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理由で語れない、性欲か愛情かの悩み深きセックスかも!?【麻雅庵】

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AVに精通したライター10名による作品レビュー!

【本日のレビュー】
クリスタル映像:枢木あおい

理由で語れない、性欲か愛情かの悩み深きセックスかも!?

AVとはある程度のテーマがあって、不条理なれどもセックスする理由があって、男女が発情した姿を描くもの……という方々のAV観を根底から崩してあげると言わんばかりの無言プレイ。親の連れ子で年上の姉・あおいちゃんが、誘惑プレイを忘れて、ひたすらに快楽だけでイケないセックス、ハメまくりしちゃいます。
ここまで潔く快楽責めだけ見せてくれると、「あおいちゃんは、セックスするとき、ここが好きなんだな」とか分かるんですよ。性欲とも違う、『性癖』が丸出しになる。
キスするとすぐにち●こを刺激しちゃう。しかもその場合、必ず目を閉じて触る。ち●この硬さを実感したいんだなぁとか(しみじみ)。
玄関先のフェラシーンで、思わず笑みを浮かべてしまうあおいちゃんですが、ジッと見つめる目線のエロさは格別ですね。
このポイントを見るだけで、「ち●こ好きなあおいちゃん」が浮き彫りになりますね。彼女は、アソコに挿入するだけでなく、舌でベロベロして、男の反応を伺うのが大好きなのが分かるはずです。オモチャで責められていても、「責めさせている」ように見えてくるぐらいに、セックスをリードするのが大好きなんでしょうね。
今作は、大きく明るいライトで全身を照らされるパターンの作品なのですが、挿入している部分の卑猥さもバッチリ伺えます。上からのしかかるプレイが似合うんですよ、あおいちゃんって!
そして一番の注目はなんといってもショートヘア。それだけで、ムラムラする人もいるらしいけど(笑)、あおいちゃんの場合、頬骨の印象でまるで別人に見えます。さながら、「男をオナニーの道具にしか見てない女」。そう考えて作品を見ると、ひと味もふた味もエロさが加味されて見えてくるはずです。

本編動画を観る:ひとつ屋根の下…目があうとサルのように無言で求め始める性欲悪魔な姉と弟の不埒な日常。枢木あおい

ABOUT ME
麻雅庵
麻雅庵
25年前は、伝説的エロ本編集者。現在は、「AV女優にもっとも知られているAVライター」を自他ともに認められている古狸は、作品中の女優の動きを重視する。「業界座敷童子」として頑張る人たちに福を呼び、頑張らない人を不幸にする厄介者らしい。