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久々の不思議ちゃん登場でカラミはどうなる?【太田俊介】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
プレステージ
出演:皆乃せな

久々の不思議ちゃん登場でカラミはどうなる?

2020年1月。
コロナ禍前の渋谷スクランブル交差点に立つ新人・皆乃せな。
人通りが多いのが懐かしい。
153センチ、ロリ体型。
「気に入ってるところは……目!」
「髪の色、めっちゃ気に入ってますね」
「いま働いているところはそこら辺のおまんじゅう屋」
緊張すると笑ってしまう癖があるらしく、いざカラミになると、クスクス失笑が漏れるのだ。
体験数2人。彼氏は目下のところなし。
フェラをする直前、「臭かったらどうしよう」と漏らす。
せなクン、不思議ちゃんと見た。
手を添えずペニスを頬張るさまは、かえってぎこちなさが初々しくていいゾ。
大好きな寝バックで責められる。
「死ぬほど恥ずかしい……」
このセリフを何度もくり返す不思議ちゃん。
顔に大量のスペルマ。
顔面シャワーの感想を聞かれる――
「決して美味しいものではなかった。独特ですね、風邪薬。しかも粉の風邪薬」
どこまでも不思議ちゃんである。
おそらくは極度の恥ずかしがり屋なのか、コミュニケーションが極度に苦手なのか。
3Pでは、口下手のマッスル青年2人に挑まれる。ようやく失笑も減って、過呼吸のような息遣いになって男たちの白濁液を顔に受ける。これがエロ度満点。息遣いで女の興奮度が測れるからね。
感想を聞かれる――
「精子臭い」
どこまでも不思議ちゃんパワー全開なんである。
「前戯もなく濡れてない状態から挿れますって、いいですね」
こんなセリフをポロッと漏らす皆乃せな。次はハードな責めを期待させるのだった。

本編動画を観る:新星 AV debut! 皆乃せな 【衝撃】普通の女の子の、普通じゃないデビュー作

ABOUT ME
太田俊介
太田俊介
30年以上にわたり、AVを見てきたアラカン元実話系雑誌編集長。ジャンルでは人妻モノ、とくにNTR(寝取り/寝取られ)系が一番のお気に入り。そのほか、ギャル、SM系、企画モノも好んで見ている。