AVレビュー

美尻黒ギャルとM男くん 山岡りりな

黒ギャル女王様の調教日記は飼育願望のM男必見!

 黒ギャル・山岡りりなちゃんの、単独出演作としては3作目に当たる本作。一見すると、生意気なギャルがブリーフ姿のM男ペットに罵声を浴びせるいたぶりモノなんですが、その内容は、ただの調教モノにあらず。どこぞの誰ぞが「SはサービスのSである」なんてことを言いましたが、りりなちゃんは我がままなM男の欲求を満たすべく加虐する女王様。その返礼として、M男が一生懸命クンニしご奉仕して腰を振るという、どこか微笑ましいウィンウィンな関係が描かれているんです。
それにしても秀逸なのは、りりなちゃんの言葉責め。恐らくは全編アドリブなんでしょう、セリフを言わされている感は全くなく、
「魚みたいに身体ビクビクさせてんじゃねーよ、そんなに気持ちいいのかよ」
「あー、しょんべんしたくなってきた。お前、全部飲めよな」
「マジ最悪、ちょー臭ぇじゃん、この精子」
なんて言葉責めがスラスラ出てくる様に、M男はチ●ポの先から涙が溢れること請け合い。M男にデカチンを挿入されて、マ●コの中に誤爆されるシーンでは、
「お前、中に出したの? ヤバいじゃん、口で精子吸い出せよ」
と顔面騎乗してザーメンまみれのマ●コをM男に吸わせ、
「妊娠したらどーすんだよ」
「け、結婚して責任を……」
「しねーから。とりあえず、慰謝料10億円な。宝くじ買っとけよ、年末ジャンボ、な?」
普通、ここで年末ジャンボ出ないでしょ(笑)。こんな感じで、M男のチ●ポをガチガチにさせる女王様フェロモンが溢れる中にも、思わず吹き出しそうなワードが所々に出てくるんですよ。マジ、エスプリが効いてます。この子、頭の回転早いんだわね、きっと。


全体的な構成は5部構成。乳首責めからの強制ファックに、チ●ポがすり切れそうな高速手コキの焦らし地獄。18分ノンストップのじゅぽじゅぽバキュームフェラいじめに、強制飲尿&脚コキ。最後は両手にM男の3Pで強制ご奉仕ファックに連続アクメと内容盛りだくさん! 責め受け両刀の才能を開花させた山岡りりなちゃん。約2時間半、M男のみならず、見ていて全然飽きない秀作です!

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河合 たけけろー
河合 たけけろー
28歳のとき、スカトロ、スワッピング専門誌などのマニア誌を制作する出版社で編集者人生をスタートさせる。以後、コンビニ向けの男性アダルト誌をメインに編集業を続けて22年。職業病か生身の女相手では薬なしに勃たたないが、オナニーは大好物だという独身男だ。