AV女優インタビュー

DNAは関係ない!努力の賜物!男性に「ヤリタイ」と思わせる体作り!【永井マリアインタビュー前編】

ヒップ100cm♡目が離せなくなるダイナマイトボディの人気AV女優、永井マリアちゃん。ストイックにトレーニングに励むマリアちゃんのお仕事とプライベート、それぞれのSEXについてたっぷり語ってもらったインタビューを前後編でお届けします!

(インタビュー│刈田萬蔵)
(構成│MGSニュース編集部)

永井マリアちゃんのダイナマイトボディは努力の賜物です!

――永井さんといえば、このダイナマイトボディですよね。ルックスの端正さと併せて、AV界だと今、随一ぐらいの。

永井 いやいやいやいや、とんでもないですよ。ありがとうございます。

――ツイッターとか見てると、ご自身もお尻推しですよね。鍛えてるとか?

永井 私、自分もお尻愛がすごくて。自分のインスタでフォローしてる女性の7,8割くらいは、お尻がすごい綺麗な外国人のモデルさんです。もうなんか、お尻が…すごい、なんだろ。エロスを感じるっていうか。セクシーさを感じるっていうか。
なので自分もそうなりたいなって思って、日々ジムに行ったりとかして。写真もそれに近くできるように撮ったりとかしてます。

――確かに、インスタの外国の方って結構お尻がすごい人いますよね。

永井 そうですね。海外の方がお尻が大きい女性が好きっていう男性も多いし。なんだろう、日本の人は結構その、私の体型は好き嫌いが分かれると思う。人によってはすごい太ってるって言われたりします、私。だから、好みが分かれるんじゃないかなって。

――あぁ。自分はこう、野獣みたいなセックスが出来るんじゃないかなーって思っちゃいますけどね、体幹がしっかりしてる人だと。

永井 私もそう思います。私、結構痩せてた時期もあって、自分の体がもともとすごいコンプレックスだったんです。体重が今より10kgくらい痩せてて。ガリガリで、何もなかった。胸もお尻もなくて、自分の身体で自信を持てるところがなくって。
それで筋トレにハマった時に、お尻がすごい綺麗な女性をたまたまジムで見て、「あ、すごい素敵だな」って思って。これだって思いました。

――素晴らしい。どんな風なトレーニングをしてるんですか? お尻を大きくするために。

永井 女性専用なんですけど、お尻を専門に鍛えるジムがあって。普段はそこに行って、2週間に1回はパーソナルトレーニングをしています。あとは自主トレで、家の近くのジムに行って、自分でパーソナルトレーニングで習ったことをお尻中心に鍛えたりしています。

――そうなると、ウエストとかも同時に締めていくようなタイプのトレーニングもあるわけですよね?

永井 そうですね。最近お正月でちょっと太っちゃったので、ウエストはちょっと気を付けないとなと思って。腹筋とかも混ぜたり、ウエストも締めながらトレーニングしています。

――そのまま大胸筋とか鍛えたら、胸ももっと大きくなりそうですね。

永井 胸は結構、何だろう、大胸筋を鍛えすぎるとやっぱり脂肪が減っちゃうので。男性のような硬い感じに見える胸になっちゃうから。胸はフワッとさせたいというか、なので、上はあんまり。なるべく鍛えてないです。
以前は全身トレーニングしてたんですけど、色々やった上で上半身は鍛えない方がいいなと思って。肩とか僧帽筋を鍛えすぎたら結構張って、首が短く見えちゃった時があって。
私のボディメイクは「男性から「ヤリタイ」って思ってもらえるような体作り」をしてます。

――すごい。そういう努力の元に。

永井 「抱きしめたい」って思われるような女性になりたいって思ってます。ふふふふ♡(笑)

――そのためにこう、自分のボディを作り上げていくっていうね。

――マリアちゃんは、そもそもハーフの人なんだっけ?

