AV女優インタビュー

「皮を剥くのが好きなんです」【野々浦暖インタビュー2nd前編】

デビューからもうすぐ1年が経つプレステージ専属新人AV女優、野々浦暖ちゃん。2019年はどんな1年だったのか、デビュー当時のインタビューも振り返りながら聞いてみました。前後編でお届けします!

(インタビュー│刈田萬蔵)
(構成│MGSニュース編集部)

デビューからもうすぐ1年。印象に残っていることは?

――前にインタビューしたのが、今年の1月とか2月でしたね。

野々浦 初インタビューみたいな感じでしたもんね。

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――そう。まだ何を喋っていいかわかんない感じもあったと思うんですけど。今日はあの時から、より成長したのんちゃんのお話を聞いていこうと思います。

野々浦 はい。

――最初の作品が出たのが2月。もうちょっとで1年ですね。

野々浦 そうですね。デビュー作を撮った時からは1年経ちました。

――どうでしたか、この1年間というか10ヵ月というかは。

野々浦 今までの人生で一番早い1年だったなって思います。内容が濃い1年だったって言うか。

――駆け抜けた。

野々浦 はい。ほんとに今まで何にも変わらない生活を送ってきてたから。こんな新しいことにチャレンジすることってなかったから。

――…ごめん、ちょっといい? のんちゃん、喋りうまくなったね。(しみじみ)

野々浦 ほんとですか? よかった、嬉しい!

――うん。あとね、目がキラキラしてる。「お綺麗になって」って思って、吸い込まれそうになっちゃいました。

野々浦 (笑)

――前回のインタビューでも、のんちゃんは今まで代わり映えのない人生をなんとなく生きてきてっていう、そういう中でこの世界に飛び込んできたって言ってましたもんね。

野々浦 はい。

――目まぐるしい1年だったと思うけど、特に印象に残ってることってある? このAV業界で。

野々浦 全部印象的すぎて…一番はどれだろう。でもやっぱり、人前でエッチをするっていうのが印象的なのかな、一番。なんか衝撃的って言うか。

――前回のインタビューでも言ってましたもんね。デビュー作以外で印象に残ってる現場はある? あれから10本くらい出てるわけだけど。

野々浦 筆おろし…ですかね。

――おぉ。

野々浦 なんかほんと、今までの作品は男優さんが色々やってくれるから(自分は)考えなくてよかったけど、童貞さん相手だと「自分からやらなきゃ」って、「AV女優としてちゃんとしなきゃ」みたいなプレッシャーがすごくて。

――なるほど。実際、どうでした? 素人の人々とは。

野々浦 やっぱり、大変でしたね。大変だけど、でも「自分でもこういうことが出来るようになったんだな」ってすごい思えた作品でした。

――そっかぁ。それまでは、プライベートで童貞さんとは?

野々浦 元カレ、初めての相手は童貞さんだったんですけど。お互い初めてで、“わかんない×わかんない”だったから、わかんないじゃないですか、何が正解か。でも、ある程度(セックスが)わかってしまってからの童貞さん相手だと、余計。

――ある意味「セックスの先輩」ですもんね。教えないとって思っちゃいますよね。

野々浦 そうなっちゃう(笑) 難しかった。

――どんなことが出来るようになったなって思いました?

野々浦 なんだろう…なんか、デビュー作の時とかはもう、緊張しすぎて固まっちゃって。「どうすればいいですか」「どうすればいいですか」みたいな感じだったけど。今はなんか、カメラが回ってからはもう「頑張って自分で繋げないと」とか。「持っていかないと」とか。そういうのが出来るようになったから。

――すごいな。

野々浦 成長したなって思います。

――人ってそうやって変わっていくんだね。「素人さんをリードできた」ってことでしょう?

野々浦 自分的には…できた、つもりです!

デビュー当時と比べてセックスに変化はありますか?

――そういう風に経験を積むと、プライベートでのエッチって変わっていかない?

野々浦 それが、プライベートでのエッチ、ほんとにしていなくて。撮影以外、ほんとに…何もない…(笑)

――え、じゃあ今…セックスは現場でしかしてない?

野々浦 してないですね。

――あら。じゃあ、現場でのセックスはどう? デビュー当時と今で、変わった点とかってあります?

