AVレビュー

5年ぶりに再会した従姉妹への淡い恋と濃厚な欲望!【太田俊介】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
FALENO
出演:吉高寧々

5年ぶりに再会した従姉妹への淡い恋と濃厚な欲望!

蝉時雨の夏。
従姉妹の寧々が憲次の家にやってきた。5年ぶりの再会、すっかりオトナになった寧々。わかるなあ。従姉妹っていうのは、身近な存在のようでいて、遠い存在。幼いころは兄妹のような関係だったが、思春期の夏休みに会ったりすると、一人前の女になっていたりしてドキドキする。実際にいとこ同士のセックスはそれこそ掃いて捨てるほどある。
憲次君と寧々は、畳の部屋で寝る。その横には憲次君の両親。憲次君、薄口政治評論家の杉村○蔵をさらに太らせたような男だ。
夏の暑さがそうさせたのか、従姉妹の色香に幻惑されたのか、憲次君、こっそり布団の中に入って、寧々を貪ろうとする。
「憲次君……ダメだよ、わたしたち、いとこだよ」
近親相姦タブーを訴える寧々であるが、日本においては言うまでもなくいとこ同士の結婚は法的にも認められている。
もっともアジア諸国の中にあっては、日本は例外であり、韓国、中国、台湾、北朝鮮、フィリピンではいとこ婚を禁止している。
憲次君と寧々はそんなことも吹き飛ばして、布団の中で延々とキッス。狭い空間で感じさせるにはキスが一番効果的なのだ。寧々が股を開くまで何度もキスキスキス。私など、キスシーンでヌくタイプには、最高にエロいヌキどころである。
両親が隣部屋にいる状態で、そそり勃つペニスを頬張りついにいとこセックス。
最初は抵抗していても、キスの効果でしっとり汗ばみいとこを受け入れる。
吉高寧々の快楽をぐっと堪える様に興奮度マックスでした。

本編動画を観る:地元に帰省してきた従姉妹と近親SEXに明け暮れた真夏の3日間 吉高寧々

ABOUT ME
太田俊介
太田俊介
30年以上にわたり、AVを見てきたアラカン元実話系雑誌編集長。ジャンルでは人妻モノ、とくにNTR(寝取り/寝取られ)系が一番のお気に入り。そのほか、ギャル、SM系、企画モノも好んで見ている。
RELATED POST