永井 母がフィリピンとスペインのハーフで父が日本だから、1/2は日本なんです。日本(の要素)が多いっていうか。

――なるほど。その辺の血もあるがゆえに、あのダイナマイトボディなのかなって思ってたんだけど。

永井 それ、めっちゃ言われるんですけど、でもハーフだからお尻が初めから大きいとか、そういう風には思ってもらいたくなくて。ほんとにガリガリの時はお尻も肉ついてなかったんで。程よい脂肪と筋肉のバランス、みたいな。

――めちゃくちゃビルドアップしてるんだね、自分で。

永井 はい。

――じゃあ、ジム通いとかやめたら元に戻るかもしれない?

永井 戻ると思います。

お仕事とプライベートでのセックスの違いとは?

――マリアちゃんとAVについて、ちょっと聞かせていただきたくですね。
まず、自分の作品って見ますか?

永井 自分の作品は…見ないです。ここ最近「やっぱり見ないとダメなのかな」って思ったりもするんですけど、恥ずかしくて。
でも作品を見て復習しないと、自分の作品の内容がワンパターン化していないかとかってわからないじゃないですか。だから最近、見ないとダメなのかなって思ってきて。
あ、でもパケとかは見ます。ちゃんとお尻綺麗に撮れてるかな、とか(笑)

――そこが一番重要だよね(笑)
マリアちゃんって、…この話はしていいのかな、前の名前の時はどれくらいの本数出てたっけ?

永井 大丈夫です、他のインタビューさんで載ってたこともあるので。前の名前の時は18歳くらいからAVに出てまして、大体、その時は…でも、20~30本とか。いろんな作品に出てました。ピンの作品もあったし、多人数とか、素人名義のものとか。

――じゃあ、今の名前との合計で言うと。

永井 どうなんだろう。AVに復帰して、新しい名前でやり始めてからがすごい出てるので。月10本以上は少なくとも撮影してるので、100本…200本くらい?

――すごいね。それだけお仕事でのエッチをしているわけだけど、プライベートで男性とするエッチと、お仕事で男優さんとするエッチって、違う?

永井 それは全然違うと思います。でも、どっちも好きです。
男優さんは、なんだろう。もうすごい良い人達ばっかだし、女性の扱いに慣れてる方ばっかりだし、しかも痛いってことがまずないし。テクニックもあるし。してて普通に気持ちいいなって思う。
プライベートでするエッチは、なんだろう、うーん。自分も欲のままに出来るから好きっていうか。特に男性に男優さんほどのクオリティを求めているわけじゃなくって、そういう「撮影」って感じのエッチじゃなくって、自分がしたいようにできるから、好き。

――絡みの構成とかね。

永井 そう、構成とかも決まってないし、プライベートでする彼が早漏だとしても、それはそれで可愛いなって思っちゃうし。Vの男優さんはほんともう、自分でコントロールできるっていうか。

――ここぞっていう時にちゃんと出すし。

永井 そうなんですよ。ほんとすごいなって思って。

――AVの色んな作品に出ていくようになって、自分の性感帯とか性癖とかが開発されちゃったっていうのはあった?

永井 うーーん……でも、元々開発されてた気がするから…そんな、うん…。
野外プレイとかが結構好きなんですけど。多分、人に見られるのが好きで。だからなんか、AVの撮影って結構色んな人に見られながらするから、それもなんかすごい好きだし、うーん。

――今、サラッと話してたけど…プライベートで結構開発されてたと?

永井 そうだと思います。付き合ってた彼氏がアウトドア(なプレイ)がすごい好きな人で。そうですね、若い時から結構その、外でするとかが多かったから。車の中とか映画館とか。

――マリアちゃんっていうと痴女役が似合うイメージが強いんですが、それは?

永井 今23歳なんですけど、プライベートではもともと、高校卒業してからのそういう彼とのエッチとかは全然、自分が一方的な受け身だった気がします。
そんな、痴女に目覚めてなくて。多分それはAVの影響かなって思います。

――騎乗位とかも?

