AVレビュー

それでも妻を愛している… 霧島さくら

思わず心が童貞帰りする霧島さくらの圧倒的な魅力

「どうやったら霧島さくらを落とせるか」
AVライター業界ではそんな議論が日夜繰り広げられているとかいないとか(笑)。実は彼女、ライターや編集者に大人気なんですよ。僕はお会いしたことありませんが、彼女は会う人をとことん魅了する女優さんのようですね。この可愛いお顔、パーツパーツがぽってりととても色気のある形をしていますが、それでいて美女特有の威圧感を感じさせないのは全体に丸みの帯びた体つきとお人柄のせいでしょう。そして文句無しの美巨乳。巨乳の子って警戒心がとても強いのが相場、彼女のガードを外すのは容易ではありません。
ここで妄想を逞しくする本作、ハッシー監督、そうだ、まずは無理やりキスしてそれを写真に撮って脅してみよう。そして翌日の昼下がり、チョリース! なんつってお宅訪問しちゃいましょうかと。脱がしてみたらパンツに染みびっちょり、生ハメかまして「中はやめてください!」なんて言われてお腹に射精とか、この手があったか! と一瞬思っちゃうんですけど、霧島さくら、この手の脅しに乗らない気がするなあ。
そこでプランB、童貞同級生になって彼女がフラれた瞬間に都合よく現れる。ダメダメ、僕ら童貞でも同級生でもねーし(笑)。そしてプランC、その同級生との密会ガチハメ写真を撮影して脅す。あらあら逮捕されちゃいましたよ(笑)。どれも冴えた解答じゃありません。


ただ僕はAVライターですので、この作品のどのシーンが一番ヌケるかは容易に答えられます。それはですね、彼女が夫の部下フラれた瞬間に現れた童貞同級生との筆下ろし不倫SEXシーンです。同級生を脱がすときの嬉しそうな顔、「ここ触って」とか「舐めてほしいな」とか、「そんなに速く動かして大丈夫?」とか「私が動いてあげる」とかクソ羨ましい。本作、残念ながら霧島さくらを落とすヒントは皆無ですが、こんな同級生が欲しかった! と思いつつ悔しがりながらヌキまくるには最適な作品です。

ABOUT ME
くろがね阿礼
くろがね阿礼
月刊『FANZA』でレビューを発表するほか、『デラべっぴんR』にて主に新人女優等の特集を執筆。「FANZAアワード2019」の新人女優賞ノミネート予想の的中率は80%。独特のアプローチでAVのトレンドに迫るサラリーマン兼任AVライター。