AV女優インタビュー

鈴村あいりのプライベート、ぜんぶ知る。

プレステージの絶対的エース、鈴村あいりちゃん。最初はとっても緊張していたあいりちゃんだけど、徐々に気持ちもほぐれてきたようで…? 気遣いに溢れる彼女から笑顔を引き出し、プライベートに迫った1時間。余すところなくお届けします!

(インタビュー│刈田萬蔵)
(構成│MGSニュース編集部)

今日のインタビューは鈴村あいりちゃんの素顔に迫ります!

――今回のインタビューについてなんですけど。MGS動画の中にMGSニュースっていうサイトがあるんですよ。ご存知でした?

鈴村 ……はい。…多分。

――絶対知らないでしょ(笑) まぁ、あるんですよ。新作のレビューをライターさんがしていたり、女優さんにインタビューして色んなことを語ってもらってるんですが。で、そこのインタビューのコーナーにあいりちゃんが登場します。これはファンの方も喜ぶぞ、ということで。

鈴村 ……。(照れている)

――ほんと普通の人ですね?

鈴村 すいません…。

――いやいや、全然いいです。で、今回どんなテーマなのかという話なんですが。今回ですね、鈴村あいりちゃんのプライベートに特化したインタビューです。基本的に、この作品があーだったこーだったっていう話はせずに、鈴村あいりちゃんっていう1人の女性の、ちょっとエッチなプライベートな話を聞いていこうと。

鈴村 お話できるようなようなものがあるかってちょっと心配なんですけど…。

――いやいやいやいや、大丈夫ですよ。じゃあ、1個1個聞いていきましょうか。

性に目覚めたのは何歳頃?

――まずですね。性に目覚めたのはいつ頃ですか?

鈴村 目覚めって…例えば、どういうのを(言いますか)?

――じゃあ仮で…俺で言うと、幼稚園の年長さんくらいの時に好きな女の子がいて、その子と遊んだ後に家で布団の中でその子の事を悶々と考えていたら、なんかオチンチンが痛いっていうくらいになって、「これは何だろう病気かな」「でもあれ、なんか擦り付けると気持ちいいぞ」っていう。これが俺の性の目覚めだったんじゃかなって。

鈴村 はい。

――こういうのが性の目覚めですね。

編集部 昇り棒的なね。

――とかね。

鈴村 ………………。なんだろ。

――例えば…まあほら、普通にエッチすると感じる、じゃない?

鈴村 はい。

――あそことかも触ったりすると、感じたりびくっとしたりとか、するじゃん?

鈴村 …自分で触っても、あまり気持ちよく、ない…。

――あ、誰かに触ってもらえる方がいいのか。じゃあ、そういうのを始めて思った時とか。

編集部 自転車に乗ってサドルが当たって気持ちよかったな、みたいなのってなかった?

鈴村 (首を振る)すみません。

――いやいや。じゃあ、意外と性の目覚めは遅かったのかな。

鈴村 多分、遅いのかもしれないです。なんか…好きな人と手をつないですごい濡れちゃうのとかを嫌だな、と思ったりとか。

――濡れちゃう?

鈴村 中学生の時に好きな人と手繋いだりとかして、すごい濡れちゃったり、すごい恥ずかしいなって思ってたり。そう、そういうのが(性の)始めかなって、思いました。

――うん、さりげなくエロいこと言いましたけど。掘り下げていいかな。中学生の時に、好きな男の子と手をつなぐ機会があった?

鈴村 はい。一緒に帰る時とか、繋いだことがあって。

――そしたら?

鈴村 すごい濡れちゃって。恥ずかしいってなって。

――待って待って(笑) って言うことは、その以前にも「濡れる」って体験はあった?

鈴村 そういうのはなかったです。けど、その時に濡れるっていうのが急にあって。

――あ、その時初めて知ったんだ。これはなんだ?って思ったよね。

鈴村 「あ、これが噂に聞くやつか」って。

――あ、噂では(知識が)入ってた?

