AV女優インタビュー

半身浴より効果的?!AVダイエットのススメ!?【涼森れむインタビュー前編】

『#涼森れむが足りない』を合言葉にミスiDのフォトジェニック賞に輝いた、今年デビューのプレステージ専属新人AV女優、涼森れむちゃん。れむちゃんのロングインタビュー、前後編でお届けします!

(インタビュー│刈田萬蔵)
(構成│MGSニュース編集部)

涼森れむちゃん、ミスiDのフォトジェニック賞受賞おめでとうございます!

――れむちゃん、数日前になんかすごい賞を取ったって。おめでとうございます。

涼森 ミスiDのフォトジェニック賞ですね。ありがとうございます。

――いきなりきたよね。賞取れると思ってたりしました?

涼森 いや、もう全然。ファイナルにも行けないだろうなって思ってたんですよ。結構軽い気持ちでミスiDに応募したから、無理だろうなーって思ってたけど…意外となんか、ポンポンいっちゃって。

――ポンポンいったよね。気づいたらなんかこう、出てきてるな~って思ってて。あれでしょ? ミスiDのコンテストって、結構長いでしょ?

涼森 長いです。

――4,5月くらいからスタートしてるよね。長かったから、色々宣伝したりとか大変じゃなかった?

涼森 …大変でした。私自撮りも全然しないし、SNSとかも、更新するのに写真に何の言葉を付け加えて出せばいいか、あんまりよくわからないから。元々SNSは見るだけだったから、大変でした。

――ああ、確かにあんまり自撮り出てこないね、ツイッター見てると。色々言葉も書かないといけないし。今までは新作のご案内とか書いておけばよかったけど、これはどうすればいいんだと。

涼森 はい。

――でもこう、見事にね。ミスiD、結構有名な賞ですよね。

涼森 ほんとにそうなんですか?

――あれ、そういう話はあんまり聞かずに応募した?

涼森 私めっちゃアイドルが好きで、なのでミスiDの存在は知ってたんです。戦慄かなのちゃんとか、知ってますか? 私めっちゃ好きで、あと玉城ティナちゃんとかもいるじゃないですか。だから知ってて。それで…こういう(人前に出る)仕事をしてるし、応募しちゃおうって。ポンって。

――ポンって。

涼森 はい。それで、賞をいただけました。

――素晴らしい。ここからさらにね、活躍していくんだなと思ってるんですけど。

れむちゃんがこの業界に入ったきっかけとは?

――さて、まずはなんでこの業界に入ったのっていうところから聞いていきたいんだけど。アイドルが好き? アイドルをやってた?

涼森 アイドルっていうか、可愛い女の子が好きなんですよ。

――ほう。追っかけとかしてたの?

涼森 いや、追っかけは(笑) 可愛い女の子に会うと緊張しちゃうから、それこそのんちゃん(同じプレステージ専属女優の野々浦暖ちゃん)とかにも、最初めっちゃ緊張して。めっちゃ可愛いから。だからなんか、ね、なかなか会っても喋れないから。

――はぁ~。じゃあアイドルさんを見に行ってもあんまり話せないと。

涼森 そうですね。でも1回だけ行きました。BiSHのアユニ・Dちゃんがめっちゃ好きで。1回チェキ撮りに行ったんですけど。もうね…何もしゃべれんかった…。

――あら。

涼森 もう、可愛すぎて。

――そんなシャイな人が、なんでこのエッチな業界に?

涼森 それこそその、凰かなめちゃん、いるじゃないですか。私、知り合いから「この子可愛いよ」ってかなめちゃんを見せられて、それで調べたらAV女優で。「えっこんなかわいい子がAVやってんの」ってなって、それがきっかけで。かなめちゃんに憧れたっていうか…それが大きい、ですかね。

――へぇ。

涼森 そしたら偶々プレステージに入れて、やったーって。

――会えてはないの?

涼森 会えてはないです。

――そうか、ちょっとタイミングがね。そっか、そういう流れだったんだ。じゃあ、かなめちゃんのSNSとか見てたの? AVも?

涼森 あ、普通にAV見てました。可愛いなっていう目線で。

――可愛いなっていう目線なんだ。

涼森 そう。男の人と多分全然見方は違うんですけど。

――可愛いのにエロいな、とかじゃないんだ。

涼森 可愛いな、エッチだなって見てました。

――へ~~。抜いてた?

