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新人AV女優と童貞の丁寧セックスは淡々なのに卑猥!?【麻雅庵】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
プレステージ/極上筆おろし
出演:白石あこ

新人AV女優と童貞の丁寧セックスは淡々なのに卑猥!?

1作目から中出しをしちゃうAV女優の白石あこちゃん。AVを買って観ているAV好き女子なので、プレイを命令されたとしても、ビックリ的な感じが表情には現れません。そういう作品を知っているからこその対応なのでしょう。最近は、女子でもエロ知識を友達から聞くとかより、こっそりググって仕入れるAVネタが主流になってきたようです。あこちゃんのような、AV好きのムッツリスケベが多いと思います。サンプル確認を絶対しているらしいので、AVユーザーとしても、ヘビーユーザーなのでしょう。女子でサンプルだけで終わらないあこちゃんは、相当オナニーに没入しちゃうタイプと予想します。

そんな彼女に課されたのは「童貞喪失」。男優にリードされてセックスしている彼女に、リードしなさいという指令な作品ですが、あこちゃんの淡々と受け入れる姿勢は、なんか未来の淫乱系を想像させてくれるのです。
童貞くんたちが男を発揮しようと懸命にリードしようと試みるのですが、気がつくとあこちゃんにイニシアチブが移行していて、チ●コをシコシコペロペロしてくれて、男たちがそのまま快楽に悶えまくる。風俗店じゃないんだから、もっと頑張れと画面にツッコミ入れたくなるけれど、快感を我慢できないのはみんな同じなので、童貞の悶えやらぎこちないピストンで弄られ、ちょっと欲求不満顔をしているあこちゃんを、「このスケベ女が!」みたいな感じで上から目線で愛でると興奮が高まりますよ。
そして、淡々としているように見えるけれど、あこちゃんのプレイはとても丁寧で男に尽くす系。映像で観るより絶対気持ちいいはずなので、童貞くんたち羨ましいぞ!

「優しい人より普段は冷たい人がいい」とインタビューでも作中のインタビューで答えているし、調教されている女子っぽさが匂ってくるあこちゃんは、淫靡な魅力がまだまだ出てくる予感がします。

本編動画を観る:白石あこの極上筆おろし 36 美少女が生まれて初めての筆おろしセックスに挑戦!

ABOUT ME
麻雅庵
麻雅庵
25年前は、伝説的エロ本編集者。現在は、「AV女優にもっとも知られているAVライター」を自他ともに認められている古狸は、作品中の女優の動きを重視する。「業界座敷童子」として頑張る人たちに福を呼び、頑張らない人を不幸にする厄介者らしい。
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