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美女はグチャグチャになるまで責められても、やっぱり美しい【安田理央】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
プレステージ/神イカせ 完全ガチ拘束アクメ
出演:愛音まりあ

美女はグチャグチャになるまで責められても、やっぱり美しい

愛音まりあが出演作の中で唯一自分で見てオナニーできるという『神イカせ 完全ガチ拘束強制アクメ』から2年。再びまりあが『神イカセ』に挑む!
拘束され自由を奪われた肉体をひたすら責められ、イカされまくるというこの作品、女性が極限まで快楽で追い詰められるとどんな反応をするかを楽しめるわけです。しかも、それが愛音まりあのような完全無欠の美女だとしたら、いったいどうなるのか興味を持たない男性なんて一人もいないでしょう。

まずは開脚椅子に拘束されて、バイブやローター、舌や指で責められるまりあ。オイルを塗られて妖しげに濡れ光る白い肉体がエンドレスな快感に仰け反ります。そして恐怖の削岩機バイブ。その激しすぎる責めに、悲鳴をあげてヒクヒクと痙攣してしまいます。快楽のボルテージが高まりきったところで肉棒を挿入。「イクっ! イクっ!」と叫びながら何度も絶頂を迎えるまりあ。
さらに四つん這いにさせられてのイラマ&電マ責めで失禁し、目隠しされてマングリ返しでバイブ責め、そしてクライマックスは首枷をされて男5人からのノンストップ輪姦!

数え切れないほどイカされ、汗みどろで息も絶え絶えという状態なんですけど、さすがは愛音まりあ様、その美しさは少しも損なわれないんですね。美人というものは、どんなにグチャグチャにされても美人なのだなぁ、と再確認。
牢獄のような地下室に、鉄パイプで組まれた拘束器具と銀色の鎖、そして皮の拘束具。そんな無機質で殺風景な舞台だからこそ、まりあ様の美しさが際立つのかもしれませんね。
シャープで端正な顔立ちなので、どちらかというとSっぽいイメージの方が似合いそうなんですが、そんな女性が徹底的に責められる姿というのも、やっぱりエロティックなんですよね。

MGS特典映像では、ダークな本編から一転して白い部屋で白い下着姿のまりあ様が笑顔でご奉仕してくれます。あまりのイメージチェンジぶりに、ちょっと驚くほど(笑)。

本編動画を観る:神イカせ 2nd 完全ガチ拘束アクメ地獄 愛音まりあ

ABOUT ME
安田理央
フリーライター/アダルトメディア研究家。80年代よりアダルト業界に関わり、その変遷をウォッチし続けている。主な著書に『痴女の誕生』『巨乳の誕生』(太田出版)『AV女優、のち』(角川新書)など。AVで一番好きなシーンは初脱ぎの恥じらい。