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背の小さな美少女が男をいじめ、イカせまくる痴女作品【松本祐貴】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
WAAP
出演:松本いちか

背の小さな美少女が男をいじめ、イカせまくる痴女作品

冒頭から縛られた男たちの姿がフラッシュバックする――SM系のドラマ作品だ。
主人公は僕。
母が5年前に他界したが、父は再婚し、新しい母と連れ子である義理の妹・いちかがきた。
仲良く暮らす家族の姿が映し出される。
「家族を犯すまで99日」
テロップがAVらしい興奮を高める。
松本いちかは、2019年デビューのロリ系。身長は153センチ、胸はAカップ。SODの専属を離れてからも多くのメーカーで主演を張る人気女優でもある。

地下室のようなところに閉じ込められ、裸のままラップでぐるぐる巻きにされる男。それを見て、楽しそうにいちかは男をいたぶる。キスをして身体を愛撫する。
「ちん●んビンビンだね」
いちかは乳首責めをしながら、手コキで寸止めをする。足コキから顔面騎乗。
さすが人気女優、そこらの風俗嬢の比ではないテクニックだ。M男ならこの責めだけでも十分にヌケる。
「もうパンパンだね。でも、まだダメ〜。イキそうなの、超ウケる」
そんな淫語を使いながら、騎乗位から手コキ発射へと導く。
まだまだ攻撃は続く。男の尻穴責め、潮吹き。いちかの性的いじめは止まらない。

普通にカワイらしい美少女が、大人の男をいじめつくし、イカせまくる作品。そこまで本気のSMではないけれど、背の小さな痴女を求めている人にはドンピシャだ。マゾっ気のある人にぜひおすすめしたい。
そして主演の松本いちか。男を見るときの目つきがいい。もてあそんでいるときの表情が、ユーザーである視聴者とつながっている気分にさせる。
この世にはエロに対する経験値が異常に高い女がいる。
いちかはそのひとりだ。ぜひスケベな女の世界を体感してみてほしい。

本編動画を観る:この家族…いずれ、全員犯します 松本いちか

ABOUT ME
松本祐貴
松本祐貴
1977年大阪府出身。編集者・ライター。大学在学中からライターとして活動、雑誌記者、出版社勤務を経てフリーに。執筆ジャンルは旅、グルメからカルチャー、エロまでと幅広い。著書に世界一周経験を記した『泥酔夫婦世界一周』など