野々浦 えー、なんか…デビュー作の時はただ「あ~気持ちいい~」っていうので終わってたけど、男優さんって色々考えてるんだなっていうのが最近わかってきました。

――”セックスを組み立ててるんだ”みたいなね。

野々浦 そうそう。

――テクニック的には、成長したりしました?

野々浦 えぇー、それはしてないかも…あ、でも、音を立てておちんちんを舐めるのは出来るようになった。

――あぁ~。ジュパジュパ言うやつだ。

野々浦 うん。それくらいかな?

――じゃあ、監督さんとか男優さんとかから「こういうところがいいよ」って褒められたりしたことってある?

野々浦 えぇ~、なんだろう? 結構、パケの時に脱ぐとかは、恥ずかしいんですよ、まだ。そういう気持ちなんかはまだ、忘れないでいてほしいとは言われます(笑)

――確かにね。 …いやしかし、短時間でこれだけ聞いてて思うけど。本当に大人になったよね。

野々浦 えぇ、ほんとですか?? 嬉しい~。

――ちょっとびっくりしてます、10ヵ月で人ってこんなに成長するんだって。しっかり自分と、仕事と向き合って生きてる人のインタビューになってる。

野々浦 いや~、変われたのかな。

最近見ているAVは…トイレでの盗撮作品!?

――前回のインタビューの続きにもなるんですけど…、あの時、オナニーしないって言ってたんですよ。

野々浦 オナニー、そうですね。

――今は仕事でしかエッチをしてないって言ってたじゃない。ということは?

野々浦 オナニーは…でも、未だにしない、ですね…(苦笑)

――へぇぇ。

野々浦 事務所の方が色々、なんか道具をいっぱい買ってくださったんですよ。こうやってちんちんがなるやつとか、ブーってなるやつとか。

――バイブとローターね。

野々浦 そう、それで「よし練習するぞ!」ってなったんですけど…やっぱり習慣づいてなかったからか…出来ないですね。

――へぇぇぇ。あー、そっかぁ。ハミガキとかお風呂だったら習慣になってるけどね。じゃあ、試してみたけど習慣つかなかったんだ?

野々浦 つかなかった。なんか、「1人で何してるんだろう」って思っちゃって。

――素に戻っちゃうんだな。

――もう1つ、これはどうなの? 前回、デビュー当時のインタビューの時に、ちょっと変態系、スカトロ系のAVをスマホで見ているって言ってたんですけど。

野々浦 ふふふ(笑)

――それは今も、見ている?

野々浦 最近は、盗撮ものが好きで…(笑)

――ジャンル変わってきてるじゃないですか(笑) どうしました?(笑)

野々浦 なんていうか、よりリアル感が強いものが欲しいみたいな感じになってしまっていて…。

――よりドキュメント性の強いものを欲しているんだ。盗撮っていうと、個人撮影系の?

野々浦 そうですね、トイレのやつとか。

――!? すごいね、結局、結局スカトロだよね、それ?

野々浦 あ、確かに、おしっことかしてるところだから(笑)

――結局…ある種、進化したね?

野々浦 進化しちゃったのかな(笑)

――うん。今までは「わぁー、なんかすごいことやってる」っていうのを見てればよかったのが、「いや、それだけだと違う」と。「もっと私はリアリティを、人間を見たいんだ」ってなって、盗撮ものに行きついたってことですよね。

野々浦 盗撮ものに、いってしまいました(笑)

――じゃあ、お風呂盗撮とかも?

野々浦 あ、好きですね。よく見る…(笑)

――(笑) 何がいいんだろうね? 盗撮って。

野々浦 なんだろう…やっぱ、リアル感。

――あ、セックスしてる盗撮を見てるんじゃなくて、あくまでも風呂とかトイレとかがメインなの? セックスはいらない?

野々浦 セックスは…最近はいらないですね。

――パンチラ盗撮とかは?