涼森 ぬ、抜きは…しないですね…(笑)

――だよね(笑) この業界へは、スカウトとかなの?

涼森 いや、自分で…(笑)

――へぇー!! そうなんだ。

涼森 でも単体の女優さんってめっちゃ狭き門って言うじゃないですか。私基本ネガティブだから、「無理っしょ」って思ってて。応募して。そしたらプレステージ専属になれて。…みたいな感じです。

――もう、ミスiDと同じ感覚だったんですね?

涼森 そうですね。とりあえず…って。

――(プレステージでは)「かなめちゃん好きなんです」って?

涼森 そう。

――「じゃあうちで。」って。

涼森 そう(笑)

初めてのAV撮影はどうでしたか?

――それまでも当然、プライベートでエッチをしてきたと思うんですけど。AVのエッチってどうでした? 初めてデビュー作の撮影、去年、今年の初めくらいかな。

新人 プレステージ専属デビュー 時代を翔ける天使 涼森れむ

涼森 いやー…。今年の1月に初めて撮影したんですけど。「男優さん、すご」が本当、率直な気持ち。
なんかめっちゃシンプルに、エッチ上手いじゃないですか。しかもそう、カメラが私を撮ってるじゃないですか。最初だし(私は)流れとか全然わかんなくて、そのカメラの後ろで、色々合図してくれて。結構流れとかを教えてくれるから。すごい。

――あー、そっか。そこはなかなか、見てる人には伝わらないところだよね。

涼森 そう。

――だって、まったくAVの現場のわからない女の子がいきなり入ってきて、ねえ。どうしていいかもわからないもんね。

涼森 そう。わからない。

――それをこう、カメラに見えないところでなんかこう、サイン出してくれるんだ。

涼森 そう。さりげなく体をこう、ぐいってやってくれて、リードめっちゃしてくれたから。すごい、助かったなーって。すごいな男優さんってって思いました。

――へぇぇぇ。

涼森 イくタイミングとかも、普通の人だとそのままイっちゃいそうじゃないですか。

――暴発しちゃいそうだよね(笑)

涼森 そう(笑) だけど、ちゃんとコントロールできるから。マジですごいなって思って。

――さすがプロだよね。

男優と素人で、エッチはどんなところが違う?

――それ以外にさ、例えばクンニのテクとか、素人と比べたら全然違うなって思うところある?

涼森 あります、全然ある。やっぱり、潮吹きとかのテクがマジですごいなって思う。
私元々そんなに噴かないタイプだったんですけど、なんか(AV)初めてから…めっちゃ出るようになった。

――出やすくなった?

涼森 なった。なんかツボがあるのかな、わかんないけど。上手な男優さんにやられると、ほんとまー出る。ま~~出る、ほんとに。めっちゃ出る。

――(笑) なんだろ、所謂、「どんどん開発されちゃった」?

涼森 なのかな。

――それ以外だと…男優さんのおちんちんとかはどうでした?

涼森 基本…大きい人が多いですよね。立派なモノを持ってる人が。

――当たるポイントは? 突くポイントが素人と男優で違うとか。

涼森 んんんんー?

――そこはあんまり変わらない?

涼森 変わらない、というかそれは完全に相性だなってこの仕事してて思います。
男優さんによって、気持ちいいは気持ちいいんですけど、めっちゃ気持ちいい人もいるし。

――そこはもう、ほんとに相性か。

涼森 うん。相性なのかな…って感じです。……はずかし。

――(笑) じゃあ、すっごい相性のいい男優さんにあたった現場とかだと、めちゃイキしてるの?

涼森 イく。「やばい、超最高じゃん」って思う。あはははははは(笑)

――めっちゃエロいな。

涼森 はずかしい(笑)

――現場とかですごい偶々相性のすごい良い男優さんだった時って、終わった後どうなるの?

