AV女優インタビュー

のどごしが好きですね。ビール?いや、精子の話です(笑)【あおいれなインタビュー前編】

SODアワード2019最優秀女優賞を受賞し、現在はスカパーアダルト放送大賞2020女優賞にノミネートしている人気AV女優、あおいれなちゃん。作品のこともプライベートのこともたっぷり語ってくれたロングインタビュー、前後編でお届けします!

(インタビュー│刈田萬蔵)
(構成│MGSニュース編集部)

大人気のあおいれなちゃん。出演作はもう数え切れません!

――あおいれなちゃんと言えば、数年前からもう大人気ですよ。SODアワードの2019年最優秀女優賞、受賞しましたよね?

あおい はい、ありがたいことに。

――あれだよね、2018年くらいから色々と出演本数が増えて。

あおい まあ、そうですね。…どうなんだろ?

――数え切れなかったんですよ、Wikipediaで。310くらいまでは数えたんですけど。

あおい ほんとですか。すごい、嬉しい、ありがとうございます。そうですね、FANZAさんのページでも結構もう700とかいってて…。

――総集編とかね。

あおい 含めると。なのでもう、自分が何本出てるのかももう把握しきれなくなってきました。

――なんか、ヤリチンの人がそのうち経験人数カウントしなくなるみたいな…(笑)

あおい そんな感じになってきました(笑)

スカパー!アダルト大賞2020に今、まさにノミネート中

――あれ、ノミネートって初めてでしたっけ?

あおい そうなんです、こういうちゃんとした賞レースは初めてで。
SODさんのアワードは、知らぬ間に受賞してたみたいな。

――あれは社内のなんですよね。

あおい そうなんです。だからこういった賞レースは初めてで。

――今までこう、(ノミネートを)言われてたけど出なかったとか、そういう感じのはあるんですか?

あおい 昔1回だけあったんですけど、でも私、その時ちょうど休業してたタイミングで…それで「ちょっと今回は…」ってなって。
なので今回こうやって初めて賞レースに出れるので、嬉しいです。

――スカパー、ノミネートされてる他の女優さん達大変ですよ。「うわ、このタイミングであおいさん来たかー」って。みんな必死ですけど、あおいさんも?

あおい まぁまぁまぁ、そうですね。私も頑張ってます。

――令和元年はいろいろ芸能活動をしていて、11/11にはワンマンライブも。MV見ましたよ僕。がまんJUICE。

あおい 嬉しい! ありがとうございます。

――あれ傑作ですね。

あおい そうですね、結構ちゃんと作ってもらって。

――あれはね、カラオケとかでも歌いたくなる。

あおい ほんとですか。最近カラオケのJOYSOUNDに入って、配信が始まったんです。

――あら、そうなんですか!

あおい しかもPV付きなので。もう、JOYSOUNDで。

――検索!

あおい はい(笑) そうしたら聴けます。

――オリジナルの。

あおい はい、オリジナルの。

――この曲ほんとにすごくって。世の中を憂いてる曲なんですよ。

あおい そうです。結構マジメに語ってる感じなんですけど。

――ね。「なんやかんや政治家の人達しかめっ面してたりもするし、世界では銃をもって争っているけど、いや、そういうんじゃなくて、アナタの我慢ジュースが私はほしいんだ」っていう。

あおい はい(笑) まあちょっと馬鹿げた歌なんですけど。

――全部エロで解決するっていう。

あおい そうそうそうそう、そうなんです。ほんとそういう歌なんです。

――素晴らしい歌でした。

あおい そんな歌を歌ってます。

――いいなってツイッターで言ったら、亜矢みつきちゃんが「いいね」押してくれました。
そんな風にね、今波に乗りに乗ってるれなちゃんを今日は解剖していこうかという感じでございます。

あおい ありがとうございます。

自分のAVを見て思い出しオナニー!?「感情移入しやすいです」

――まずはこのインタビューのメインですけど、ちょっとAVについてお伺いしたくて。
自分の作品って、れなちゃん見るんですか?

あおい 見るタイプです。

――あら。それってデビューした5年前から?