鈴村 はい。噂では聞いてたんですけど。それまで自分で触ってみたりしても大して気持ちよくもないし、なんか「私は残念な人なのかな」って思ってたんですけど。

――(笑)

鈴村 でも手をつないだりして、濡れちゃったりすることとかがあって。

――あれですかね、胸がキュンとなると「ジュン…」ってなるんだろうね。多分ここ(気持ちと体)がセットになってる気がしますね、女性は。まあ男も手をつないだりしてる時に勃起することありますけど。

鈴村 あるんですか。

――ありますよありますよ。だから彼も勃起してたかもしれない。

初体験はどんなシチュエーションで?

――次に聞きたいのは初体験の話なんですけど。それは手を握った彼と初体験ではない、よね?

鈴村 同じ…だったんですけど…。

――え、じゃあその中学生の時に手を握った相手と初体験?

鈴村 高校生くらいの時に、確か。

――あっためたね~。

鈴村 す、すみません。

――いや、だって、それが中1の時くらい?

鈴村 あ、中3くらいの時だと思います。

――手を握ったのが中3で、高校生に入って初体験。じゃあ1年くらいか。

鈴村 はい。

――1年くらいお互いの気持ちを高め合ってね、コンディションを整えて。

鈴村 (笑)

――どういうシチュエーションだったかって覚えてる?

鈴村 彼のおうちに行って…ご両親がいなくって、みたいな感じで…。

――こりゃあ来るな、と思うよね、そのシチュエーション。でもまあ、家に入っていきなりガバッて始まるわけではないじゃない。それまでは過程として、ゲームしたりとかテレビ見たりしてたの?

鈴村 漫画読んだりお話してたりして…で、なんか…徐々に近づいてきて…。

――段々接近してきたんだ。接近してこられると…まぁ、悪い気はしないよね。

鈴村 はい。

――で、接近すればするほどまた濡れてきちゃうじゃないですか。

鈴村 はい。すごい緊張して。

――緊張とともに、「ジュン…」って。

鈴村 (笑)

――今「ジュン」って言ってくれるかなと思ったんですけどダメだった。すみません(笑)

鈴村 すみません(笑)

――んじゃもう1回いきます。近寄ってくれば近寄ってくるほど胸もドキドキするし緊張するし、あそこは?

鈴村 「ジュン…」って(笑)

――ありがとうございます(笑) で…ちゅーして? ちゅーは初めてでした?

鈴村 あ、ちゅーとかはしたことがあって。

――その彼とね。フェラも?

鈴村 確か、したことあって。

――そっか。じゃあ、いざ挿入ってなった時、それはちゃんとこう、いわゆる避妊具、コンドームつけた状態で?

鈴村 (頷く)

――体位はどんな?

鈴村 普通…普通の。

――あぁ、俗に言う「正常位」。すぐ合体できた?

鈴村 それまで、触ってもらったりとか触ってあげたりとか、してたので…。

――手コキと手マンってことですね、俗に言う(笑)

鈴村 なので、意外と…ちょっと痛かったりとかはしたんですけど。

――すんなりとスムーズに? でもこう、ターンターンターンって続けていくと、段々だんだん痛みとかは。

鈴村 痛くなくなってきた…ような…。

――さすがですね。さすがよく濡れる人。

鈴村 (照れ)

あいりちゃんの好みの男性のタイプとは?

――ちなみに、どんな男性がタイプですか?

鈴村 気が合えば…何でも…。

――!? いやいやそんなヤリマンみたいな。違うでしょ?

鈴村 その、気が合う所が狭いので…。

――ああ、なるほど。どんな人だったら気があうの?

鈴村 どんな人…ですかね…?

――(笑) じゃあその、初めて付き合った彼はどういうタイプの人だったの?

鈴村 …普通の、優しい…結構、私が照れ屋さんなので。色々話してくれたりとか。

――ほうほう、リードしてくれるタイプ。外見的には何かある? 部活に入っててマッチョだったとか。

鈴村 外見的には、普通…。帰宅部でした。

――なるほど。あんまりヤンチャしてたタイプではなさそうですね。…特徴が見えてこないな。

鈴村 (笑)

――ちなみに今、ここに僕以外に3人男性いますけれども、スーツ、ジャケット、そういう格好でタイプ的には?

