AVレビュー

まさかの新性活!? 隣のえっちな鈴村あいり 憧れのAV女優と過ごすイチャラブ妄想エロシチュエーション!!

いつまでたっても初々しさを失わない鈴村あいりの素晴らしさ!

引っ越した先の隣の部屋に、大ファンだった鈴村あいりが住んでいた。しかも、ある夜に自分の部屋に虫が出たからといって、バスタオル一枚の姿で、飛び込んで来た!
エロ漫画の世界では、“ラッキースケベ”と呼ばれている、あまりに都合のいいシチュエーション! しかし、それがいい! そんな状況になってしまえば、どんな男だってあいりちゃんを押し倒してしまうでしょう。あいりちゃんも、イヤ、ダメといいながらもハメられて、何度もイッてしまい、そしてその後はふたりの関係も急接近! ああ、なんと都合のいい展開! だが、それがいい!
 しかし驚かされるのは、鈴村あいりの初々しさ。デビューは2013年というから、もう6年のキャリアを積んでいるのに、いつ見てもデビューしたばかりの新人女優のような新鮮さを感じさせてくれるのです。フェラのテクニックなどは、さすがに上手になっているのですが、ベテラン女優にありがちな手慣れた印象が全くないんですよね。だからこそ、ずっとトップクラスの人気をキープしているのでしょうねぇ。
特に、酔っ払って主人公に甘えながら、フェラをしてしまうシーンのとんでもないレベルの可愛らしさよ!
「勃ってますよ、触ってほしいんですかぁ?」なんて、言いながらジーパンのチャックを下ろし、愛おしそうにペニスをパクリ。痴女ではなく、あくまでも甘えているように、そんなことをしてしまうあいりちゃんがキュートなのですよ。
さらに、酔いが醒めた翌朝に、すごく申し訳なさそうな表情で、謝りに来るのも、可愛らし過ぎます!
そしてSEXシーンでの素直な反応とボディの美しさにも惚れ惚れします。いかにもAVっぽい体位でハメられてても、「カラミ」じゃなくて、ちゃんと「SEX」してる感じなんですよね。
ドラマでありながら、生のあいりちゃんの可愛らしさを存分に味わえる作品です!
ABOUT ME
安田理央
安田理央
フリーライター/アダルトメディア研究家。80年代よりアダルト業界に関わり、その変遷をウォッチし続けている。主な著書に『痴女の誕生』『巨乳の誕生』(太田出版)『AV女優、のち』(角川新書)など。AVで一番好きなシーンは初脱ぎの恥じらい。