AVライターレビュー

悲壮美すら漂うあいりちゃんの受け身体質に酔います【麻雅庵】

悲壮美すら漂うあいりちゃんの受け身体質に酔います

悲しげな表情で男の全ての欲望を受け入れる。これこそが鈴村あいりちゃんの素晴らしいところ。命令されると自然と泣き顔になるのですが、反応は明らかに感じまくり。アソコはグチョグチョだし、責めると潮吹きしちゃうなど、男の欲求をエスカレートさせる敏感М体質を晒しまくります。

アソコを自らくぱぁと開いていくとき、横を恥ずかしげに向いちゃうとか、フェラをしている最中に男の顔が見れなくて、自然とカメラを見ているとか、作中の男たちのみならず、画面越しの男たちの変態性も剥き出しにさせちゃうわけです。

口元にチ●ポを突きつけられると、ゆっくり口を開き、先端から唇を突き出し、舌を伸ばして舐め始めるあいりちゃんのフェラチオ。ここだけをリピート視聴しちゃうほどに気持ちよさそうです。リアルを超えたリアルフェラと言ってよいでしょう。

遠隔ローター装着されて街を徘徊、自分でパンツを捲りアソコの奥まで見せる、帯で縛られ鴨居に固定されてオモチャ責めされて随喜の涙などを晒す。責めている男たちを「女を責めるだけの獣」に貶める。中出しや口内発射されたあいりちゃんの姿は、作中を流れるシリーズコンセプトをパーフェクトに表現しています。

AVは観ている側にリアルよりもリアルな興奮を伝えるのが重要ならば、「女を思うように弄る」という今シリーズに流れる、フェミニストが怒り心頭になりそうな雰囲気は素晴らしい限りです。

エロとは関係ないのですが、あいりちゃん、様々なシーンでの所作を見ていて「あ、躾ちゃんとしている子だ」と思ってしまいました。躾をちゃんとされているお嬢様が、ギンギンの肉棒を舐めたり、挿入され悶える姿を見るのは本当に興奮度が高いですよね。育ちが良い女子、おとなしい女子ほど、より変態性を受け入れるM資質を持っているという妄想を高める存在。それがあいりちゃんなのです。

本編動画を観る:ヤリ過ぎ中出し温泉 File.01 膣中に出しまくる一泊二日、淫行旅行。 鈴村あいり

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麻雅庵
麻雅庵
25年前は、伝説的エロ本編集者。現在は、「AV女優にもっとも知られているAVライター」を自他ともに認められている古狸は、作品中の女優の動きを重視する。「業界座敷童子」として頑張る人たちに福を呼び、頑張らない人を不幸にする厄介者らしい。