AVレビュー

阿部乃みくが本格的な女王様プレイに挑戦!【安田理央】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
KMP
出演:阿部乃みく

阿部乃みくが本格的な女王様プレイに挑戦!

人気キカタン女優たちの女王様プレイを主観撮影した「女王様の調教部屋」シリーズに阿部乃みくさんが登場。
これだけの人気キカタン女優揃いということは、まぁ女王様プレイといっても、ライトユーザー向けなのかな、と思ってたら、なかなかどうして本格的なM男性向けの仕上がりになってるじゃありませんか。
全編主観撮影ということで、基本的に女優さんは一人芝居で、延々と言葉責めをしていないといけないわけなので、これはどうしても演技力が問われるわけですが、そこは最早ベテランの風格すら漂う実力派の阿部乃みくさんですよ。ビシビシと小気味いい言葉責めを決めてくれています。
「この豚野郎が! そのみっともない包茎チ●ポをなんでビンビンにさせてるんだよ!」とか「私のケツマ●コ犯して下さいっていってみろ、この変態!」とか、もうハードに罵倒しまくってくれます。しかも、スラリとした御御足で踏みつけての上から目線で、こういう言葉を投げつけてくるんですよ。これ、お好きな方なら、もうそれだけで大満足なんじゃないですか?
ところどころに「気持ちいいの? こんなにおちんぽシコシコされて?」なんて、やさしい痴女モードも挟み込んでくるんですが、すぐに「調子に乗るな」と女王様モードに戻るあたりもメリハリがあってよいですね。
言葉責めだけじゃなく、ムチ、ローソク、ヒール踏むつけ、唾かけ、さらに聖水とプレイもなかなか本格的なんですよ。
そしてクライマックスは、ペニバンでのアナル挿入! みく女王様が激しくズボズボと犯してくれます。
というわけで、セックスどころか、フェラも、ヌードも無いという本格女王様仕様な作品ですが、阿部乃みくさんの美しさ・セクシーさもあって、こういう世界にちょっと興味があるという人の入門用にも最適な作品となっているのではないでしょうか?

本編動画を観る:みく女王様の調教部屋 阿部乃みく

ABOUT ME
安田理央
安田理央
フリーライター/アダルトメディア研究家。80年代よりアダルト業界に関わり、その変遷をウォッチし続けている。主な著書に『痴女の誕生』『巨乳の誕生』(太田出版)『AV女優、のち』(角川新書)など。AVで一番好きなシーンは初脱ぎの恥じらい。
RELATED POST