AVレビュー

五つ星美人妻ナンパ 成熟女のネトリ連続エクスタシー中出し性交

4人の美人妻たちをナンパハメ撮り「セックス嫌いな人いるの?」

本作は、街頭インタビューからのハメ撮りモノですが、セックスに至る過程が同ジャンル作品の中でも特に緻密で、ひと味もふた味も違います。しかも4人の美人妻がそれぞれに際立って魅力的です。これは僕へのご褒美か?(笑)と思ったほどでした。

ハメ師の役割はファッションチェックを装い、美人妻たちの下着へ、そして素肌へ迫り、マグマのような性欲を持て余した彼女たちを突きまくって膣にたっぷり射精するというもの。彼はお天気お姉さん美人妻、ゆうかさんのブラのレースを指でなぞって甘い声を引き出し、裏地をチェックと言いながら乳輪に指をかけます。
姉御肌のさなえさんには甘え戦法で懐に入り、裸に剥いてしまった後には主客逆転、「こっそりイッてたでしょう、ごめんなさいは?」と主導権を握ります。クールなゆきさんにはゲームと偽って弱い首筋を責め、最後には「セックスが嫌いな人なんているの?」という言葉を引き出してしまう。大学教授を夫に持つ従順なかすみさんは慎重に繊細に解きほぐして、激しいピストンで子宮をえぐります。お陰で4人が4人ともギラギラと力漲る強力な輝きを放って僕らに迫ります。ゆうかさんの白基調のワンピースとオレンジ色の靴が誘う強烈なエロス、さなえさんのダイナミックな女王の騎乗位、豹変するゆきさんの獣のような目つき、そしてかすみさんの滝のような潮。あえて言おう、君たちはとっても悪い子だと(笑)。

ちなみにハメ師が2人目のさなえさんをラウンジに誘った時に流れていた曲は、マルコス・ヴァーリのサマー・サンバ、ボサノバの名曲です。「ほら、熱い夏のようだね。次の女の子に出会えばまた心は飛び跳ねる。」という曲です。撮影が行われたであろう日本の冬には似合わない曲ですが、シャレオツで激アツな女の子が次々出てくるこの作品には奇しくもぴったりの曲でした。しかしこのシリーズを知らなかったのは、くろがね本当に不覚でした。過去作品も見てみたいなぁ。

ABOUT ME
くろがね阿礼
くろがね阿礼
月刊『FANZA』でレビューを発表するほか、『デラべっぴんR』にて主に新人女優等の特集を執筆。「FANZAアワード2019」の新人女優賞ノミネート予想の的中率は80%。独特のアプローチでAVのトレンドに迫るサラリーマン兼任AVライター。