永井 全然やってなかったです。むしろ最近、すごい騎乗位が好きになったし得意になりました。なんか自分なりに「あ、この体勢だったらきつくないな」とか「この体勢で当たると男性がすごい気持ちよさそうな顔してるな」っていうのがわかってきたから、すごい好きになりました。

――ちなみに、今現在AVの現場で「よしキタ、がんばるぞー」ってなる、一番好きなジャンルってなんですか?

永井 一番好きなジャンル…うーん、「自分の好きなように痴女っていいよ」って言われたら嬉しいです。やっぱり監督さんによって、「こういうのは絶対撮りたい」とか「そういう作品にしたいからこういう風にして」とか、決まり事とかを色々言われるよりも、「自分の好きなようにやって」みたいな感じで言われると、好きなようにやっちゃいます。

好きなタイプは? セックスしたくなるのはどんな時?

――続いて、プライベートについての質問です。
根本的なところなんですけど、どんな男性がタイプですか?

永井 ルックスだったら、マッチョがいいです。もうムッキムキに鍛えてる人が好きで。やっぱり筋トレしてる人って自分にストイックな感じがするし、一緒にジムに行って筋トレデートとかいいですね。憧れます。

――今って細マッチョとか言いますが、どれくらいのマッチョがいいの?

永井 マッチョに限度はないかも(笑)
私はいわゆる世間の、一般の子が好きな細マッチョとかじゃなくて、結構こう、ゴリゴリなゴリラっぽい人が好きですね。守ってくれそうじゃないですか。

――良いプロテイン教えてくれそうだしね。

永井 そういうのも良さそうですね。一緒に減量とか楽しそう。

――顔は?

永井 顔は…結構、濃い目の人が好きです。目鼻立ちがハッキリしてて、笑顔が素敵な感じの人。特に芸能人で誰これとかはないんですけど、そういう人がタイプです。まぁ、今まで付き合ってきた人の中になかなかそういう人はいなかったですけど。
なんか背中がVの字になってると、カッコイイなって思います。

――背中に鬼神が宿ってるってやつですか。

永井 そうですね。

――じゃあそういうマッチョな人が「一緒に飲みに行こうよ」って誘ってきたら、ついて行っちゃう?

永井 その時の心理状態とかノリとかにもよるけど(笑) タイプだったらワンチャンありかな、とか思っちゃう。

――お酒を飲むとどういう風になる?

永井 眠たくなるんですけど、楽しくなって「ずっと笑ってるね」って言われます、友達とかに。ずーっとニコニコしてるねって。

――酔っ払ってるとエッチとかってしたくなるものですか?

永井 うーん、私はお酒入らなくても常にエッチしたいって思ってるから…(笑)
なんか別に、好きな人とご飯とかに行ったら、お酒を飲まなくてもエッチしたいって思うし。だからそうですね、お酒は特に関係ないんですけど。
お酒飲むとすっごい全身汗かくんですよ、私。だから男性とはあんまりお酒飲みたくない。それでエッチすると汗だくになっちゃうから、恥ずかしいなって。それでもいいって言う人ならいいけど(笑)

――(笑) どんな時にセックスしたくなります?

永井 どんな時…朝起きた時とかかな…うん。前に彼氏がいた時は、朝フェラして起こすのが日課でした。
私、フェラするのがすごい好きで。セックスの中で何が好きって言われたらフェラするのが好きって、だからずっとフェラしてられる、みたいな。特に入れなくてもフェラで満足っていう、それくらいフェラが好きなんですよ。
だから朝も、別にフェラしてから入れなくてもいい。フェラして出ちゃったら入れなくていいし、なんかそれだけで自分はイカなくてもイケるくらい嬉しい、満たされる気持ちになる。「ご馳走様、美味しかったよ♡」みたいな。

――それは彼氏じゃなく、ワンチャンした人でもいいの?

永井 全然いい。朝起こしてあげたくなっちゃいますね。朝勃ちしたのを勢いで舐めちゃうのが好きです。

――ナンパされたことも当然あると思うんですけど。そういう時ってついていきます?