あおい そうですね。その頃から結構見てます。
元々AVを見るタイプだったので、自分のデビュー作が出た時はすぐにポチッと。通販でちゃんとDVDを買って、おうちで見ました。

――自ら課金。

あおい 課金しました(笑) 最初の頃は自分の作品が出るのが嬉しくて、結構貯めてたというか、全部、オムニバスすらも買って見てたんですけど。

――おぉぉ。

あおい だんだんちょっと追いつけなくなって諦めちゃったんですけど、でもそれくらいちゃんと、はい。全部買って見てました。

――そうだよね。さっき言ってた(出演本数)700本、家に行って700本DVDがあったらちょっと多いよね(笑)

あおい ほんとに(笑)

――どんだけファンかっていう(笑)

あおい (笑) そうなんですよ。

編集部 それ、配信じゃなくてDVDで買う理由はやっぱりパッケージ?

あおい そうですね、やっぱり形として残したいって思っちゃったんで。なので、棚にいっぱい入ってました。

――自分のAVを見た時ってどういう風に思うの?

あおい 最初はやっぱりちょっと恥ずかしいなっていうのがあったんですけど。でも「あ、私こういう顔して感じてるんだ」とか、結構そういう目線で見てましたね。

――結構じゃあ、プロ目線で。

あおい はい、真面目に見てました。まあでも、そういうのを見てるとやっぱりちょっとエッチな気分にはなっちゃうので、それを見つつオナニーとかは全然してたんですけど。

――自分のビデオを見て?

あおい その時を思い出して、じゃないですけど…。

――なるほど、思い出しオナニー。

あおい はい。結構してました。

――自分のオナニー姿とかセックス姿とかって見たことない。

編集部 普通無いっす、男はないっす(笑)

――なかなか出来ない(笑) 気持ちいいの?

あおい そうですね、全然気持ちいい…なんなら感情移入しやすい。

――あ、なるほど。確かに…こう、自分が撮ったハメ撮り写真を見ながらオナニーするとより気持ちいいっていうような。

あおい そういう感覚に近いかもしれないです(笑)

――「今舐められてんの俺のちんこだな」みたいなね。

編集部 それ、見ながら手でしてるの?

あおい あ、私は結構、玩具が好きなので。大体電マでやってます。

――ちょっと当てる。

あおい そうですね、クリ派でした。

編集部 ディルドとかではなく。

あおい あ、でも昔はディルドも使ってました。昔、付き合ってた彼と遠距離になっちゃって。「これを俺のちんこだと思って使ってくれ」って置いてったんですよ。だから、それをたまに使ってオナニーしてた時もありました。

――使い方は?

あおい あ、でもほんとにそういう感じです、ペタンってテーブルに付けて乗っかって。

編集部 壁は?

あおい そこまではちょっとね、まだスキルがなかったんです。そうですね、テーブルまででしたね。

――そのね、遠距離恋愛してた彼とは、ラインの動画とかでは。

あおい そこまではしてなかったです。海外だったんで。

精子大好きなれなちゃんの思い出に残るごっくん大作とは?

――これだけの作品に出ている方なので、覚えていないかもしれないですけど。自分の印象に残っている作品とかってありますか?

あおい ああ~、いっぱいあります。結構私、ハードなのも多い方なので。一番印象に残ってるのは精子ごっくん、「114発の溜め飲みごっくん」っていうのをやったんですけど。

――114発?

あおい はい、400mlくらいあって、それをこういうボールに溜めて飲むっていうのが昔あったんですけど、元々精子が好きっていうのがあって。

――すごい。他のインタビューでもなんか。

あおい 結構精子の話することが多いんですけど。

――そう。なんか、顔射を妄想してたって?

あおい はい。学生時代、顔射されたいって思ってたりしたんですけど。でもその作品で、多分人生でもう二度と味わえないだろうなっていうぐらいの量を飲んだんですよ。だからあれは、本当に一生の記憶に残る作品です。

――パッケージ見ると、あれですよね、なんか米みたいですよね。米研ぐ最中みたいな。

あおい (笑) そうですね、結構ポップな感じ。

――精子が好きなのは、味が?

あおい 味というか、結構私はのどごしが好きで。

――のどごし!?

あおい そう。私、なんか量が多い方が好きで、なんならこうやって掴める塊タイプが好きで。それがこう、喉を通る時に引っ掛かる感じがなんか逆に「あぁ、私今精子飲んでる」って思えて、すごい好きなんです。

――ちょっと絡む感じとかも含めて飲んでる感。

あおい はい、そういうところが好きです。逆に味とか何でも良くて、まぁ無味とか苦いとかいろんな人がいますけど、そこに関してはどんな味でも美味しく感じれる。

編集部 そういう感じなんだ。じゃあ、痰飲み込んでるみたいな?

