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やはり極上の美少女は微乳がよく似合う【太田俊介】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
プレステージ/新人 プレステージ専属デビュー
出演:八掛うみ

やはり極上の美少女は微乳がよく似合う

90年代AV黄金時代を彷彿とさせる美少女・八掛うみのデビュー作。
白い下着がよく似合っている。
緊張の八掛うみを脱がせると、薄い胸がポロリ。
このところ巨乳・爆乳ばかり鑑賞していると、八掛うみの控え目な乳房が新鮮である。
「性感帯はおっぱい……ちくびです。触るのも舐めるのも全部気持ちいい」
内股気味なのも愛らしい。
21世紀少女って、なんて顔が小さいんだろう。
「初体験は15歳。痛いしか憶えていない」
美少女なのに彼氏にヤリ逃げされたり、最近話題の電マを超えたと言われるクリトリス刺激アダルトグッズ「‶ウーマナイザー〟から抜け出せないです。強くするとクリが吸われる感じ」と率直な体験談を漏らすのだ。
キャッチフレーズの‶ハニカミ美少女〟という顔ともうひとつ、天然・不思議ちゃんといった八掛うみなのである。この手はたいてい前髪命なのだが、八掛うみも前髪命なのだ。
前髪は美少女の自我である。
そんな彼女が、全身バイブ責めされたり、ローション3Pを体験したり、相次ぎ顔に白濁液をぶっかけられたり。黄金時代の美少女デビュー作の大半は、眠たくなるような作品が目に付いたが、21世紀美少女のデビュー作は、最初から超ハードなのだ。
「楽しかったです」
笑顔で語る八掛うみ。
ええ子や。

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ABOUT ME
太田俊介
太田俊介
30年以上にわたり、AVを見てきたアラカン元実話系雑誌編集長。ジャンルでは人妻モノ、とくにNTR(寝取り/寝取られ)系が一番のお気に入り。そのほか、ギャル、SM系、企画モノも好んで見ている。