鈴村 あ、見た目は特に、(好みは)なくて。

――え!?

鈴村 自分も大したことないので…。

――いやいやいやいや。じゃあ、例えば見た目が60歳くらいの人でも?

鈴村 気が合えば。

――気が合えば。…どうも、それも不思議だね。

鈴村 そうですかね。

編集部 それ、清潔感がなかったらどうなの? 見た目は清潔感が無い、でもすごく気が合う場合。

――そうそう。

鈴村 それは…変わってもらいたいです…はい。「清潔感がんばって」って。

――あ、そっか、清潔感に関しては自分から言えば変えられるかもしれないと。

鈴村 はい、もしかしたら。

――うん、なるほど。でもどうやら清潔感はあった方がいいっぽいですね。

鈴村 その、「清潔感」っていうのがモヤモヤしたイメージなんですけれども。世間的には、どういったものを…。

――うーん、逆に言うと、汗臭くない。だから、汗臭い方が清潔感が無い、っていう。

鈴村 でも、多少は人間なのでしょうがないかなって思うんですけど…。

――そりゃそうだ(笑)

鈴村 他には何か、どういったことが。

編集部 髪を整えてるとか、ヒゲをちゃんと剃ってるとか、爪切ってるとか。

鈴村 あ、爪。爪大事です。大事でした、すみません。

――大事だよね、やっぱりね。段々(言葉のイメージが)固まってきたかな。さすがにこう、よれよれのTシャツでね、汗臭い人とかはね。ちょっとあれじゃない。

鈴村 はい。…着替えてくれたら嬉しいかなって。

――もし気があう人だったら、着替えてちゃんとしてくれたらいいなって感じなんだね。

鈴村 はい。

――じゃあ、どんなタイプのオチンチンがいいとかはある? 大きいとか太いとか長細いとか。

鈴村 うーん、お仕事しててそういうのわかるかなって思ったんですけど、それぞれ良さがあるかなって思って…。難しい…。

――はぁー。いや、すごいね。なんかさ、下手したらすべてを受け入れそうですよね。

鈴村 そんなことは…。

編集部 硬さの好みもないの? 柔らかいのはちょっと、みたいな。

鈴村 あ、なんか…、それはそれで、よき、あれがあるかなって思ってきて。はい。

――はぁー。なんかしっかり、チャームポイントを探してくれる人なんですね。

鈴村 そうですかね?

――めっちゃいい人。

あいりちゃんの「気があう」とは? 

編集部 あいりちゃんの「気があう」をもうちょっと聞いてみたいなって思うんですけど。趣味とか? どういうことなんだろう。

鈴村 話した感じとかだったり、あと、ご飯食べに行くのが好きなんですけど、何かしら一緒に食べれるものがあったら嬉しいな、とか。

――好みが合ってる方がいいと。

鈴村 なんとなく合ってると。

――100%合ってなくてもいいけれど、と。

鈴村 はい。

編集部 ちなみに最近の好みのご飯って何ですか? イタリアンとかフレンチとか。

鈴村 あ、ラーメンとか。はい。

――過去、結構ラーメンの話してますよね? ツイッターとかでも、ちょいちょい。

鈴村 ラーメンとか、焼き肉とか…中華とか。

――完全に男のメシですよ(笑) それみんな好きですよ男。

鈴村 そうですか?(笑) そうですね、その焼き肉の中でも、なんか、食べるお肉の種類が違うなってなっちゃうとちょっと。

――「なんで赤身ばっかり食べるの?」って?

鈴村 赤身は好きなんですけど、脂っこいお肉があんまり食べれなくなってきてて。「食べなよ」ってあんまりドカドカ盛られちゃうと、つらいかなって…ペースが合わないかなって。

――それは「私今日はもういいよ」って言えばいいだけでは…。

鈴村 自分で食べたいものを食べてお腹を満たしたいなっていうのもあるので、なんというか、こう、(勝手に)盛られると…すぐお腹いっぱいになっちゃうので、断ることが多くなってしまうので…。

――なるほど。いやー、あいりちゃんってこういうキャラクターなんだっていうのがやっとわかってきてですね。こういう人だと思わなかったです、すごい面白い。素敵ですよすごく。

鈴村 すいません。

――いやいや。で、気が合うのが重要と。ご飯の趣味だったり。あとはなんだろう、「喋っていて嫌じゃない人」ですよね、多分。フィーリング的なもの。どういう人なんでしょう、そういう人って。自分で分析したことありますか?