野々浦 あ、好き♡(笑) なんかほんともう、街中で…みたいな感じがいいんですよ。

――なんかこう、思うよね。盗撮ものとかって、見てるとその人のほんとの素の一部が見れたり。

野々浦 そう、そうなんですよ。

――「あぁ、生きてるな」っていうか。

編集部 人間観察だよね。

野々浦 そうですね。「この人はどうやっておしっこするのかな」「どうやって拭くんだろう」みたいな。

――実際に、「この人自分と違っておもしろいな」とかあるの? お風呂でもなんでもいいんだけど。

野々浦 なんか結構、前から拭く派と後ろから拭く派がいるんですけど。「この子はどっちかな」とか、そういう…。

――のんちゃんの統計的には女性はどっちが多いの?

野々浦 前、が多かった…。

――のんちゃんは?

野々浦 私、後ろ派なんですよ。

――横派とかいない?

野々浦 あぁ、いる。いるかもしんない、なんかこうやって、こうやってやる人。

――…のんちゃん可愛いのに、何の話してるんだ(笑)

野々浦 (笑)

――面白いなー。じゃあそうやって実はまだ、ちょいちょいAVを見続けちゃうんですね。

野々浦 そうですね、ひっそりと。

――これはもう、のんちゃんレーベルを作ればいいんじゃ。「のんちゃんと一緒」って。

野々浦 「のんちゃんと一緒。盗撮♡」って(笑)

編集部 盗撮レーベル作りたいですね、のんちゃん監修で。

――(笑) いやしかし、すごいね相変わらずですね。流石だ。

のんちゃんの好きな男性のタイプは?

――じゃあ次はちょっと、前回聞ききれてなかったのんちゃんのプライベートのエッチとか、プライベートの恋愛について。根本的に、どんな男性がタイプ?

野々浦 どんな…。…言うこと聞いてくれる人が好き…(笑)

――ドMってこと?

野々浦 うーん…甘やかしてくれる人が良くて。(元彼も)そういう人ばっかりでした。

――あぁ、なるほど。

編集部 一般的な男性的な価値が低いってことじゃないよね? 「貧乏でも言うこと聞くから受け入れる」ってことじゃなく。

野々浦 あ、でも…うーん、貧乏でも…。

――「私を甘やかしてくれる人であればいい」っていうこと? お姫様のように大事にしてくれれば。

野々浦 そう。自分のことが大好きでいてくれれば…私、結構束縛しちゃうんです。

――束縛しちゃうの?

野々浦 そうなんです。「自分の陣地から出したくないな」って。
でも元彼を束縛しちゃって以来、そういう自分がめんどくさくなって恋愛が出来なくなっちゃって…やりすぎちゃったのかな。

――そっか。ちょっと頑張り過ぎちゃったのかもね。

理想のおちんちんは…仮性!?「皮を剥くのが好きなんです」

――のんちゃんの男性のタイプは「甘やかしてくれる人」と。じゃあ、理想のおちんちんは? 太さ・硬さ・長さ。

野々浦 私、皮剥くのが好きなんですよ。だから、仮性包茎?っていうのかな、あれがいいです。

――へぇぇ。日本人男性の約7割が仮性ですよね。

野々浦 へぇ。男優さんとかはずる剥けが多いから、びっくりして。

――じゃあ、さっきの言ってた童貞さんの。筆おろしの彼らはどうでした?

野々浦 あの時は、そう。全員皮…全員こうだった。

――あ、じゃあ最高に楽しいじゃない。

野々浦 楽しかった。こうやって、(持って)ピリッってやるのが。「あ♡」って。

――持って?

野々浦 持って、「こんにちは~♡」ってやるのが。楽しい。

――「こんにちは~(出す) …元に戻った(戻す)」みたいな。

野々浦 そう。

――こうやって持って? で、どうするの?

野々浦 大体こう、こうやって皮剥くと、なんか「ぎゅっ」て。ぐいーってやってくるじゃないですか、男の人って。大きくしようと。

――がんばるよね。

野々浦 そう、そのなんか、「ぴっ!」ってやった時の「ぐっ!」って感じがカワイイ(笑)

――あぁ、なんかこう「私のために頑張ってる♡」みたいな。「ちょっと恥ずかしいんだろうな♡」みたいな。…ドSじゃないですか(笑)

野々浦 (笑)

――ちなみに、好みの長さとか太さは?