あおい うーん、極端に言えばそうですよね。うん。塊はそんな感じなんで。

編集部 初めて聞いた。

あおい あんまり居ないですね。

――同好の士っていうのは。

あおい そうなんですよ。大体は「(精神的に)飲まされてる自分」っていうのと「完全に精子が好き」っていうのがあるんですけど、私は「のどごしが」っていうのが大きいです。うん。

――やっぱりアサヒスーパードライも好きとか?

あおい でも私、ビール飲めないんですよ。

――あ、それは違うんだ。

あおい 単純にたぶん、味覚がいかれてるんだと思うんですけど。結構なんでもおいしく感じちゃうから、精子も美味しいなっていうので、結構よく昔から飲んでたんで。

――いやー、プチ変態ちゃんですね。

あおい はい。

編集部 変な話、唾飲むのとか全然平気そうですね?

あおい あ、そうですね。でも唾飲むんなら精子の方がいいなって思っちゃうんですけど。

――いや、どう考えても唾の方がハードル低いでしょ?

あおい あはは(笑) なんでですかね? 精子の方が、すごく自分の中で貴重なもの? って思っちゃうんですよね。

――確かに。貴重な物ではないですよね(笑)

痴女・レズ作品に出たことでS度が開花!「世界が変わりました」

――それ以外に何か、記憶に残るものは。

あおい そうですね…あとは…なんか最近、結構痴女作品も増えてきて。
なんだろうなー、結構痴女してるやつ。

――これ違うかな。

あおい VRも結構多いですね。VRのおかげで多分、痴女ちょっと成長したんじゃないかなって思います。自分が喋らないといけないので。

――確かに。女の子がリードしていくしかないもんね。

あおい そうですね。ここ数年結構痴女作品が増えて、Sキャラのれなちゃんが好きって言ってくれるファンの人も増えました。あと、私レズ作品も多くて。

編集部 レズではペニバンとかもやってる?

あおい あ、はい。疲れますね、結構。

――それはもう自分的には今は、慣れた?

あおい 慣れたし、なんならすごい楽しいです。

――へぇー。それはどういう楽しさなの?

あおい 何ですかね。あの、腰を振っている時が本当に多分、男脳が強くて。何かもうわかんないけど、ドMの子とかだとガンガンお尻叩いちゃったりとかしてるくらい、結構好き(笑)

――なんだろう、自分の中に秘めてたオラオラ感が。こんな可愛い子なのに(笑)

編集部 演技上手いよね。俺あれが一番怖かった、小倉由奈ちゃんとの。

なんか由菜って、リア充で幸せそうでムカつくから好き放題レ×プしてもらったんだ。より

あおい あぁー! あれも確かに結構、強めな女でしたね。
あとはこれ、結構ハードめで。ビビアンさんの作品なんですけど。

あおい これは多分私、レズが結構多いんですけどその中でも一番なくらいハードで。しょっぱなの最初のシーンからビンタで始まり。

――え!?

あおい 結構この、梨々花さんがめちゃめちゃドMで。その梨々花さんを私とハママオさん(浜崎真緒ちゃん)の2人でひたすら責め倒すっていう。

――はぁぁ。

あおい もうハードすぎて、ちょっと怖いっていうレベルで(笑)

――ちょっと引くわっていうレベル?

あおい なんかちょっとそのレベルみたいですね。激しめ。

あおい いきなりもうビンタ。なんかもう「何でもしてください」みたいな娘だったんで。
結構激しかったですね。すごかったです。

――今のシーンすごいいい顔してましたね。なんか、こうやって話してるとすごい綺麗なかわいい子なのに。今めちゃくちゃ怖かったよね。

あおい そうですね、めちゃめちゃ怖い女です。結構激しかったですね。

編集部 首絞めとかはないの?

あおい 首も絞めてますね。ちょっと笑っちゃうレベルにもう、めちゃめちゃ責めてて。

――これはすごいわ。

あおい 私の中でもちょっと、忘れられない作品にはなりましたね。

――おぉ、良い腰の動きしてるねぇ。

あおい あはは、はい(笑) 腰振りがはい、結構激しいピストンするタイプです。
そうなんです、ここ数年ちょっと痴女とレズが多くて、レズも解禁の相手になったりするんですけど。やっぱり綺麗な女の子を攻めてって、その顔が崩れていくのを見ていくのがすごい楽しいんで。

――完全にSの男目線だな。

あおい (頷き) それがすごい強くて、だからこういう、梨々花さんが綺麗めなのでその、より興奮するっていうか。

――ギャップなんだ。

あおい そうなんですよ、すごい燃える。多分ちょっと元々が男脳なんだと思うんですよね。

編集部 性欲強い?