鈴村 はい。結構その、過去にお付き合いした人とかお話していて嫌じゃないなって思う人、楽しいなって思う人ってなんだろうって考えてみたんですけど…統一感がまったくないというか。なんか、皆さんが優しいので、あの、私に合わせてくださってるだけだと思うんですけど。

――いやいやいやいや(笑) そんなこともないと思いますよ?

鈴村 難しいなって思って。あんまり統一感はない、かも。難しい。

――ちなみに、今まで付き合ってきた人って何人くらい?

鈴村 えっと…多分、5,6人だと思うんですけど。

――へー。なんかオッサンとかにモテそうですよね。

鈴村 そうですか? 嫌じゃないですか、大丈夫ですかね。

――いやいやいや(笑) 絶対オッサンが好きなタイプですよね。

あいりちゃんとお酒。エッチな気分にはなりますか?

――さっき食事の話とか、焼き肉とかラーメンとか出ましたが。お酒とかはどうなんですか、飲みます?

鈴村 あ、飲みます。

――結構強そうな顔してますよね?

鈴村 あ、いや、そんなにいっぱいは…普通くらいなんですけど。

――どんなお酒飲みますか?

鈴村 レモンサワーとか。

――普通だなー(笑)

鈴村 夏だとビールとかすごい飲むんですけど、あとは甘いのが好きです。

――可愛いね~。

鈴村 すいません。

――酔っ払うとどうなるんですか?

鈴村 なんか…笑っちゃいます。すごい笑っちゃいます。

――今も笑ってますよ(笑) 陽気な感じになるんですね。

鈴村 あ、はい、多分。もっと余計になんか、笑っちゃうというか。

――陽気な感じになって、エッチな感じにはなったりはするんですか?

鈴村 ………なんか…したいなって余計に思ったりとか、……。
なんか(エッチ)したいなって思ったまま、でも結局帰って1人でおうちにいるので、「なんかもう寂しい」って感じだったりとか、します。

――そういう時、家でオナニーはしないの?

鈴村 自分で触ってもあんまり、気持ちよくない、ので…。

編集部 1人飲みすることってあるの? 外で。

鈴村 はい。おうちでも飲むんですけど、お外でごはん食べに行くついでに、ちょっとだけ飲んだりとか。

編集部 1人で飲んでる時にナンパとかされないの?

鈴村 特に…。なんかその、話しかけてもらっても…対応できない、ので…。

――対応できない(笑) いやでも、ナンパされるでしょ。1人で特に、食事とかしにいったら。

編集部 絶対声かける。

――ナンパされたことはある?

鈴村 されたことはある、んですけど…。

――その時は?

鈴村 こうやって、こう…(顔を背ける)。 相手も「ちょっとこいつやべーやつだな」って思ったのか「あ、ごめんね」って言って去っていきました。

――そっちの方向に(笑)

鈴村 緊張してしまって、ちょっと。

――素で多分こういう感じだったんだろうね。じゃあなんだろ、今までさ、過去を振り返って、一夜限りの関係、たまたま知り合った人とその日エッチしちゃったとか、そういうのはない?

鈴村 たまたま知り合っちゃった人とか…ない。ないです。

――真面目やん。

鈴村 すいません。

――すいませんじゃないですよ(笑) いいことなんですよ。

鈴村 でも面白くないかなって…。

――いや真面目だね。すごいな。

気になる人が出来ました。自分から誘えますか?