野々浦 わかんないな…あんまり、ないかもしれない。うーん。

――こんくらいデカかったらやばいでしょ?(指で○を作る)

野々浦 やばい。デカすぎる。あんまり大きすぎても、舐めづらい、から…(笑)

――あぁ、そうだよね。のんちゃんフェラ好きだもんね。汽車ぽっぽフェラの名言が前回出ましたから。

(編集部注:のんちゃんの「汽車ぽっぽフェラ」エピソードが知りたい方は、前回のインタビュー中編をどうぞ!)

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中派?外派? 好きな体位も教えてください!

――これはね、前回聞いてなかった。所謂、外派か中派か、クリ派か膣派か。

野々浦 あ、中です。絶対中。

――おぉー。中イキできる?

野々浦 中イキ、しますね(笑)

――初めて中イキできるようになったのはいつ頃だったの?

野々浦 その同棲してた彼との時かな…。

――同棲してると濃密だからね。じゃあもう、未だにこう…撮影の現場とかでも、イク時は中?

野々浦 中が多いですね。何回でもイケちゃいます、中だと。

――おぉ、すごいですね。

野々浦 もう、「あぁ~あぁ~あぁ~」って(笑)

――連続イキできるんだ。

野々浦 出来ますね。

――すっごい。今まで数えたことある? 何回連続でって。

野々浦 えぇ~? ほんとでも、数えられない…くらい…。だから撮影の時は、「イクッ」ってあんまり言えないんですけど、密かにめっちゃ何十回もイってる。

――あぁそっか、一応こう、区切りでね。正常位からスタートしてバックやって騎乗位やって立ちバックやって、最終的にイクっていう流れの中で…流れがあるから、ねぇ。

野々浦 うん…その間にメッチャイキまくってるっていうわけにもいかないから…言わないようにしてる…。

――でも実はイキまくってると。

野々浦 いや……はい(笑)

――これはむしろ、次の作品とかで何回イッてるかカウントするやつを。ぜひ。

編集部 ちなみに、何の体位がイキやすいとかって?

野々浦 えー、なんだろう。寝バック…かなぁ。

――涼森れむちゃんも寝バックがって言ってたな。女の子に人気ですね。

野々浦 だって、寝バックが一番気持ちいい。

――それはなんで?

野々浦 なんかもう、安心感と、密着感。

――なるほど。べたーって、体と体がね。

野々浦 あとこう、寝バックって視界が遮られてるから…その分、他の部分に感覚が集中するっていうか、だからイキやすいのかなって。

――なるほど。1位が寝バックだとしたら、2位3位は?

野々浦 うーん、2位…正常位、かなぁ。

編集部 正常位って腰上げた方がイキやすいとか、足ピンした方がとかっていうけど、それはどうなの?

野々浦 でも腰上げられるとほんとにイキすぎて、お腹が痛くなっちゃうんです。だから、上げないでほしい(笑)

――イキすぎるとお腹痛くなっちゃうの?

野々浦 なりますね。なんかもう、全部がここに上がっちゃってる感っていうんですかね。圧迫感で。痛い痛い痛い痛いって。

――生理痛とかとは違うんでしょ?

野々浦 うーん、違いますね。

――ピストン痛? 中イキ痛?

野々浦 なのかな…なんかもう、筋肉痛みたいな感じですかね。ここら辺が。

――あ。なるほど。やっぱり筋肉つくんですね。

野々浦 やっぱり力が「ぐっ」て入っちゃうからなのかな。

編集部 腰上げられるとイキやすくなるっていうのは間違いないの?

野々浦 間違いないですね。もう、3振りくらいされたらイケます。

――えぇぇぇぇ? 早くない?

野々浦 もう、ほんとに。中、めっちゃイキやすい(笑)

――ちなみに、3位は?

野々浦 3位は、なんだろうなぁ…あ、でも意外と、横が好きで。

――側位。側位も良いよね。早くも出来るし、まったり出来るのも良いよね。

 

のんちゃんと盗撮レーベル、作りたいです…!
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野々浦暖(ののうら のん)
生年月日:1999年2月10日
出身地:東京都
身長:152cm
スリーサイズ:B86-W52-H83
血液型:A型
趣味:音楽を聴くこと
特技:アプリゲーム
所属:ティーパワーズ
専属契約:プレステージ

■野々浦暖の最新作はこちら
■Twitter:@nonoura_non

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刈田萬蔵
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オレ流三大欲求は、AV欲とロック欲と酒欲!