AVレビュー

美音

白いマイクロミニがよく似合う巨乳人妻の不倫SEX

北池袋盗撮倶楽部の新作。
毎回毎回、マンションでヒマしている人妻を狙って、男どもがスケベチャイム。
今回は美音、ボリューミーな体に服の上からでもわかる巨乳ぶり、長い髪に幼い声。
一瞬、80年代に花開いた、Dカップ京子、こと中村京子(現在、新宿ゴールデン街「中村酒店」ママ)が久方ぶりに主演したのかと思ったゾ。
白いマイクロミニがよく似合う。
胸に谷間がちら見え。
人妻の部屋着というのは、他人の目を意識しなくていいから大胆になる。それがまた欲情をそそるのだ。
北島さんという営業マンを迎え入れる美音。
商品の説明に来た、と言いながら、部屋に通されると、「やっぱり奥さんのこと好きです!」とにじりよる北島さん。
「主人がいますから。そんなに真剣に好きって言われたのは久しぶりだったので、とてもありがたく受けとめたいと思っています。でも主人を裏切るわけにはいかないのです」
そそるセリフだ。
茶髪にマイクロミニ、いかにも不倫しそうな奥さんなのだが、ここはしっかり亭主に操をたてている。
「お願いです。3秒でいいから、キスさせてください」
「だめです」
「2秒でいいです。そしたら奥さんのこと諦めます」
「だめです」
「1秒でいいです」
「……」
刻むなあ(笑)。
とりあえず1秒の浮気キス。
実生活上でも、こういうバカバカしいやりとりで口説くとうまくいきやすい。
1秒のキスを許す奥さんは、何分のキスでも許してくれる。あるいはその先も。


案の定1秒で終わるはずもなく、不倫SEX。張りのある,脱いだらいかにも浮気しそうな罪な巨乳である。
前半でずっと拒否していたことも、かえって人妻の背徳感を醸し出してグッド。
パイズリさせながら、「奥さんのこと、こんなに好きなのわかりますか?」と言う北島さん(笑)。
膣内射精。
いかにも貸しスタジオという殺風景な部屋が残念だ。人妻モノはリアルさが命。亭主とのツーショット写真が立てかけてあるとか、ネクタイが吊されているとか、生活感のある部屋のほうが刺激的なのだ。いっそ、スタッフの部屋で撮ったらどうか? 

ABOUT ME
太田俊介
太田俊介
30年以上にわたり、AVを見てきたアラカン元実話系雑誌編集長。ジャンルでは人妻モノ、とくにNTR(寝取り/寝取られ)系が一番のお気に入り。そのほか、ギャル、SM系、企画モノも好んで見ている。