――じゃあ例えば、あいりちゃんがちょっといいなーって思う男性と知り合いました。知り合ったばかりなので、エッチはまだ当然してないです。そういう時ってどうする? 自分からグイグイ攻めるってタイプじゃないよね、明らかに。

鈴村 はい。

――そういう時ってどうやって彼の気をこう、自分に向かせる? どうやって誘うというか。誘ったことある? そもそも。

鈴村 ………………………………。

――あ、多分ないな(笑)

鈴村 …ない、かもしれない。頑張ってお酒を多く飲んでみる、とか、頑張ってお話してみる、とか、いつもより目を見るようにする、とか。その辺りは…するんですけど。

――全部普通のことな気がするんですが…あいりちゃんにとってはね、いつもより頑張ってこう、相手に向き合うわけですね。

鈴村 はい。

――でも、よく聞くよ、他の女の子はこう、モーションをかけるって。

鈴村 モーションをかける…。

――そう。例えば、モーションというか、技。わざと終電をなくすとかさ。「あー電車なくなっちゃった帰れない~」って。そうすると「あぁ、じゃあ仕方ないね、俺も電車ないから、泊ってく?」みたいな。流れとかがほら、想定できる。

鈴村 あぁ~。

――そういうのはしないの?

鈴村 ………持ち技が、なかったかもしれません。

――そうか(笑) あとほら、例えば横に、隣に座ってる時とかにさ、膝と膝をね、こうちょっとつけるとかさ。ピトッて。

鈴村 ちょっと、つけるのは恥ずかしい…。

――言うと思った(笑)

鈴村 でも、隣に座るとかは、やってみたりしたことあります。

――隣に座るのはやったことあると。でも、ドキドキしちゃうんでしょ?

鈴村 はい。で、顔見るのもちょっとつらくて。

――つらくてって(笑) まぁ、緊張してドキドキしちゃうんだよね。

鈴村 はい。そうなんです。

――で、ドキドキすると?

鈴村 ちょっと濡れちゃったり。…「ジュン」って(笑)

――いただきました、ありがとう(笑)

鈴村 それもちょっと恥ずかしくて…緊張して、汗かいちゃったりとか。

――そっか。逆に言うと、バレバレだね。

鈴村 そうですかね。

――うん。なんか変なテンションで普段よりも喋ってたり、普段よりも真剣に見てきたり、普段よりも汗かいてるわけでしょ。

鈴村 確かに(笑)

――意外と、わかりやすいのかもしれない。

編集部 「ちょっと眠くなってきちゃった~」とか言わないの?

鈴村 ……? 素で眠いとかじゃなくて?

編集部 じゃなくて(笑) ちょっとエッチしたいなーっていう意味で。

――彼と2人で居たいなーっていうために。

鈴村 あ…。眠いなって言ったら繋がり、ますか?

編集部 繋がる。だって「ホテル行こう」ってなるじゃん。男から誘いやすくなる。

鈴村 (眠いって言うと)「もう帰れよ」って思われちゃうかなって思って。

――いやいやいやいやいや、そんな奴いない(笑)

鈴村 あ、はい、なんか…あ、眠い。はい、使います。

――あとは今くらいの季節だったら…例えば一緒に遊園地に行きました、そこから都内に戻ってきて、駐車場に車停めてご飯でも食べながら「あー今日ずっと外にいたから汗かいちゃった。すっきりしたいよね」みたいな。「あーシャワー浴びたい」って。そうすると「じゃあシャワー浴びに行く?」って。

鈴村 はー。…難しい、ですね。

――今勉強してるの、もしかして(笑)

鈴村 すいません(笑)

――ちょっと若干話ずれるけどね、あの、そういう話を同性同士でよくしてるわけですよ、中学生くらいの時とかさ。そういう話、友達としなかった?

