AVレビュー

彼女がボンデージに着替えたら。Mな私とSな私…どっちの私が好き? 妃月るい

女は誰だって、Sな面とMな面を持っているのだ!

可愛くて甘えん坊の彼女。会えばすぐに抱きついてきて、キスなんかしたらトロトロにとろけてしまう。我慢できなくて、家に入るなり玄関でいっぱい愛してしまった。彼女はもう立っていられないくらいに感じまくっている。ちょっとMっぽいんだよね、彼女……ってな感じでスタート。確かに、色白でふんわりとしたタイプの妃月るいちゃんは、こういう役にぴったり。責められてアンアンと甘い声を上げるのが、最高に可愛いわけですよ!

ところが、彼氏が用意しておいたボンデージ衣装を着たら、とたんに豹変。「おい、この汚いチ●ポをしごいてほしいのか?」なんて言葉使いも変わって、彼氏の上にのしかかって、女王様のように強引に責め立てるのです。顔騎はもちろん、騎乗位でのダイナミックな腰の動きとか圧巻ですよ。いやー、妃月るいちゃん、意外にSっぽい役も似合うじゃないですか!

そして後半は、厳しい年下の女上司役。ダメな部下の股間を足でグリグリしたり、フェラしたり。四つん這いにさせて、手コキしながらアナル舐めなんてことまでして、責めまくります。うんうん、やっぱりSっぽいの似合うよ、るいちゃん。一度射精したにも関わらず、まだまだ挿れてくるところとか、すごく痴女っぽくてイイですね。

なんて思ってたら、なぜか部下が持っていたボンデージ衣装を着たるいちゃん、今度は恥ずかしがり屋のMキャラに変身。部下にグイグイと責められて、可愛い声をあげて悶ちゃうのです。さっきのお返しとばかりにアナル舐めでいじめられちゃったりもします。ううむ、こうなると、やっぱり妃月るいちゃんはMの方が似合うんじゃないかという気になってくるから、おかしなものですね(笑)。

というわけで、るいちゃんのSな面とMな面の両方を楽しめる作品となっております。どっちのるいちゃんも、かなりよいです!

本編動画を観る:彼女がボンデージに着替えたら。Mな私とSな私…どっちの私が好き? 妃月るい

ABOUT ME
安田理央
安田理央
フリーライター/アダルトメディア研究家。80年代よりアダルト業界に関わり、その変遷をウォッチし続けている。主な著書に『痴女の誕生』『巨乳の誕生』(太田出版)『AV女優、のち』(角川新書)など。AVで一番好きなシーンは初脱ぎの恥じらい。