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イヤらしさに増税もふっ飛ぶ!?これぞ令和の女子大生!!【松本祐貴】

イヤらしさに増税もふっ飛ぶ!! これぞ令和の女子大生!!

大学生の宝庫・明大前駅で女子大生に番組の企画と称して「夏の風物詩」を聞く。見知らぬ男ふたり組に捕まえられ、答えてくれる学生もいるが、無視されることも……。
そんな中、ロングヘアのかわいいらしい女のコが乗り気だ。口車にのせて、早速ホテルで流しそうめんを体験してもらうことに。

大学2年生、20歳のはるかさん。ラグビー部のマネージャーをしているという。最初こそ、流しそうめんを食べていた彼女だが、次第にスタッフははるかチャンに近づいていく。「下着を見せたら、流しそうめんセットをあげる」というスタッフの無茶な交渉を、彼女は拒絶。そして寮の門限といって、帰ろうとする。男たちは、彼女をなんとか引き止め、本編25分を過ぎ、やっとエロ撮影が始まった。

まっすぐな瞳とかわいらしい笑顔。むっちりとした尻に純白のパンティーが男心をくすぐる。彼女に性交渉の金額を示すと、納得したように首を縦に振った。今どきの大学生って、意外にサバサバしてるんだね。
「電気消して~。恥ずかしい」
と彼女がお願いするのも素人らしさが出ていていい。最近のAVはあっけらかんと明るすぎる。暗い部屋に形のよい乳房と乳首がポロンとこぼれ出る。下着を脱がせるとなんとパイパン。「流行ってるんですよ」と真偽不明の言い訳をするはるか。「クリがパンパンに膨れ上がってるよ」と男優にささやかれ、より興奮しているようだった。

初々しいフェラ。といいたいところだが、彼女は熟練のピンサロ嬢のように音を立てしゃぶりあげる。これだけでも見る価値があるほどのヌキポイントだ。
残りはお楽しみの合体。
「イクッ、ウッ、またイク」
アエギ声をあげながら彼女は、ペニスにまたがり、高速でピストンを行う。バック、立ちバックと激しい情交を見せ、最後は男の乳首をイジりながら「まだイッちゃダメ~」とおねだりする。男優はこらえきれずに顔面に発射した。

久しぶりにナンパモノのAVを見ると、制作方法は変わらないものの、メインの女のコのレベルの高さに驚きが隠せない。ナンパAVにはそのときの時代の空気が刻まれている。このはるかさんが今の時代を代表する女のコだとしたら、なんとイヤらしく、いい体をしているのだろう。増税も、不況も、令和も、ふっ飛んでしまいそうだ。発射回数こそ少ないものの、今の女のコの空気がパッケージングされたAVであった。

本編動画を観る:マジ軟派、初撮。 1385 明大前で見つけた女子大生と一緒に流しそうめんで楽しむも一向に緩むことのないガードの堅さ!素直にギャラを提示したらあっさりSEX開始!スイッチが入れば豹変するスケベさにハマること必死!

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ABOUT ME
松本祐貴
松本祐貴
1977年大阪府出身。編集者・ライター。大学在学中からライターとして活動、雑誌記者、出版社勤務を経てフリーに。執筆ジャンルは旅、グルメからカルチャー、エロまでと幅広い。著書に世界一周経験を記した『泥酔夫婦世界一周』など