鈴村 その、「誘うプロセス」というかまでは…。なんか結局、女の子とかで遊びに行ったりとかしてもその、前だったり事後だったりとか、ことが起きた後の話だったりとか、「ちゅーしました!」みたいな報告はあるんですけど。

――結果のみ。

鈴村 はい。その、どうやってそこまで持っていったのかな、とかっていうのは。

――漫画とかは? イマドキの少女漫画とかって結構、そういうの載ってますけど。

鈴村 なんか…物語だから参考にならないかなって。「現実だとこんなうまいこといかないんじゃないかな」って思っちゃったり。

――ラッパー的に言えば「それはリアルじゃない」ってね。リアルに生きてるわけなんだと。

鈴村 (笑) はい。

――は~。なんか、どうやったらあいりちゃんみたいな子になるのかっていうのが不思議に思ってきた。それは今度のテーマにしよう。とりあえず、さっきの話をまとめると「オッケーサインは変な汗かいてる」ってことですね。

鈴村 (笑)

あいりちゃんが自分で自分の性欲を強いなと思う時。

――さっきから色々話を聞いてると、あいりちゃんって奥手だったりするんだけど、関係が近くなると、手をつなぐだけで濡れちゃうとかって話が出てくるんだけど。どうなんでしょう、意外と性欲は強いのかな?

鈴村 はい、性欲は…すごい、むっつりなんだなって…。

――むっつりスケベタイプだよね。

鈴村 はい。

――だよね。僕も、当然作品拝見したことあるんですけど。パッケージとかイメージシーンとエッチしてる時の反応がこの人真逆だなって思ってね。こうね、派手だなーって。

鈴村 (小声) すいません。

――やっぱりその、自分が性欲が強いなって思う時ってどういう時?

鈴村 なんかそういう、手をつないで…とかもそうなんですけど。あとなんか…。お仕事が終わって帰ってきたときとか、結構疲れてて、眠いなっていうのがあるんですけど、まだちょっと…ムラムラしてるなっていうのがある時とか、「さっきしてきたのにな」とかって…思ったり。

――まだ足らなかったのか、と。

鈴村 はい。回復したのかな、とか。

――回復!?

鈴村 体力戻ったかな、とか。

――あぁ。ライフが戻ったと。

鈴村 はい。

――ちなみに。これ、プライベートで考えてね。過去に経験で、一晩に何回くらいエッチしたことがある?

鈴村 ………? あんまり覚えてないんですけど。

――挿れられると忘れちゃうタイプなんですかね。

鈴村 うーん…そうですかね(笑) 3回くらいあった気がします、多分。

――あ、でも3回なんだ。性欲強いのに、3回で満足できるの?

鈴村 あ、でも…ありがたいって感じなので。

――(笑) どういうことですか、3回もやっていただけるだけで?

鈴村 ありがたい(笑)

――いやいやいやいや。なんでそんな下手に出てるんですか。そんなもっと、自分に自信もってくださいよ。ってなんで俺励ましてんだろう。

鈴村 すみません(笑)

――じゃあ例えば、相手が性欲の異様に強い、何回でもできるぞっていう彼氏で、その人VS鈴村あいりだったら。一晩で何回やってみたいですか?

鈴村 あ、なんか、それだったらできるまで、その、向こうが嫌じゃないところまで。眠かったりしたら止めていただいていいんですけど、はい。できるとこまでやっていたいなって思います。

――でも相手は何回でも出来るんですよ。

鈴村 眠いとかは多分あるじゃないですか。お腹すいたよとか、眠いよとか。

――いや、もう食いながら多分やるから。

鈴村 それは…私が嫌かな…(笑)

――ごめんなさい(笑) 初めて「嫌」って言ってくれたね、今日。

鈴村 (笑) すいません(笑)

――ともかく何回でもできる、ちょっとリアルはほっといて、何回でもできるって言われたら、何回やるの?

鈴村 え、何回…? 何回……。

――時間でもいいです、24時間とか。

鈴村 うーん…あ、でも一晩くらいまで、やっていただいて、はい。もうちょっとほしいなーって思ったら、もうちょっと頑張って、もらいたいなって。はい。

――さらにもうちょっとほしいなってなったら?

鈴村 あ…先に、寝たいなって(笑)

――(笑) 疲れたら私は寝るよってことですね、簡単に言うと(笑)

鈴村 はい(笑)

――なるほどね。じゃあまあ24時間くらいですかね、ぐるっと。一晩中ってことですよね。

鈴村 はい。

――まぁ、リアルな話、朝5時くらいには眠くなるよね、多分ね。

鈴村 多分、はい。

セックス中にこうしてほしいっていう希望はありますか?