永井 ナンパ、されますけど。ナンパしてくる人って大抵タイプじゃないから、ついてかないです(笑)
ナンパされてついてくんじゃなくて、私が選びたいです、男の人を。「この人とヤリたい」って。
でも自分がカッコイイなって思う人にはなかなか声がかけられなくて、結局ナンパできずに終わります。

――タイプすぎると交流が出来なくなる時ってあるよね。

永井 そう、意外と奥手です。すごいヤリマンそうに見られるけど、プライベートは意外と。ヤリマンに見られたいんですけど(笑)

――まさにこのボディライン作るとかはそういう感じですよね。

永井 そう。でも、意外と実は奥手だなっていうのが、なんか。

――ギャップだ。

永井 そういうギャップみたいなものが、あると思います。

黒人の彼氏とのセックスで失神!?「デカすぎました(笑)」

――今まで、ワンチャンだけの経験ってありました?

永井 若い時は結構ありました。酔っ払って、朝起きたら男の人と寝てた、みたいな。あんまり覚えてないんですけど。

――そういう人とはどうやって出会うの?

永井 友達と2人で飲んでて隣にいた男の人と意気投合して、居酒屋行って2-2で分かれて、みたいなのもあったし、友達とクラブ行って、クラブで良い感じの外国人の男性とそのまま2-2で分かれて、とか。

――外国人からモテそう。

永井 結構外国の方からは来るかも、うん。でも英語喋れないから、ニュアンスでしか受け取れない。

――どこの国の人が多いの?

永井 えーと、アメリカとか、中国、フィリピン…あ、ヨーロッパ系はないかもしれない。
黒人の彼氏がいた時があって、日本の男性の多くの人は外で愛を伝えるとかジェントルマンな感じの振る舞いって少ないと思うんですけど、彼にはめちゃめちゃお姫様扱いしてもらえて、外でも「可愛いね」って感じで愛情表現もすごいいっぱいしてくれて。
それはもう、堪らなくすごくよかったんですけど…ちんこがすごい、デカすぎました(笑) 私からしたらほんと規格外、サイズがほんとに大きくて。

日本人だと、多分この手(拳)2つ分よりもちょっと先でカリが出てたら「あ、大きいな」って思うんです。まぁ1個でちょっとカリが出てても普通で。でも、あの人は3つ以上はあって、4つあるかな?みたいな。腕だったら、肘の部分まではあるかなっていうくらい。

――それじゃあ、フェラとかキツイんじゃない?

永井 フェラも、もう大きすぎて口に入りにくい。歯があたります、やっぱり。でも彼達も慣れてるのか、全然そう、多少歯が当たっても痛くない、みたいな。もうなんか、こういう感じでフェラしてました。

――入れてからはどうなるの?

永井 入れると…もうなんか、デカすぎてもう、ほんと失神しちゃうくらい。初めて入れた時は失神しちゃいました、デカすぎて。

――えぇぇぇぇ

永井 気持ちいいのか痛いのかわかんないくらいの…こみあげるものがあったのかな。

――それ、そもそも入るの?

永井 入らないです。騎乗位しか入らないです。私、日本の人だったら大体割と奥まで入るんですけど。
そう…大きくて、もう。騎乗位してても、奥までグッと当たる感じが。バックだと、突き上げ系で結構すごい奥まで当たるから大変で、正常位とかで彼に調整してもらってました。

 

マリアちゃんのダイナマイトボディ、抱きしめたくて堪りませんね!
後編ではマリアちゃんのフェラテクに迫ります。明日、3月4日公開予定です!

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永井マリア
生年月日:1996年12月18日
身長:159cm
スリーサイズ:B93-W61-H100
趣味:スパに行くこと、筋トレ
特技:ヒップトレーニング
所属:プライムエージェンシー

■永井マリアの最新作はこちら
■Twitter:@NAGAIMARIAA

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オレ流三大欲求は、AV欲とロック欲と酒欲!