AVライターレビュー

オイルボイン極上くびれボディぬるぬるエッチ 凛音とうか

老舗メーカーの王道AVだから映える元専属女優の美爆乳

専属単体女優というのは、よほどの素材でなければ、10代、もしくは20代前半までが定番。熟女レーベルであれば、近年は30代の女優もいる。
だが、美女の殿堂・S1から27歳という年齢で、専属デビューしたのが凛音とうかだ。半年後には専属を卒業し、熟女・人妻モノ、巨乳モノにもジャンルを広げ、活躍を続けている。今回はクリスタル映像の“オイルヌルヌルボイン”企画に出演。
冒頭、電マを体の敏感な部分に当てながら、インタビュー。Iカップ=98センチのバストは熟れ始めて美味しそう。165センチの高身長だけあって、大きめのお尻も男受けが良さそうだ。しかもイキやすい体質らしく、胸だけでも絶頂に達する。
「オイルでヌルヌルのおっぱい揉んでほしい〜」
長いエロインタビューの後にやっとタイトルが流れる。この編集スタイルは、女のコのパーソナリティがわかりやすく個人的には好みだ。


シースルの体操着姿になり、カラミに突入。浴室でローションを垂らすと、乳首も陰毛もスケスケ。そして、お待ちかねのパイズリだ。男優はものの10分であえなく射精。これはぜひ本物を味わってみたい。
次のシーンでは「チューして、玉も舐めて、オチ●チンもいっぱい〜」と自らエッチプレイを妄想しながら、体にローション塗りたくる。まるで極上の風俗嬢のような素晴らしい責め。彼女は、ベロチュー、男の乳首くすぐり、フェラ、パイズリと視覚に訴えかける前戯を展開する。そしていよいよ光り輝く体で股間にグッとくる騎乗位。
正常位にうつり、最大のヌキクライマックス。
「このまま中に出すよ」
「ダメッ!! ダメ……でもいいよ!!」
と、中出しまで許してしまう淫乱女なのであった。老舗AVメーカーだけあり、ベタながらも絶対にヌケる場面を作ってくる。さらにもうひとカラミ。彼女が自ら望む濃厚なエッチからの顔面シャワーもエロい。
基本を押さえた非常に良くできたAV。主演の凛音とうかの素材も素晴らしい。万人にオススメできる作品である。

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松本祐貴
松本祐貴
1977年大阪府出身。編集者・ライター。大学在学中からライターとして活動、雑誌記者、出版社勤務を経てフリーに。執筆ジャンルは旅、グルメからカルチャー、エロまでと幅広い。著書に世界一周経験を記した『泥酔夫婦世界一周』など