――逆に、セックス中にもっとこうしてほしい、○○が足りない! ってことはあります?

鈴村 …………。足りない。………。

編集部 「ほんとは首絞めてほしいのになー」とか。「叩いてほしいのに」「噛んでほしいのに」とか、「普通の男の人って私がしてほしいことやってくれないんだよな」とか。

――そういう、こう、セックスに関する欲求不満みたいな話ですね。

鈴村 なんか…意外とベタなことしてほしい人だと思うんですけど。「どっか触っててほしい」とか「頭触ってほしいな」とか、「撫でてほしいな」とか、はい。してる時に、「キスしてほしいな」とか。多分そんなことしかない…すいません。

――いやいや。今、ちょっと過去のこと思い出しながら話してたでしょ。濡れてるのかなって。

鈴村 (笑)

――「思い出し濡れ」「思い出し勃起」みたいなのってあるじゃないですか。ちなみに今はどんな感じですか?

鈴村 えっと、ちょっと…怪しいかなって…(笑)

――ありがとうございます(笑) ちなみにですね、プライベートでアダルトグッズ使ったことってありますか? バイブとか。

鈴村 プライベートは……ない、と思います。

――ナチュラル派ですね。

編集部 セックス中に男が電マ当てたりとか、そういうのもない? プライベートで。

鈴村 あっ、あった。…と、思います。はい。

――ほう―。プライベートで電マはあったと。その時は、どうだった?

鈴村 どう…。気持ちいい…。

――(笑) 素直な良い子です。

クリ派? 中派? 好きな体位も教えてください!

――ちなみに、あそこに関してですけど。クリ派ですか中派ですか。

鈴村 …どっちも、好き、です。はい。

――欲張り(笑)

鈴村 (照れ)

――あぁー、今ね、欲張りって言った瞬間の顔見せたかったです、すごく可愛かったんですよ。そうですか。ちなみに、どうされるといいですか?クリは。吸われるとか、指先で弄られるとか。

鈴村 ……色々。

――欲張りですね~(笑) ちなみにじゃあ、膣、中、穴の方はどうされるのが好きですか?

鈴村 中…中…中…。 うーん、なんか、意外となんかもう、ぬぬぬぬぬって入るくらいのあれで、ぎゅって押してるとか、あんまり動いてなくても気持ちいい、ので。

編集部 クリイキ中イキ、両方ともできる?

鈴村 (頷き)

――おぉー。

編集部 素晴らしい。

――すごいなぁ。ちなみに、体位は何が好きですか? あくまでプライベートでエッチするとしてですよ、これ。

鈴村 …………うん。…上、も、好きなんです、けど。私が上になるのも。

――あ、騎乗位とか。

鈴村 はい。でも…でも…やっぱり、あの、普通の、にしてるやつで。

――正常位。

鈴村 はい。で、顔が見れたら嬉しいなって思います。

――バックは?

鈴村 あ、好き、です。

――(笑) 結果全部好きって話じゃないですか(笑)

鈴村 (笑) はい、すいません。

――思い出しました。なんかの作品でね、あいりちゃん、立ちバックなんかやる時に男優さんの顔一生懸命見るんですよ。そういうシーンが何かの作品であって、その時の切ない顔がね、すごい興奮したんですよ。

鈴村 (照れ) ありがとうございます(小声)

――いい仕事をありがとうございます、こちらこそ。

鈴村 (笑)

イッてる時って何考えてますか?

――イッてる時、すごく気持ちいい時ってどんな反応になるの? その、頭の中とかも何も考えられないんでしょ、基本。ぶっとんでる感じですよね?

鈴村 なんか、ぶわーって。

――なんかヤバい薬やってるみたいな(笑) そういう時ってさ、どういう感じなの? こう、体とかもビクビクしたりとかさ。

鈴村 うーん…。

――でも、あれって無意識でやってるのか。なんか特にこう、あいりちゃんとか、連発でエッチする作品とかを見てると、全部終わった後にベッドの上でなんかこう、こうビクビクなってたりとか。

鈴村 そうなってますか。

――あれ、見たことないの? 自分の作品みたことない?

