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アメリカ美女と和風SMが、こんなにハマるなんて!【安田理央】

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h.m.p

アメリカ美女と和風SMが、こんなにハマるなんて!

来日3年目のアメリカ娘、ジューン・ラブジョイちゃんが緊縛SMに初挑戦。ジューンちゃん、日本文化が大好きということもあるのか、緊縛の魅力もしっかりわかっているみたいです。ベテラン縄師、奈加あきら氏に縛られていると、もうそれだけで陶酔した表情になっているんですよ。これは、いわゆる縄酔いという奴ですね。ジェーンちゃん、Mの素質十分じゃないですか。

さて後半は、嫁入り先の義父に調教されてしまう外人妻というSMドラマ。長年連れ添った妻を失って、落ち込んでいると思っていた義父は実は息子の嫁の肉体を狙っていたのであります。
喪服姿のジューンちゃんを押し倒して縛り、天井から吊って、恥ずかしい部分を執拗に責める義父。
「ダメです、お義父さん」
ジューンちゃん、日本語上手ですねぇ。
こうして、義父の肉奴隷とされてしまったジェーンちゃん。夫が寝ている隣で義父に犯されたり、ふんどし姿で調教されたりしてしまうのです。
その白い肌を縄で縛り上げられ、首輪をつけられ、四つん這いで犬のように歩かされるジューンちゃん。
さらにローソク責め、バラ鞭、筆責め、鼻フック責め、ズイキ責め、そして水責めとなかなか本格的なSMプレイのオンパレードです。
さすがはアメリカ産と思わせる、むっちりとした肉感的なボディは縄によく映えるんですよね。
それでいて、義父のネチネチとして言葉責めにも、しっかり日本語で「ああ、恥ずかしいです。見ないで下さい」なんて反応していて、それでもどこかたどたどしいあたりが、なんとも可愛らしくて萌えちゃうんですよね。

ジューン・ラブジョイちゃんとSMの組み合わせ、ミスマッチなようでいて、すごくピッタリじゃないですか。彼女のSM作品を、もっと見たくなりますね!

本編動画を観る:異国の純白娘 Mの恥辱、縄乞い緊縛調教 ジューン・ラブジョイ

ABOUT ME
安田理央
安田理央
フリーライター/アダルトメディア研究家。80年代よりアダルト業界に関わり、その変遷をウォッチし続けている。主な著書に『痴女の誕生』『巨乳の誕生』(太田出版)『AV女優、のち』(角川新書)など。AVで一番好きなシーンは初脱ぎの恥じらい。
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2019年9月14日
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