涼森 もうヘトヘト(笑)

――ヘトヘト(笑) もう帰って寝るだけみたいな

涼森 もう帰って寝るだけ。もう、すぐ寝たいってなる。

――燃焼したなーと。

涼森 もう。ダイエット、めっちゃダイエット、やせたわーってほんとに思う(笑)

――(笑) そっか、汗もかくしね。

涼森 そう。そう、私基本汗かかない人なのに、現場を重ねるうちにどんどん汗かくようになって。代謝よくなった。ほんとにめっちゃいい。

――え、じゃあよかったね。AV健康法って初めて聞きました。え、じゃあそれまで冷え性とかあったの?

涼森 はい、全然。今でもあるんですけど、昔の方が酷くて。夏でも全然汗かかなかったんですよ、私。このままでずっと居て。

――それがもう今では。

涼森 うん、汗かいちゃうようになっちゃったから。普段は困ってるんですけど。

――まあ、特に夏場とかはね。

涼森 でも現場の時はすごい、いい。助かってます、代謝よくなって。

――新しい視点だよね(笑) よく女性誌とかに書いてあるじゃない、『SEXでキレイになる』。それじゃない?

涼森 あー。それかもしれないですね。

――ちょっとスタイルとかも変わった?

涼森 あ、なんか。腹筋ついたかもしれない、最初に比べて。

――へぇぇ?

涼森 なんか、気持ちよかったりすると私めっちゃお腹に力入るんですよ。だからめっちゃ、腹筋ついた(笑)

――へぇぇぇぇぇ。じゃあ、ウエストがちょっと細くなっていくというかね。

涼森 だから、デビューより今の方がやせてると思います。

――締まってるんだ。あ、でも確かにそうかもしれないね。デビュー当時の写真よりも。
お会いしたらすごいシャープな人だなって(思って)。

涼森 やった。ありがとうございます。

――じゃあオススメだね、AV。

涼森 オススメです。だから、エッチ好きな女の子はみんなAVやればいいと思う。

――出るといいよ、痩せられるし、と。

涼森 うん。皆いい人だしね。

プライベートでのエッチなお話聞かせてください!初体験は?

――じゃあちょっと、ここからプライベートのれむちゃんの話を聞いて行きます。まず、初めてエッチなこと、性に目覚めたのっていつぐらい?

涼森 初めてエッチした…?

――うん。

涼森 初めてエッチしたのは、17歳。

――セブンティーン。普通ですね。お相手はどんな人?

涼森 え、もうなんか、バイトの先輩。大学生。

――じゃあ、3歳違いとかそれくらいの。

涼森 そうですね。上がいいんで、私。

――あ、年上が好き。で、どんな感じで。

涼森 え、流れですか?

――うん、流れ流れ。

涼森 そうですね…なんか、でも最初はなんか、断ってたんですよ、怖くて。最初って痛いって言うじゃないですか。だから嫌で、ずっと断ってて。でもなんかだんだん可哀想になってきて。だからその、その時の彼氏のうちに行った時に誘われたから、「ん、うーん、いいよ?」って。「…やっとく?」って。

――どうでした、初めての体験は。

涼森 ただただ痛い。

――あ、想定通りだ。

涼森 ほんともう、マジで痛くて。これの何が気持ちいいんだって思ってて。

――気持ちいいなんてウワサ、嘘やんと。

涼森 うん…ちょっとわかんないわって思ってたら、3~4回目くらいからなんか「あっ」って思い始めてきて。

――お。「およおよ?」って?

涼森 そう。そこから気持ちいいなっていう気持ちが芽生えてきました。

――だんだんこう、濡れるようになってきたと。

涼森 うん。

印象に残ってるエッチってありますか?「友達が寝てる横で…」

――今まででこう、印象に残ってるエッチってあります?

涼森 印象に残ってるエッチ…。

――なんかこう、変な場所でやっちゃったとか。

涼森 あ、彼氏の友達が遊びに来てる時に、同じところで寝てたんですけど。まあよくあるやつなんですけど、友達が寝てる横でエッチした。

――うわー、興奮するねそれ。

涼森 …最高♡

(一同) (笑)

涼森 あれ最高(笑)

――やっぱり、ちょっとドキドキ感ある方が。

涼森 スリルって大事だなって、ほんとに思う(笑)。

――もっとスリルのあることって、ジェットコースターに乗りながらとか?

涼森 いやいやいや死んでしまう(笑)

――(笑) え、その時の友達って気付いてなかったの? 後々言われなかった?

