放送できない言葉を連発する彼女は、たしかに10年にひとりの変態の逸材かもしれない。
まずは葵のフェラチオをたっぷりと時間をかけて見せる。突然のイラマチオに涙を流す姿がまず第一のヌキポイントだ。
30代とは思えないほどの美しいFカップのオッパイがこぼれだす。スキニーなジーンズをまくりあげると使い込まれた肉壷が現れた。自ら指でクリトリスをいじり、ぴちゃぴちゃと音を立てる。男の太く長いモノが挿ると「あッ、うッ!」と短めのアエギ声が響きわたった。正常位、騎乗位と体位を変えるうちに、絶叫が止まらなくなり、男優は胸に発射。お掃除フェラをしながら精子の臭いを味わう葵。
激しいうエッチが好きなタイプに見えないのに、実際はしつこく男を求めてくるのが興奮度を増す。「気持ちいいです」という敬語がときおり入るのが育ちの良さを感じさせ、ゾクゾクとしてしまうほどだ。


次のからみは、例のプールでの水着姿から始まる。体のラインの崩れ具合がイヤらしい。フェラヌキを1度してから、水着を脱がしねっとりとした本番。十分にここだけでもヌケるが、最近のAVは過剰なほどにサービスがいい。さらに男ふたりとの3Pをデビュー作にぶっこんでくる。体中にローションを塗られ、電マでひたすらに責められまくる葵のアクメ顔を楽しめる。最後にもう一度、濃厚な本番からの顔面シャワーでフィニッシュだ。
合計2時間30分。彼女の経歴、天性の変態ぶりは一見の価値がある。久しぶりに自分で買いたいAVに出会えた。

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松本祐貴
松本祐貴
1977年大阪府出身。編集者・ライター。大学在学中からライターとして活動、雑誌記者、出版社勤務を経てフリーに。執筆ジャンルは旅、グルメからカルチャー、エロまでと幅広い。著書に世界一周経験を記した『泥酔夫婦世界一周』など