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「いい子なのにイヤらしい」男の理想を体現した女優【松本祐貴】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
メーカー:プレステージ
出演:鈴村あいり

「いい子なのにイヤらしい」男の理想を体現した女優

鈴村あいりちゃんは、2013年に初めてAVに出演、今年でデビュー7年目の中堅女優だ。
2014年にはDMMの月間ランキングなどを総なめにし、ベスト1女優の座に輝く。その後もDMMアダルトアワードの資格を得るも「ひっそりと活動したい」という本人の希望で、テレビ、雑誌などの表舞台にはあまり出てこない。プレステージの専属女優を長年務め、そのエロスはより進化中である。

冒頭から、本作の企画の説明とインタビューが始まる。あいりちゃんに性感帯を聞くと、
「背中とか触られるのも、好き、です。エッチなことは好きなんです。すみません」
照れ屋で、恥ずかしがり屋で、いい子というのが伝わってくる。
スルスルと服を脱がせていくと、敏感な体質なのか、彼女はもう感じ始めている。Dカップのおっぱいがこぼれ出て、白い肌は透き通るようだ。笑顔もかわいらしい。彼女は、男の乳首を責め、丁寧に肉棒を舐めあげる。
挿入されるといよいよ本気になるあいり。立ちバック、騎乗位、正常位……長いカラミだ。やっと発射したかと思うと、シャワールームでまた結合した。

次に現れた男優の鮫島はすぐに射精する。挿入しては発射、もう一度合体してはまたもやイク……。
これはヌケる。男優をここまで感じさせるとは!! どれほどいいオンナなのだ、鈴村あいり。
さらに森林原人とのイチャイチャとしたカラミもあり、トータル4時間近い作品となっている。
この作品で、鈴村あいりが長年ファンに愛される女優である理由がわかった。男は「健気でいい子なのに、イヤらしい女」を求めているのだ。理想を体現した女・鈴村あいりの人気はこれからも続くだろう。

本編動画を観る:性欲、解放区。お互い性欲が尽き果てるまで【たかめ合う】濃密性交 02 性欲の限界18本番18発射 鈴村あいり【MGSだけのおまけ映像付き+15分】

ABOUT ME
松本祐貴
松本祐貴
1977年大阪府出身。編集者・ライター。大学在学中からライターとして活動、雑誌記者、出版社勤務を経てフリーに。執筆ジャンルは旅、グルメからカルチャー、エロまでと幅広い。著書に世界一周経験を記した『泥酔夫婦世界一周』など