涼森 いや言われなかった、でも多分気付いてて…なんか、途中から何も気にせんくなってくるから。

――え、声出してたの?

涼森 ちょぴっとだけ? 最初はなんかもうめっちゃ黙ろうと思って、恥ずかしいし。そう思ってたけど、段々ね、慣れてきちゃうっていうか。こっちに集中しちゃうから。

――あー、なるほどね。こっち(友人)ではなく。

涼森 「もうバレててもいいや」みたいな。「バレたら参加してこいよ」くらいのノリでやってた(笑)

――まてまて(笑) 3Pになっちゃうじゃないか(笑)

涼森 それはちょっと、さすがになかったんですけど。 寝たふりしてくれてましたね、頑張って。

――いい人だね(笑) ちなみにその友達っていうのは男性の友達?

涼森 男の子です。

――あー、よかったね。混ざってきちゃったらこわいですよそれ。

涼森 んふふふふ(笑)

プライベートでアダルトグッズは使う?

――プライベートでのセックスで、アダルトグッズって使ったことある?

涼森  あ、付き合ってる人と使ったことある。

――へぇ。何使ったの?

涼森  なんか、ディルドあるじゃないですか。それで、その彼の目の前でオナニーさせられたり…ディルド立てて。

――こう?

涼森  こうこうこう。(身振り手振り)

――ちょっと変態だよね、彼も。

涼森  ね。だからいい具合に染まったのかもしれないですね(笑)

――いやらしい(笑)

性欲は強い?弱い?「AVのエッチは楽しい!」

――ちなみに、性欲はどうですか、強い方ですか、弱い方ですか。自分で思うに。

涼森 えー、どうだろう。弱くはない。

――弱くはない。…強いってこと?(笑) ムラムラする時ってある?

涼森 あ、でも生理前とかはエッチしたくなる。ほんとに。あれ不思議。

――生理前なんだ。

涼森 前ですね。ほんと本能がね。

――へぇぇ。じゃあ、一晩で最高何回くらい経験ある?

涼森 え、でも2回まで。

――あ、全然普通じゃないですか、なんか。

涼森 そう。でも、そんなポンポン出る男の人いなくないですか?

編集部 え? 人によりますよ。

涼森 え、ポンポン出ますか?

編集部 最高7回くらい。

涼森 !? やばーい(笑)

――俺も若い頃は7回くらい。

涼森 ほんとに!? すごくないですか??

――うーん…ありがとうございます?

編集部 そうじゃない(笑) え、居なかったの、今まで?

涼森 いや、いなかった。

――めっちゃ綺麗でさ、スタイルもよくて。もっとヤリたいってなりますよ、普通。

涼森 うーん…でも私、自分から誘えないから。…だめなんですよね。

――あぁ~。そうなんだ、待ってるんだ。

涼森 待ってる。すべてを。

――え、じゃあれむちゃん的には何回したいの?

涼森 え、別に言われたら、何回でも受け入れる。えへへ。

――そっか。じゃあ結構、淡泊な人と付き合ってたんだね。

涼森 あ、そう。そう。

――じゃあ余計にちょっとこう、さっきの話と被っちゃうけど、AVとプライベートとのギャップがあるんじゃない?

涼森 あー、そうかもしれないです。

――だって1回の挿入時間、AVの方が長いしさ。

涼森 長いですね。

――体位も変えてくじゃん。嬉しい?

涼森 なんか…楽しい(笑)

――よかった(笑) 楽しんでくれててよかった。

涼森 楽しい。AVは楽しい。

 

AVで代謝が良くなるって知りませんでした!撮影とプライベートでのギャップを楽しんでいる姿もれむちゃんの魅力の一つですね♡
皆が絶賛したれむちゃんのフェラテクや好みのタイプについての話が聞ける後編は明日、12月25日公開予定です!

涼森れむ(すずもり れむ)
生年月日:1997年12月3日
出身地:三重県
身長:160cm
スリーサイズ:B87-W58-H85
血液型:O型
趣味:音楽鑑賞
特技:ケン玉
所属:ティーパワーズ
専属契約:プレステージ

■涼森れむの最新作はこちら
■Twitter:@remu19971203

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刈田萬蔵
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オレ流三大欲求は、AV欲とロック欲と酒欲!