AVライターレビュー

両親の居ない日、僕は妹と精子が枯れるまで1日中ヤリまくった。 松本菜奈実

平成と令和の間、僕は精子が枯れるまでヌキまくった。

「あ? お兄ちゃんまたおっぱいばっかり見てるでしょう」
ななみんこと松本菜奈実、業界一このセリフが似合う女優です。巨乳の子って、おっぱいに人生引きずられちゃって重めのお人柄になりがちなんですけど、ななみんにこの台詞を言われても詰られている感じはしませんね。これは彼女が作品の雰囲気に合わせて上手いことキャラクターを角の取れた感じに味付けしているからです。彼女は強気なテンションの高い役柄から「人をダメにするちょいブス」まで振れ幅のある役柄をこなしてきた人なので、この辺りは朝飯前でしょう(ですよね、ななみん?)。
今回は兄をダメにする妹ではなく、最初からダメダメの兄、ただし、巨乳妹が好きすぎる兄をたっぷり癒す妹です。この兄妹、性欲がみなぎっています。食器を洗いながら台所でSEXしている途中で、シリーズ常連のせっかち母さんに咎められて止めるかと思いきや、まだ両親がいるのにトイレで一発というガッツキぶり。両親が出発したらそこでもまた一発。とにかくガンガンヤリまくります。この兄貴の取り柄はいつでもOKの無尽蔵の性欲で、ななみん演じる妹は、自分に対して待ったなしで血管浮き出るほど紅潮したバキバキチ●ポを向けてくる男の存在に女の喜びを感じているという点で、JKの制服を着ていますが中身は熟女です。
そういうわけでこの妹、順手と逆手を巧みに使い分ける手コキ、チ●ポ周りにある性感帯に有効打を与えながらのフェラ、挙句の果てにはソーププレイ等、持てるテクニックの限りを尽くしてこの兄を癒していきます。


とは言うものの、僕が繰り返しヌイたのは、最終パートでした。この監督さん、ライティングが上手くて、女優さんの全裸をとてもきれいに撮ってくれます。最終パートの激しい中出しSEXは、ななみんの色艶、体温がビシビシ伝わってくる暖色のライティングで、「いや監督、これズルいですよ(笑)」と言いながら、ななみんで何度もヌイた連休になりました。
ABOUT ME
くろがね阿礼
くろがね阿礼
月刊『FANZA』でレビューを発表するほか、『デラべっぴんR』にて主に新人女優等の特集を執筆。「FANZAアワード2019」の新人女優賞ノミネート予想の的中率は80%。独特のアプローチでAVのトレンドに迫るサラリーマン兼任AVライター。