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可愛い妹と見つめ合ったら、もう我慢できなくなっちゃう!【安田理央】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
クリスタル映像
出演:桜井千春

可愛い妹と見つめ合ったら、もう我慢できなくなっちゃう!

親が再婚したことで、千春が「妹」としてやって来て数週間。ある日、両親が外出するというので、夜まで千春と初めてふたりっきりで過ごすことに……。
桜井千春ちゃんは、あどけなく可愛らしい妹系ロリの王道的なタイプの女の子。でも、小悪魔っぽさを秘めてます。本作では、そのあたりの魅力が十分に発揮されているのです。

ふたりっきりになると、千春ちゃん、お兄ちゃんにやたらと近寄ってきたり、わざとパンツを見せたりして誘惑してくるのです。そして唇を近づけて来たら、そりゃあキスしちゃいますよね。抗えませんよね。そして、そのまま禁断のセックスへと突入。
千春ちゃん、こんなに可愛らしいのに、ツバ垂らしキスとか、自ら騎乗位でハメて激しく腰振ったりとか、かなり上級者っぽい。お兄ちゃん、すっかり千春ちゃんのペースに巻き込まれてしまってますね。この小悪魔っぷりが、なんとも萌えるのです。
そして無言で中出しして、無言で後片付けして、そして何もなかったかのように、普通の会話をしたりして。そう、本作のポイントのひとつが、無言のままにセックスが始まるということ。「エッチしよう」とか言ってしまうと、兄妹の危うい関係が崩れてしまいそう。それだったら、あえて何も言わないままになし崩しにエッチしてしまえ、なんてところですかね。

両親が帰ってくるまでの数時間の間、ふたりは目が合う度に抱き合い、快楽を貪るのです。まぁ、最後のセックスの時は「あと1時間くらいで帰ってきちゃうよ、もっといっぱいしようよ」なんて、うっかり話しちゃってるあたりもスキがあって可愛いんですけどね(笑)。

桜井千春ちゃん、カラダつきもリアリティのある少女体型で、いけないことしている感がすごくあっっていいんですよね。それなのに、自分から積極的に迫ってくるという小悪魔性もたまらない。うん、やっぱりこれは抗えないな。

本編動画を観る:目があうと無言でボクのからだを求めてくる笑顔のかわいい妹との二人っきりな休日。桜井千春

ABOUT ME
安田理央
安田理央
フリーライター/アダルトメディア研究家。80年代よりアダルト業界に関わり、その変遷をウォッチし続けている。主な著書に『痴女の誕生』『巨乳の誕生』(太田出版)『AV女優、のち』(角川新書)など。AVで一番好きなシーンは初脱ぎの恥じらい。