あおい 強いタイプです。

編集部 じゃあ男脳だ。

――ちょっとチェックしていいですか。指の長さでわかるらしいんですよ。薬指が人差し指と比べて長いと性欲強いんですよ。これ医学的に証明されてるんです。

あおい ふぅぅぅん?

――こっちはそんなでもないけど、反対のこっちの手は若干長いですね。やっぱり性欲強い。

編集部 浮気症?

あおい まぁ、うーん、ちょっと…はい。

編集部 やっぱり、男性脳の方がちょっと強いのかもね。

あおい そうなんです。オナニーする時とかにAV見てても、かわいい女の子がひたすら犯されてるのが好きだから、ちょっと男優さんが入ってくるともう「今、は、いらない…」みたいなのが、結構。

――あぁ~~~。

あおい 本当にかわいい女の子が犯されてるのが、ガンガンに犯されてもう潮とかびゃーびゃー噴いてるとかっていうのを見るとすごく興奮するんですけれど。

――AV的な同士ですよね。顔射大好きザーメン大好き潮吹き大好き。

編集部 でも顔射はされるのが好きなんだよね?

あおい そうです。だから多分Mの部分もあるんですけど、やっぱ最近Sが強くなってるなって自分的に思うんですよね。

――やっぱりあれかもしれないですよね。さっきのお話ですけど、痴女のお仕事でプレイが増えていって、レズもできるようなってから、徐々に自分の中のS度が開花。

あおい はい、本当に開花されてるなって思います。世界が変わったなって思いました。

れなちゃんの性癖に刺さった作品とは?「すごい楽しかったです」

――他に記憶に残ってるのってあります?

あおい 最近だとこの、チク射。乳首だけで射精させるっていう作品だったんですけど、これは結構本当に、痴女度が重要だったりするので。これはすごい楽しかったです。

君が、乳首でイケますように あおいれな

――言葉責め?

あおい 言葉責め。あと、この時の監督さんがすごい、乳首の触り方一つでもすっごいバリエーションがめちゃめちゃあって。

――えぇー!

あおい よくこの監督さんが『龍の爪』だっけな、こう乳首を開いてからのこうやって触るっていうやり方を教わって、これが結構気持ちいいらしくて。とか、いろんな触り方を教わって。すごい楽しかったです、これは。
あと単純に私、私のしたことで相手が感じてる姿を見るのがすごい好きで。悶えてる顔とか。だからすごいこれはもう、めちゃめちゃ性癖に刺さって。

――自身も興奮できたという。

――乳首の触り方が、何か種類がある?

あおい これ、広げて触るっていうのと、そうですね、中指でって触るっていうのと、あとピアノ弾いてるみたいなやつあるんですよ、トゥルッってなんか、何て言うんですかね、こう、流す。

――こういうところに?

あおい なんかここが乳首だったらこう、ちょっとなんか、奏でる感じに。滑らかさが大事です。こういうのとか、あともう普通にこう触るのもありますし。
本当に台本にもめちゃめちゃ種類があって、「なんちゃらトルネード」とか。

――技だ(笑)

あおい ほんとに技の名前がめちゃめちゃいっぱい書いてあるんですよ。あれはほんとに。勉強になった。

――それって男性が応用して女性に使うこともできますよね?

あおい まぁ出来ますね。

――出来るよね。うん、これちょっと買おう。

あおい ぜひ勉強してください(笑)

――いやーしかし、外れなしですね、この3作品。作品のことをちゃんと覚えてるのも凄いな。

編集部 本人が見てるってことんですもんね。

あおい 見てるのはあると思います。

――さすがだ。なんかやっぱりこう、仕事熱心なんだなって。すごい。

れなちゃんから見た素人と男優のセックスの違いとは?

――こっちの業界に来るまでにやってきてたプライベートでの相手は、素人さんだと思うんですけど。

あおい はい。

――男優さんとその素人さんとでは、セックスは違った? それとも、違ってきた?

あおい うん、まぁ違ってきた、かもしれないですね。

――自分の感じ方とか。

あおい 本当にまぁ、なんだろ。男優さんってみんな気持ちいいし、ちんちんなんかもなんかもう、尋常じゃないじゃないですか。なんか、みんなおっきいみたいな。
だから久々に素人の人とやると、あれ?って思う時が。

――あれ、ちょっと小っちゃくない? みたいな。

あおい そう、ちょっと「あれ、奥までこないなー?」みたいな。

――じゃあその違いっていうので、奥に当たるなとか当たってないなっていうのはかなり大きい?

