AVライターレビュー

美少女と、貸し切り温泉と、濃密性交と。 07 「ウブ」で「エッチ」な奇跡のスレンダラス美女 野々浦暖

ルックスは極上クラスで、誰よりも自然体、そして誰よりもエロい!

どーも、筋トレしてもドカ食いばかりでお腹のお肉が全然減らないバルクです。こんなバルクと違ってスタイル抜群、おまけに超のつく美人で、デビューするなり話題をかっさらった野々浦暖ちゃん。4作目にあたる本作は、男優と2人で行く温泉旅行モノ。この作品を見終えた感想は、「暖ちゃんは想像(もしくは願望)以上に、めちゃくちゃエロい女の子だったじゃん!」ってことです。
旅のパートナーはデビュー作で初カラミをした男優とあって、道中の暖ちゃんは終始リラックスムード。まるでテレビの旅番組のようです。AVであることを忘れてしまいそうになったころ、おもむろに「とびっこ」が登場。初めて味わう遠隔操作オモチャの刺激に感じまくった暖ちゃんは、いつも以上に「うふふ」と照れ笑いを連発します。
温泉旅館に到着すると、少し休んで最初のカラミ。男優の巨チンで貫かれて、すぐさまアクメってしまう暖ちゃん。でも、「死んじゃう」「奥まで突いてぇ!」なんて、AVチックな言葉は口にしません。「ん、あ、んん、あん、んぅ」という吐息交じりのアエギ声が、つい唇の間から漏れ出てしまう。暖ちゃんがしているのは“AV用のエッチ”ではなく“SEX”なんですよ。それも、汗ばむ肌の温度や、愛液の匂いまでがムンムンと漂ってきそうな本気のSEX。結合部からチ●ポを抜いたときに「ぷひょん」と鳴るほど締め付けていたことからも、暖ちゃんののめり込み具合がわかるというものでしょう。


人生初バイブでヒイヒイ言わされた後は、温泉での混浴カラミ。男優がお尻に射精しようとすると、なんと暖ちゃんは勃起チ●ポに顔を向けるや、ちろっと舌を出してお口でザーメンを受け止めます。「なんで、そんなことしたの?」と戸惑う男優に、唇周りの白濁を指で口内に運びながら「飲みたかったの」と答える暖ちゃん。その表情は、これまでに見せたことのない艶めかしさです。
暖ちゃんが「うふふ」とよく笑うのは照れ隠しなどではなく、自分のエロさがバレたくないという防衛本能なのかもしれません。つまり、とんでもなくスケベな女の子であると自覚している。そのスキモノぶりを過剰にアピールすることはないけれど、隠しておくこともできなくなってしまっている。ルックスは極上クラスで、誰よりも自然体。そして誰よりもエロい。うん、やっぱり野々浦暖は逸材です。

ABOUT ME
バルク三鷹
バルク三鷹
エロ本業界歴20年のライター&編集者。若手のころからAVページを担当し、企画から単体まで女優インタビューも多数こなしてきた。別名でエロラノベと官能小説も執筆。AVのジャンルでは、巨乳もの、ギャルものを好む。