AVレビュー

追姦 さや

 巨乳のさやが犯されていくバッドテイスト溢れる傑作

「デートのあと別れたら男たちに連れ去られて廃墟に監禁されて……。怖くて怖くて。走って走って逃げたんです。そしたら知らない山奥に着いちゃって……」
暗い山道で遭遇した“さや”という女。
服が乱れ、陵辱されたあとがありありと……。
通りかかった車に拾われたわけだが、救った男がまずかった。山奥で家業の電気屋を嫌々受け継いだ中年男なんだが、監禁した男たち以上のサイコパス悪人だった!
作業車の中で、襲いかかる。
「さんざん姦られてきたんだろう。いいじゃねえかよ。女房に逃げられてたまってんだよ」
このシリーズ、弱り目に祟り目的陵辱、あるいは泣きっ面に蜂姦とでも言おうか。被害者を救ってあげるのではなく、さらに姦ってしまうのだ。だから“追姦”なわけね。
巨乳のさやが犯されていく。
真正面からの定点カメラ、照明をあえて炊かない薄暗い車内レイプ。リアル感たっぷり。
ガレージに連れ込み、22分40秒、バック発射。
「いやあ、もうやめて……」
さやの姦られっぷりがいい。
若干垂れ気味の巨乳は、男の欲望をもろに刺激してくれる。泣き声もすごくいい。
電気ドリル・バイブ、イラマチオ、1時間14分28秒、イラマチオからの口内射精、精液量多し。さらに強制肉交、陰茎抜き取るたびに大量失禁。1時間43分6秒、膣内射精。
犯されるたびに大量の小水をまき散らし、巨乳がよだれと汗と小水、精液の粘液まみれになる。
放心状態のさやは、生まれたての子鹿状態だ。M字開脚になってビクンビクン! と痙攣がつづくのだ。演技じゃできない迫真の痙攣に、まずいもの観たなあという思いが……。


監禁された被害者女性は、救出しようとする警察側につくのではなく、犯人側に同調して言うことを聞いてしまう。人質の不思議な感情移入を心理学的にストックホルム・シンドロームと呼び、しばしば現実の監禁、誘拐事件で似たケースが起きる。支配下におかれた女性の被虐的心理は、SM的主従関係につながるのだ。
本作も最後はストックホルム・シンドロームになるのかと思いきや……。
バッドテイストでお腹いっぱいの傑作。

ABOUT ME
太田俊介
太田俊介
30年以上にわたり、AVを見てきたアラカン元実話系雑誌編集長。ジャンルでは人妻モノ、とくにNTR(寝取り/寝取られ)系が一番のお気に入り。そのほか、ギャル、SM系、企画モノも好んで見ている。
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2019年10月24日
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