AVレビュー

隣人イラマチオ 加藤ももか

亀頭で喉奥を塞ぐロングイラマで窒息寸前の美人妻

最初から最後まで、とにかくテーマを“イラマチオ”一本に絞った過激陵辱作品。登場するのは、SOD女子社員として2017年3月にAVデビューした加藤ももかだ。加藤ももかといえば、ドM顔もさることながらB85(Dカップ)W54H86という均整の取れたスレンダーボディも売りの企画単体女優。しかし、本作ではその裸体が映し出されるのはごく僅かな時間。収録時間のほぼ全てを、彼女の〝喉奥〟をガン突きすることに割いているのだ。

本作で加藤が演じるのは、イラマチオ趣味の夫に喉奥調教された人妻役。しかし、夫がEDに陥りイラマ不能になったことでオナニーに耽る日々を送っていたのだが……。そこに現れたのが、彼女の家を盗聴盗撮していた、鬼チ●ポを持つ隣人。男は、ももかに盗撮写真を見せ、夫にバラされたくなかったらとチ●ポを出し、「舐めろって言ってるんじゃないんだよ、くわえろよ」と有無も言わさず喉奥に突っ込むのだ。

男に頭を押さえられ、亀頭で喉奥を圧迫されると「うごごごご、がほ、がほ、ぐぎゅぅ、うごッ」と、窒息寸前になり空気を求めて嘔吐きながら必死にもがく、ももか。鬼棒が抜かれると口からは胃液と混ざった唾液がダラダラと口から溢れる。が、彼女に許されたのは、ほんの数呼吸。再び怒張が喉奥を塞ぐと、今度は大量の唾液が喉奥に絡まって「がららららら、ぐぎゅう、うご、がぁ」と、うがいするような激しい嗚咽が響くのだ。

何度も何度も、果てしなく続くように思われるイラマプレイ。男の責めパターンも一辺倒ではない。両手で頭を押さえつけ、リズミカルにガンガン喉奥を突いたかと思うと、両足で頭を固定してぐっと押し付けるホールドイラマに両手両脚をバタつかせる人妻。見ながら、気付けば1、2、3……10と秒数をカウントしている。さすがにもう限界だろうと思う頃合いに、ももかが男の太ももをタップしてギブアップサインを出すが、そこからさらに数秒……彼女の黒目が上にずれ、完全に白目になる寸前までイラマが続くのだ。

その後も、口かせタイプの開口リングを装着されてのバイブイラマ調教から、上下の口を塞ぐ3P陵辱ファックと続く本作。最後は口内に射精され、ガラガラと精子うがいした後、ごっくんして息を弾ませる、ももか。男たちが去っていくと、取り付かれたように自らバイブを口に突っ込み、クリをイジりながらのイラマオナニー……。イラマに取り憑かれた女の姿が、しばらく目に焼き付いて離れない――そんな作品だ。

本編動画を観る:隣人イラマチオ 加藤ももか

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河合 たけけろー
河合 たけけろー
28歳のとき、スカトロ、スワッピング専門誌などのマニア誌を制作する出版社で編集者人生をスタートさせる。以後、コンビニ向けの男性アダルト誌をメインに編集業を続けて22年。職業病か生身の女相手では薬なしに勃たたないが、オナニーは大好物だという独身男だ。
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