あおい そうですね、大きさっていうのはかなりあると思います。
もちろん素人の人でも大きい人はいると思うんですけど、平均してもやっぱり、男優さんっておちんちん大きいなってすごい感じるのはありますね。あとは、テクニックが尋常じゃないじゃないですか。そこはもう比べられないというか。

――ちんこの大きさとテクニックのこの、両輪がね。

あおい そうですね。でもやっぱり、それを素人というか、プライベートでのセックスで補うのは気持ちの、メンタル面だと思うので。
なんかそこは結果Win-Winみたいな感じで、テクニックとかおちんちんが足りなくても気持ちで繋ぎとめてくれてるかなっていうのは感じますけどね。

――テクニックだと、何が一番違うってある? クンニだったり手マンだったりピストンだったり。どのパーツがやっぱ素人とはやっぱ違うなっていう。

あおい 私的には、持久力がすごい一番だと思います。

――あぁ~。

あおい 素人さんだとセックスしてもこっちを気持ちよくさせたいっていうよりも、根本にある『射精したい』が強すぎて。結局自分よがりだなってなっちゃう。
男優さんはお仕事っていうのもあるから、ちゃんとこっちも気持ちよくさせてくれて、なんか射精のためだけにしてるって感じじゃないから。そこがすごく大きい違いかなって私は感じますね。

――頑張んないと駄目だな、素人は。俺もだけど。

あおい まぁまぁまぁまぁ(笑)

編集部 じゃあ、れなちゃんとしては素人とエッチする中で「こいつテクあるな」って思う人はいなかったってこと?

あおい もちろんそれはいるんですけど、でもそういう人はヤリチンだから…。
それはテクニックもあるし、遊んでる分だけ上手いなとは思うんですけど。まあでも、それくらいですよね。
やっぱり、普通の人は気持ちで、「好き」とかね、いろんな気持ちで支えられるけど、やっぱりちょっと物足りないなと思って、ちょっと浮気しちゃったりとか…。

――さっきの話に(笑)

あおい っていうのはありました。

――持久力かぁ。

あおい うん。でもそれは多分、この仕事を始めたからこそ余計感じるっていうか。
やっぱり撮影でこんだけ、ね、大体平均しても30~40分ぐらいセックスするって考えるとなんかね、10分15分で終わるってなると「あれ、こっからなのになー私」みたいな(笑)

――それ、ハメてから10分15分?

あおい いや、トータルでも10分15分とか、そういう人全然いますよ。

編集部 短くない?

あおい って思うじゃないですか。でもその人達からしたらもうそれが普通というか、(それ以上は)ちんちんが持たない。

編集部 それもうオナニーだよ。

あおい いやそうなんですよね、オナニーだと思う、私は。でも、まぁそういう方もいらっしゃいますよね。それはまぁ、比べちゃうなと。

編集部 確かにそれは比較しちゃうわ。違いだわ。

――なんかそこにこうね、真剣に時間割いてこう、頑張っていけばいいのにね。

あおい そうなんです、ちんちんハメてからが自信がないのであれば、その前を頑張ってくれたらいいだけなんですけど、そこをするのも、ちょっと手抜いちゃう。

編集部 それは浮気しちゃう。それはしょうがない。

あおい (笑)

――じゃあ、AVやってなかったら大変だったかもしれないですね?

あおい そうですね。本当天職だなって思ってます。本当、私結構毎日セックスしたいって思うぐらい、性欲強いタイプなんで。
なんか結構今までは、彼がいても週1しか会えないとかだったから。何か足りないから、そういう浮気とかオナニーとかいろんなのに走っちゃってたんで。
こんなに、ほぼ毎日とは言わないですけど、こんな頻繁にセックス、しかも1日に何回もできるのは幸せだなって思いますね。

――なるほどね、そっかそっか。

 

仕事熱心で性欲旺盛なれなちゃん。AV女優が天職と語るのも納得です。
そんなれなちゃんのプライベートでのエッチな部分を掘り下げる後編は明日、1月31日公開予定です!

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あおいれな
生年月日:1996年3月19日
身長:158cm
スリーサイズ:B80-W57-H85
趣味:ショッピング
特技:バレーボール
所属:Mine’s

■あおいれなの最新作はこちら
■Twitter:@aoi_rena_

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刈田萬蔵
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オレ流三大欲求は、AV欲とロック欲と酒欲!
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