鈴村 恥ずかしくて…すいません。

――そっかそっか。でもほんとね、こんな感じでしたよ、なんかね、打ち上げられたセイウチみたいな動き方してる。

鈴村 (笑)

――そういう時ってもう…自我も何もない、か。ただただ気持ちいい、幸せ、みたいな感じなの?

鈴村 はい。…はい。

――ちょっと思い出さないでくださいよ、目が潤んできてますよ。

鈴村 (照れ) すいません(笑)

――ちなみに顔にかけられたことってあります? 仕事以外で。

鈴村 ないと思います。はい。

――おぉ、それはいい彼氏さんたちですね。

――そして。エッチの後の、後戯。愛情表現ですよ、プライベートでエッチするとしてね。エッチ終わったあと、どんなことしてほしい? ベッドの上じゃん?

鈴村 ………。

――エッチ終わりました、はい。スパーンとかタバコとか吸わないでしょ? どう優しくしてほしいか。例えば腕枕とか。

鈴村 うーん…。ちょっと、抱き合ったり、触ってくれてたり。手を繋いでくれてたりとか、嬉しいなって。

――うんうん。あと、どんなこと言ってほしい?終わったあと。今まで何か言われたことある?

鈴村 言われたこと…。

――最高だったよ、とか可愛いよ、とか。俺結構言いがちなんだけど。

鈴村 そうなんですか。あんまり言われたこと、ないです。

――でもまあ手を握りあったり、抱き合ったりしてたりするわけですね。

鈴村 はい。

――じゃあ、最後に。プライベートでするエッチ、まあ最近ね、中々プライベートでしてないかもしれないですけど。プライベートでしたエッチの反応に近かった作品って、覚えてる?

鈴村 うーん。

――でもそっか、自分の作品見てないんだよな。プライベートっぽい感じの作品ってありました?

鈴村 あ、あの。あんまりスタッフさんとかもいなくって。

――ハメ撮り的な。

鈴村 はい。あの、それとか、はい。

編集部 ここにある? (スマホであいりちゃんの出演作一覧を見せる)

鈴村 あの…うーん…。

――なんか…スマホの弄り方が、うちのオカンみたいだな。

鈴村 すいません(笑)

――(笑) いやいやいや、可愛いですよ。これからオカン見るたびにあいりちゃんのこと思い出すよ。それは全編その、プライベートっていうか、ハメ撮りみたいなやつ?

鈴村 なんかあの、男優さんと、はい。あれ、見逃してるのかな…。

――プレステージのシリーズでありますよね。

編集部 ありますあります。探しときます。

あっという間のインタビュー。あいりちゃん、いかがでしたか?

――じゃあ、今日のインタビューの感想など。どうですか、いきなり合ってエロ話ばっかりしちゃったけど。

鈴村 はい、あの…緊張しました。

――緊張したってことは、つまり?

鈴村 あそこが…じゅ、「ジュン」って(笑)

――ありがとうございます(笑) 本当にありがとうございます(笑)

鈴村 すみません本当にコミュ障で。

――とんでもないですよ!!本当にね、嬉しかったんですよあいりちゃんにインタビュー出来るって聞いて。ありがとうございました。

鈴村 ありがとうございました。

 

 

インタビュアーもすっかりあいりちゃんの虜! いや、もともとかな?(笑)
あいりちゃんのプライベート、皆さんいかがでしたでしょうか。緊張しつつも、自分の言葉で一つ一つ丁寧に受け答えしてくれたあいりちゃん。これからも是非応援してください!

鈴村あいり(すずむら あいり)
生年月日:1993年9月24日
出身地:神奈川県
身長:152cm
スリーサイズ:B82-W53-H80
血液型:A型
趣味:お菓子作り
所属:NAX
専属契約:プレステージ

■鈴村あいりのAVでは見られない姿をプレステージ公式HPで独占配信中!
■鈴村あいりの最新作はこちら
■Twitter:@naxsuzumura

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刈田萬蔵
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オレ流三大欲求は、AV欲とロック欲と酒欲!